婚活男性が幻滅する女性の食事デートNGマナー

 

婚活中、お見合いで意気投合、交際に進んだあとの楽しみは二人でのデート。はじめのデートは、食事に出かけるカップルが多いですね。

美味しいものを食べリラックスして会話をする中でお互いのことを知っていく…とても良い流れのはずですが、この食事デートで失敗する人が意外と多い!今回は実際にあった男性からの声をもとに食事デートで男性が幻滅した女性の行動についてご紹介します。

 

スマホを頻繁に触る

「最初は料理の写真でも撮るのかな?と思っていたのですが、全く関係ないサイトを見ていたり、誰かと連絡をとっている様子があったり…通知が来たのか片手にフォークを持ったまま、テーブルに置いたスマホ画面をもう片方の手で開いた時には、マナーも常識もないなと呆れました」

せっかくの二人での食事もスマホばかり見ていては台無し。緊急の用事なら一言「すみません」と伝えてから、それ以外はバッグの中にしまっておきましょう。

 

お店の人に対する態度

「席に案内された後に「あっちの席は空いてないの?」と移動させたり、メニューにないものを言って「これはないの?」と言ったり、店員さんに対して物凄く横柄な態度で驚いた。お見合いの時にどうして気付けなかったんだろうと思いながら会計の時に店員さんにこっそり僕が謝った」

店員さんへの態度で議論になることが多いのは男性のイメージですが、もちろん女性も例外ではありません。一緒にいる相手だけではなく店員さんなど周りの人への態度にも人間性が出ます。普段から振る舞いや言葉遣いには注意したいものですね。

 

何かと音を立てる

「ナイフやフォークを使う時、置く時の音。カチャカチャ、カチャンッ!と大きな音を立てるから一緒にいて恥ずかしかった、食べ方もあまりきれいではなく、カジュアルなお店なら気にならなかったかもしれないけど静かなお店には一緒に行けないと思った」

自分では気付かなくても意外と出来ていない食事マナー。こればかりは育った環境などの影響もありますが、大人ならある程度身に付けておきたいもの。自信がなければ本やネットでも勉強できるので最低限の知識だけでも頭に入れておきましょう。

 

料理上手を過度にアピール

「この味付けあれを使った方が良さそう、このくらいなら私作れる、とか料理上手をアピールしたいのかもしれないけど、せっかく選んだお店をディスられているようで不快だった」

料理上手な女性を好きな男性は多いですが、過度なアピールは逆効果。目の前にある料理をただただ美味しいと笑顔で食べる女性も男性にとって魅力的ですよ。

 

「奢られるのが当たり前」な態度

「食事代を出すことに対して抵抗はないけど、ご馳走様とかありがとうを言わない人はどういう神経なのだろうと思う」

何かしてもらったらお礼を言うのは子どもでも出来ること。男性がお会計をしてくれる場面は多いかもしれませんがそれを当たり前と思ってはいけません。少額でもお会計をしてもらったら必ずお礼を忘れずに!

いかがでしたか?結婚したらその人と毎日一緒に食事をすることになります。そう考えると一緒に楽しく食事ができる相手かどうかは婚活で結構重要なポイントかもしれませんね。リラックスしていても常識とマナーを守って気持ちの良い食事デートを心掛けましょう。