上野恩賜公園

 

東京にある上野公園は、正式名称を上野恩賜公園(うえのおんしこうえん)と言います。敷地面積は53万平方メートルもあります。

戦禍で消失した寛永寺の境内地を1873年に東京都府公園に指定したことが上野恩賜公園の始まりです。1876年の完成・開園以来、140年にわたり人々の憩いの場として親しまれてきました。

敷地内には東京国立博物館、国立西洋美術館、国立科学博物館、恩賜上野動物園などの施設があり、文化・芸術の集合地域としての役割を担っています。

上野恩賜公園の南側には不忍池(しのばずのいけ)があり、手漕ぎボートやスワンボート、サイクルボートなどカップルも楽しめるスポットがあります。青空のもと、二人で漕ぐボートは親密度が高まるはずです。

上野恩賜公園と言えば、正面入口に立つ西郷隆盛像が思い浮かべると思います。今、NHK大河で「せごどん」がやっていますね。もともと西郷隆盛像は軍服を着た銅像で作られる予定でしたが猛反対があり浴衣姿の西郷さんの銅像となりました。犬を連れていますが、西郷さんは無類の犬好きで、銅像の犬は愛犬であると言われています。この銅像は待合せの目印としていいですね。

上野恩賜公園のデートでは公園内の散策だけでなく、博物館や美術館めぐりもデートプランに入れると大人のデートとしてグッとクオリティが増すと思いますよ。公園の近くにはアメ横もあったり、オシャレなカフェや昔ながらの喫茶店もあり、1日楽しめると思います。詳しくはホームページをご覧ください。

https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index038.html

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