「この人気が合う!」一気に親近感をUPさせる秘密の方法

 

現在婚活中の方、気になる相手とデートをした後や初めてのお見合いの後、自分の中ではすごく話が合って楽しかった、という感覚でいたにも関わらず、その後お相手からの音沙汰が一切ない、お見合いであれば結果がお断りでショックを受けた経験はありませんか?自分が楽しかったと感じていればきっと相手も…と思ってしまうのは自然なことですがそう簡単にいかないのが恋愛、婚活です。でもある方法を使えば、相手に「気が合う!」と思ってもらう可能性をぐんとUPさせることが出来るのです。

 

相手のマネで親近感UP!「ミラーリングの法則」

「類は友を呼ぶ」という言葉がありますが、人は自分と似た相手に親近感や信頼感を抱きやすいもの。この心理を上手に使った親近感UPの方法が「ミラーリングの法則」です。相手のことをミラー(鏡)のように真似ることで「この人気が合う!」と一気に心の距離を縮めやすいのです。例えば相手が飲み物を飲んだら自分も飲む、相手が悲しい顔をしたら自分も悲しい表情をする、会話の中で相手のテンションが上がったポイントで自分もテンションを上げるなど、とても単純な方法です。あまり露骨にしすぎると不快に捉えられてしまうので1から100まで真似しようとせずタイミングを見ながら自然に行うのがポイントですね。

 

無表情、リアクション下手になっていませんか?

確かに自分が好きなものや趣味の話でついテンションが上がってしまったとき、相手もワクワクした表情で少し前のめりになって聞いてくれていたら嬉しいですよね。反対に、一定のテンポで相槌を打たれ、大きく表情を変えることもなく、淡々と会話を進められてしまうと「つまらないかな?」「興味ないかな?」と心配になってしまいます。シャイな男性や緊張しやすい女性は特にですが、楽しく感じていることを上手に表現できなかったり、相手に気を使いすぎるあまりリアクション下手になってしまったりする人は意外と多いです。そんなときは「どうしたら上手く伝わるかな?」と悩まずに、ただ単純に相手をまねる、合わせるという方法をとってみてください。たったそれだけのことで「なんだかこの人と合うかも!」「話していると楽しい!」と感じてもらえるかもしれません。

 

仲の良いカップルやご夫婦を見ていると、「なんだかあの二人似ているな」と感じることはありませんか?実はこの「ミラーリングの法則」今回は親近感UPの方法、手段としてご紹介していますが「法則」という言葉通り、自然とミラーリングできてしまっているということも多いそうです。好意を持っている相手の癖や仕草は無意識に体が覚えてしまうということかもしれません。初めは意識的でもいつかお互いが自然にミラーリングできるくらいの関係を目指したいですね。