小江戸 川越

川越市ホームページより

 

今回は埼玉県の川越を紹介いたします。川越は城下町として栄えた江戸の面影を残し、小江戸と呼ばれ親しまれています。埼玉でも有数の観光スポットとして年間約600万人が訪れています。

江戸時代のころの川越は、江戸に農作物などを供給する拠点として、水運によって江戸と密接に結ばれていました。商業の発展によって商人たちがこぞって土蔵造りの町家を建てたため、川越は蔵造りの街として栄えたと言われています。江戸にならった漆黒の蔵造りの町家が100軒以上立ち並ぶ様子は江戸の日本橋とそっくりだったとも言われています。

現在の川越には、アメ菓子・カルメ焼きなど素朴で懐かしい菓子が並ぶ「菓子屋横丁」があったり、昔ながらの蔵造りの街並みが魅力的な「一番街」、時の鐘と呼ばれる時計台、縁結びの神様として知られる熊野神社など、魅力あるスポットを見てまわれます。ちなみに、時の鐘が鳴るのは6時、12時、15時、18時の1日4回。

川越には蔵造りの町並みだけでなく、明治・大正時代の洋風建築も残っています。デートで散策しながら、川越の魅力に触れてみてはいかがでしょう。詳しくは小江戸川越観光協会のホームページをご覧ください。

http://www.koedo.or.jp

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