親からの結婚催促にうんざり

 

今年もあと一か月ほどで年末年始、一人暮らしの人は帰省したり、また親戚の集まりがあったり…家族、親族、地元の友達、大勢の人に会うこの時期、楽しみでもある一方で婚活中の方の中には憂鬱な気持ちを抱える人もいるかもしれません。

「顔を見る度に「結婚しないの?」と聞いてくる親が鬱陶しい」

「兄弟や従妹はみんな結婚して自分だけ一人独身でなんとなく肩身が狭い」

などという悩みはよく耳にします。確かに、良い出会いに恵まれなかったり、婚活で行き詰まったり、本人も苦労している中で親や親戚から結婚を催促されるのはつらいものです。しかし何故そこまで結婚しろと言うのか…考えたことはありますか?理由はそれぞれだと思いますが間違いないのはあなたの幸せを願っての発言、行動であるということです。「自分たち(親)が死んだあと一生一人は寂しいだろう」「一人では経済的にも厳しいのではないか」「家族を持つ幸せを知ってほしい」などの理由で子供に結婚催促してしまうという親は実際とても多いのです。催促される、しつこく言われるのは何故なのか、きちんと相手の気持ち、目的を考えれば「うんざり、鬱陶しい」なんてなかなか思えないですよね。それにあまり年齢を重ねすぎると身近な存在である親でも気を遣って結婚の話をふってこなくなるという話もよく聞きます。

言われるうちが華。

あまり煙たがらずに、これまでの出会いや婚活の進捗なども気負わず話してみてはいかがでしょうか?