横浜中華街

横浜中華街フェイスブックより

 

今回は横浜中華街をご紹介いたします。有名なスポットなのでご存知の方がほとんどだと思います。600以上の店舗があり、東アジア最大の中華街と言われています。毎年、多くの観光客が訪れています。

横浜中華街のはじまりは1860年代の幕末期。もともと横浜中華街があった地域は、横浜港の開港後、外国人の居留地として利用されていました。港が開港し貿易が活発化するにつれて世界各地の人が横浜港を訪れ、そのなかには中国の広東や上海からも大勢の人が訪れました。横浜に暮らす中国人、いわゆる華僑の人によって今の横浜中華街の原型を作ったといわれています。

印象的な色鮮やかな門、さまざまな装飾がほどこされた個性的な店舗。活気があり、どこか異国情緒を感じさせ、街なかを歩くだけでテンションが上がりこちらも元気になれる雰囲気があります。

中華街と言ったら中華料理ですね。中華街では広東、上海、四川、北京など各地域の中華料理を楽しめます。また、自家製中華まんも販売している店舗もあるので、食べ歩きもいいですね。そのほか、アジア雑貨を扱うお店などもあるので雑貨好きな人にもおすすめです。

横浜中華街の近くには山下公園や海の見える丘公園などもあるので公園でお散歩デートも楽しめますね。思い出に残る横浜デートをお楽しみください。

横浜中華街について詳しくは横浜中華街公式サイトをご覧ください。http://www.chinatown.or.jp

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