マスク生活が原因?!悪印象顔にならないために

 

外出時はマスクが欠かせない生活になり、口を大きく開けて人と話をしたり、思いっきり笑ったりすることが以前より減ったと感じている人もいるのではないでしょうか。マスクをしていることで覆われている口元周りは大きく動かす機会も少なく、常に緊張感のない状態で口角が下がりやすくなっています。何も気にしないでマスク生活を続けているとどんどん表情筋が衰えて、気づいたときには「口がへの字の不機嫌そうな顔になっている」「口元周辺がたるんでほうれい線が濃くなった」「前のようにニッコリと笑えない」「印象の悪い顔になってしまった!」ということも…。婚活中のお見合いや婚活パーティーでの第一印象はとても重要。「悪印象顔」になるのは避けたいところです。そのためには意識して表情筋を鍛える習慣をつけてみましょう。鍛えると言っても一般の筋トレのように特別時間を作る必要はありません。お風呂につかりながら、テレビを見ながら、好きな時に「あ・い・う・え・お」と大きく口を動かしてみたり、顔のストレッチするようなイメージで顔の筋肉を動かしてみるだけでOKです。また外出時マスクをしていてもその下の口元は笑顔、口角を上げるように意識しておくとより効果があると思います。

「コロナ太り」という言葉はよく耳にし、「家トレ」がブームになったりもしていますが表情を作る顔の筋肉に関してはなかなか注目されにくい部分です。見落としがちな部分こそ日頃から意識して気を付けておくことで、数ヶ月後の結果に大きな差が出るかもしれません。