この時期必見!人混みデートの意外な効果

 

本格的な夏。この季節は夏祭りに海やプール、夏フェスや花火大会と、とにかく人が集まるイベントが盛りだくさん。特に夏祭りや花火大会は婚活中、恋愛中の方にとっては絶好のデートの機会ですよね。でも本当はただでさえ暑いこの時期にわざわざ人混みなんていきたくない…そう思う人も多いでしょう。せっかくのデート前にそんな憂鬱な気持ちになっている方に朗報です。実は人混みって悪いことばかりではありません。特に一緒に行く相手がまだ気になる人や好きな人である恋愛中の場合や、すでに交際中でもまだ付き合い始めで交際歴が浅い場合、人混みデートが相手との距離を縮めるきっかけになるかもしれません。

 

はぐれないように手をつなぐきっかけに

学生時代、付き合い始めて間もない彼、彼女。相手と手をつなぎたいけどなかなかタイミングが見つからずドギマギ…そんな思い出や経験、ありませんか?これって意外と大人になってもあることです。恋愛の始まりは年齢関係なく、相手との距離感や相手の気持ちが分からずひとつひとつの行動に勇気が要るもの。 初めて手をつなぐときはドキドキ、ちょっとした緊張とそのタイミングの迷いが付き物です。でも人混みの中であれば「はぐれないように」を口実に男性側からも女性側からも自然に手を繋ぐことができますね。

 

パーソナルスペースに入って相手の気持ちをこっそり確認!

「パーソナルスペース」という言葉を聞いたことはありますか?人には自分だけの縄張りのような空間がありそれをパーソナルスペースと呼びます。またそのスペースを越えて接近されると不快感を抱く場合が多いです。厳密にはこのパーソナルスペースの範囲は個人個人違うのですが一般的には友人同士で45~120㎝、恋人であれば0~45㎝と、密着するくらい接近していても不快にはならないといわれています。人混みの中では自然に相手との距離が近くなり、おそらくこの恋人同士のパーソナルスペースの範囲に入っていくことになるでしょう。交際前や交際し始めでまだ距離感がつかめない場合でも、お互いに好意があれば、体の距離が近づくことをきっかけに心の距離も近づく可能性が大いに期待できます。また、まだ相手の気持ちが分からないという場合は、近づいた距離であなたと普段通り会話ができるかをこっそり確認してみましょう。知らない相手、親しくない相手がパーソナルスペースを超えて接近してくると無意識な不快感がはたらき、気まずい空気が流れやすいです。例えば人混みのエレベーター内でみんなが沈黙している中、カップルだけは普通に会話している場面に出会ったことはありませんか?それと同じことで、近い距離で普段通り会話ができれば相手もあなたに好意を寄せていたり、恋人のような存在として認識していたりする可能性が高いです。ただ、好意を抱いていても緊張のあまり気まずい空気になっているパターンもありますので、あくまで参考までに、と考えてくださいね。

 

暑い時期の人混みは大変ですしやはり出来るだけ避けて通りたいものかもしれません。ですが夏祭りや花火大会など、季節ならではのデートは魅力があり、その中でしか味わえない雰囲気もあります。相手との距離を縮めるためのきっかけと考えて、暑さに負けずぜひ夏の恋愛を楽しみましょう。