会えない時こそコミュニケーションを

 

婚活中、交際に入っている方の中には、仕事の休みが合わなかったり、住んでいる場所が離れていたり、また現在はコロナウイルスの影響によって思い通りに会えない、デートできない、という方も多いと思います。

まだ出口が見えないこともあり不安も続きますが、こんな時にこそ小まめに相手とコミュニケーションをとることが大切です。

電話やメール、LINE、顔が見たければテレビ電話など方法はたくさんあります。

メールなど文字の連絡ツールは気軽で普段から日常的にやりとりしている方が多いと思います。しかし会えない期間が長くなってくるとこれだけでは心配な要素も。文字のみのやりとりは相手の感情が読みづらかったり、捉え方の違いで意図しない形で相手に伝わってしまうことがあります。またこれによってもともと文字の連絡ツールは苦手…という人も実は結構多いのです。なので普段メールやLINEしかしないという方はこのタイミングで定期的に電話したいと相手に提案するのもいいかもしれません。電話は何より声が聞けること、文字でやり取りする程ではない些細な話題でも楽しめたり、相手の状況がわかりやすいというメリットがあります。テレビ電話であればお互い顔を見られる喜びもありますね。

相手に問題があるわけではないのに思い通りに会えない状況のせいだけで気持ちが離れてしまうのは避けたいところ。会えない期間ほど小まめなコミュニケーションでお互いに気持ちを高め合えることが大切です。

方法も一つに絞らず色々なツールを使ってコミュニケーションを取っていくと二人の今後にとってプラスになる発見もあるかもしれません。