結果が出やすい婚活パーティーの参加人数は?

 

出会いの場、婚活の舞台として人気の婚活パーティー。主催者は企業であったり、個人や地方自治体であったりと様々で、またその中身も少しずつ違いがあります。

参加人数も10人以下の少人数制の婚活パーティーもあれば、数十人、場合によっては100人以上が参加する大規模なパーティーもあり、参加人数によってその婚活パーティーの雰囲気に大きく差が出ることは間違いありません。自身の性格によってもどちらに参加するかで成功率が変わってくる場合もあります。小規模パーティーと大規模パーティー、どちらにもそれぞれのメリット、デメリットがありますが、どちらの方が自分に合っているのか、この機会にぜひ考えてみましょう。

 

大規模パーティーの場合…

大きな会場を貸し切っての大規模なパーティーでは30人~50人、場合によっては100人以上の男女が参加することもあります。最大のメリットといえば参加者が多い分、出会いの数が多いということです。普段生活している中では出会わないような人と会話するチャンスもあるかもしれません。とにかくたくさんの出会いを求める人にとって大規模パーティーはうってつけでしょう。

少人数制のパーティーと比べると比較的、細かなルールが設定されていないことが多いので連絡先の交換などがすぐに、自由にできる場合も多いです。

一方で自由度の高いパーティーということで、中には本格的な婚活ではなくフランクな出会いの場として利用している人や、異業種交流会のようなイメージで参加している人がいることも。明確な結婚願望がある、短期での結婚を目指している、という人にとっては、別の目的の人と出会ってしまうなど、効率が悪かったり、結婚までの遠回りになってしまったりというデメリットもあります。

実際、参加経験者の感想として「大勢の人がいる中で雰囲気にのまれてしまう」「人が多いというだけで疲れる」という声もあります。「大人数の方が人に紛れて緊張もしないかも!」という考えで参加する人も多いですが、婚活をしに行っているのに人に紛れて何もできなくては意味がないので、雰囲気にのまれやすい、人混みは苦手、という人は参加を避けた方がいいかもしれません。

 

少人数制の場合…

少人数での婚活パーティーの場合は一人一人としっかり会話ができるというのが大きなメリットです。

デートなど次のステップに進むにはやはり相手に興味を持ち、相手を知ることが重要です。そのために婚活パーティーできちんと会話する時間がとれるということは次に繋がる確率を上げることにもなります。

また、少人数制のパーティーの場合は参加者が孤立してしまう時間ができないよう、必ず時間交代制で異性と会話する仕組みが設けられていることが多いので、出会いの場で自分から積極的に話しかけにいくのが苦手という人は少人数制の婚活パーティーの方が向いているかもしれません。また結婚への意識、結婚願望がある人しか参加しないという点も安心できるポイントです。

デメリットはやはり大規模パーティーと比べると出会いの数自体は少なくなるので、多くの出会いを求める人にとっては不向きです。

大規模な婚活パーティーと少人数制の婚活パーティー、どちらもそれぞれのメリットとデメリットがあります。どちらが良い悪いということは一概には言えませんが、結果に繋がりやすいのはどちらなのか、ご自身の性格も分析したうえで選んでみると結婚への近道になるかもしれません。