シングルマザーとの結婚はここに注意!成功のためのポイント3選

 

婚活をして素敵な相手と出会えたけど相手は子供のいるシングルマザー(シングルファザー)…結婚したいとは思うものの、子供のいない独身者同士のお付き合いとはちょっと違う交際、結婚。実際どんな風に付き合っていけばいいか、色々と対応に悩むこともあるかもしれません。

今回は最低限、注意すべきポイントを3つご紹介します。

 

2人だけの結婚じゃない!相手の子供が最優先の交際を

この人と結婚したい、そんな風に思える相手と出会えたら出来るだけ長い時間を一緒に過ごしたいし会える時間はデートもたくさん楽しみたいですよね。

ですが、相手に子供がいる場合はその思いが叶わないタイミングが多いかもしれません。特に子供が小さい場合は、お迎えの時間や子供の生活リズムなど、ママやパパは自分の都合で動けない理由がたくさんあります。「仕事が休みなんだから…」とか「あと30分くらいなら…」など無理に相手に時間を作らせようとしたり帰りを引き留めたりしてはいけません。自分の気持ちよりもまずは相手とその子供のことを考えて行動しましょう。

子供のことを大切に考えるのは、今後その子の父親になる、母親になるという覚悟を持つうえで自分自身にとってもプラスになることです。

 

お互いの両親への対応も計画的に

シングルマザー、シングルファザーとの結婚なら、2人そろっての親への挨拶の前に必ず両親に事情を話しておきましょう。

「うちの親なら反対することはない」「結婚しろってうるさかったからサプライズで喜ばせよう」なんて絶対考えてはいけません。親はいくつになっても子供のことが心配だし、幸せになってほしいと願っています。だからこそ子供がいる相手との結婚はちょっと…と反対される場合もあります。

2人でいる時に親から「NO」を出されたら相手のことも傷つけてしまいますね。まずは一人で、自分の気持ちと現状、そして今後結婚したいという意思をきちんと話して了承を得ておきましょう。

相手のご両親に対しても同じです。「シングルになった子供のことは心配だろうからきっと喜んでくれる」なんて急に押し掛けることなど絶対にないように。まずはお相手にもご両親に話してもらってからきちんと挨拶に伺いましょう。

 

上から目線にならないように

婚活しているシングルマザーやシングルファザーで、なかなか交際が上手くいかない、再婚できないという方に理由を聞く中で、意外と多いのが

「相手が上から目線で嫌だった」

「付き合ってもらう、結婚してもらう、みたいな感覚になってしまって気持ちが滅入った」

というもの。相手がシングルマザーやシングルファザーの場合、交際する中で「一人での子育てはこんなに大変なんだ」と実感できることもあると思います。そして自分が支えてあげたい!幸せにしてあげたい!という気持ちも強くなるでしょう。しかしその気持ちと同じくらい、自分も相手と一緒にいることが幸せなんだ、支えてもらっているんだという思いや感謝も相手に伝えることが大切です。

 

まとめ

シングルマザーやシングルファザーとの交際や結婚はちょっとデリケートな部分もあり、気を付けなければいけないポイントもあります。しかし何より大切なのは他の交際や結婚と変わりません。それは相手への思いやり。それさえあれば、相手の子供のことも、ご両親のことも自然と大切に、無意識に上から目線になってしまう心配もないでしょう。

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