古代蓮の里

 

今回は埼玉県の行田にある「古代蓮の里」を紹介いたします。行田というとTBSの「陸王」というドラマロケ地として話題となりましたね。古代蓮の里には今から1400年前~3000年前とされる古代蓮をはじめとする42種類、約12万株の蓮が植えられています。

午前中に咲く蓮の花は6月下旬~8月初旬にかけて見ごろを迎えます。ちなみに、田んぼをキャ ンバスに見立てて色の異なる稲を使った田んぼアートは7月中旬~10月下旬に見ることができます。2017年の田んぼアートは陸王の役所広司さんの似顔絵などが披露されていました。

古代蓮の里に行くと、ひときわ目をひくのは敷地内にそびえ立つタワーです。このタワーは古代蓮会館にあります。地上50mの展望室からは大パノラマが望め、関東平野を取り囲む山々が眺められます。先ほど、ご紹介した田んぼアートはこの展望室から眺めると全体の絵柄が楽しめます。

この古代蓮会館の1階展示室には蓮に関する様々な資料を展示しています。ジオラマや大スクリーン映像も展示されています。敷地内には、うどん屋さんや遊具などの設備もあります。

限られた時間にしか咲かない蓮の花はどこか神秘的ですね。花びらや色あいがとても上品で心和むと思います。お二人で蓮の花に癒されに行かれてはいかがでしょうか。入園無料。駐車場は6月下旬~8月上旬は有料となります(1回500円)。アクセスなど詳しくはホームページをご覧ください。https://www.ikiiki-zaidan.or.jp/kodaihasu/

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