婚活女性が幻滅する男性の食事デートマナー4選

 

婚活をして交際に進み、多くカップルが最初にするのが食事デート。前回はこちらの記事(『婚活男性が幻滅する女性の食事デートNGマナー』)で女性が注意すべき食事デートでのマナーについて解説しました。今回は男性編です。

 

お店の予約をしていない

「当日まで何の相談もなかったからもしかして…と思ったら予感的中!待ち合わせで会ってすぐ『何食べたい?好きなものでいいよ』と言われドン引き。予約もしてなければお店選びも私に丸投げ!むしろ選ばせてあげてるみたいな態度に思えてすごく不快でした!」

食事デートは事前のお店選びから既に始まっています!下調べなど何の準備もせずに、序盤からお店選びでグダグダになってしまってはせっかくのデートも台無し。当日までに女性の好みをさりげなく聞き出してお店をチョイスしたり、いくつか選択肢を挙げて一緒に決めるなどして予約は事前にしておきましょう。

 

店員さんへの態度

「店員さんに対してタメ口を使っていてびっくりしました。私の前では丁寧だしレディーファーストで好印象だったから、意外な一面を見てしまった気がして残念でした。」

これは女性編でも出ていましたね。男女関係なく、お相手以外の周りの人、お店の店員さんにも丁寧に接することを忘れてはいけません。こういう場面ではサービスを受ける側だからこそ、それを提供してくれる店員さんに敬意を表す敬語を使える人の方が素敵に見られます。フレンドリーさより丁寧さを大切に。

 

食べ方が汚い

「箸の持ち方も気になるし、食べ物が口に入った状態で喋るしクチャクチャ音を立てるしで、もうとにかく早く帰りたかった。最低限マナーは守ってほしい」

これも女性編と共通しています。口を閉じて噛む、食器の音をうるさくたてないなど、食事マナーは基本こそ大切。ちょっと意識すれば直ることは普段から気を付けて体に慣れさせたり、習慣にすること。そうじゃないことも今はググればすぐに詳しい情報が手に入ります。女性と会う前に、自分のマナーの事前準備もしておきましょう。

 

キッチリ割り勘

「お会計の時に彼が店員さんに『2人分で割ってもらっていいですか』って言っててこっちが恥ずかしかった。毎回奢ってほしいとかは思ってないけど初デートくらいは…!!お金の問題というよりも気持ちの問題。悪いけどこの人小さいなと思ってしまう」

奢りか割り勘か論争は婚活あるあるかもしれません。時々お見合いのコーヒー代すら別会計してしまう男性がいますが、これも大人の男としてはスマートじゃないですね。この女性の言う通り、これはお金の問題というよりも気持ちの問題。お会計をさり気なく済ませておいてくれる人とキッチリ割り勘にする人、どちらが自分のことを大切にしてくれると思うか、ということです。

また男性にとっても食事代を出すことで女性がどういうリアクションをとるか(ありがとうやご馳走様を言うのか言わないのか、奢られるのが当然という態度ではないか)を確認するチャンスでもあるんですよ。

 

まとめ

食事デートはただ一緒に食事するだけではなくて、そこにいきつくまでの流れや、その中の態度で相手の品や人となりが表れるものです。食事は生活の一部。結婚は生活です。この人と結婚したい、一緒に生活したいと思われるためには、婚活中の食事デートのマナーはしっかりと身に付けておきたいですね。