YOKOSUKA軍港めぐり

YOKOSUKA軍港めぐりフェイスブックより

 

今回は神奈川県横須賀の「YOKOSUKA軍港めぐり」を紹介します。

ご存知でしょうか?横須賀にある横須賀港はペリー率いる黒船が来航した港です。黒船来航は嘉永6年(1853年)なので165年以上も前の出来事なのですね。鎖国状態の日本を大きく変えた歴史を感じるスポットで、今もアメリカ海軍施設や海上自衛隊の司令部があります。また、港にはさまざまな艦船が停泊しています。

YOKOSUKA軍港めぐりは日米の艦船が間近で見られる日本で唯一のクルーズのことで、アメリカ海軍の施設がある横須賀本港と海上自衛隊の司令部のある長浦港を遊覧船でめぐるご当地クルーズです。

このクルーズでは海上自衛隊の潜水艦や護衛艦、アメリカ海軍のイージス艦、そのほか、タイミングによっては空母、南極観測船などいろいろな艦船に出会えるチャンスがあります。遊覧船では艦船の名前や役割、歴史、観光案内など専属の案内人がガイドをしてくれるので船に詳しくない人でも楽しめます。船は見晴らしのよい二階席がおすすめですが季節によっては寒い場合もあるので羽織るものを用意していったほうがよいでしょう。艦船マニアでなくても潮風にあたりながら海上から横須賀の街を眺めるのは楽しいと思います。

クルーズの所要時間は約45分。遊覧船はかなり人気があるので週末や祝日などは事前予約をしたほうが確実に乗船できます。詳しくはホームページをご覧ください。

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