婚活中のお花見デートで失敗しない為に覚えておきたい3つのマナー

 

春が近づき暖かくなってくると芽吹き始める桜。婚活中、恋愛中の方はこの時期のお花見デートも大きな楽しみですね。きれいな桜を見ながら座ってお弁当を食べるもよし、桜並木の中を散歩しながら楽しく会話するもよし、お酒を飲みながら夜桜デートもいいですね。色々な形のお花見デートがあると思いますが、テンションが上がりすぎてせっかくの美しい桜、楽しいお花見気分を無意識のうちに台無しにしてしまうことも…。今年はお花見デートに出かける前に最低限のマナーを覚えておきましょう。

 

ハンカチ、ティッシュは必需品

お花見ではなくても外出時には持ち歩くのが大人としてマナーかと思いますが、ハンカチやティッシュはお花見のときは絶対に忘れたくないアイテムです。もともとお弁当を食べたりお酒を飲んだりと、飲食する予定のお花見であればもちろんですが、そうではない場合もお花見時期の桜スポットは屋台がずらっと立ち並ぶことが多いです。そして「何か買おうか」と予定外の食べ歩きをすることになる場合も…。手や口が汚れた時にハンカチやティッシュなどサッと拭けるものを差し出せると相手にとっては、準備がいいこと、よく気付く気配り上手なこと、差し出してくれた優しさ、等々かなり好印象です。普段から持ち歩く習慣をつけること、お花見デートの際には出かける前にバッグに入っているか必ず確認するようにしましょう。

 

お酒は飲んでもほろ酔い程度で

お花見デートでは昼夜関係なくお酒を飲むことも多いですね。美しい桜を見ながら飲むお酒は最高に贅沢であり、最高に美味しいです。ついついたくさん飲みたくなってしまう気持ちも分かる気がしますが、せっかくのお花見でフラフラに酔っぱらうまで飲んでしまっては大人としてみっともないですね。あくまでもお花見のメインは桜です。また多くの人が昼に飲むお酒、外で飲むお酒は酔いやすいとも言います。お花見デートでは、お酒は飲んでもいつもよりも意識的に控えめにしましょう。ほろ酔い程度でストップです。

 

スマホ、写真はほどほどに

美しい桜を見るとどうしても写真に残したくなりますね。特に最近はSNSが広まったこともあり、お花見でもほとんどの人が目の前の桜を一生懸命撮影しているのが当たり前の光景です。ひどい場合は写真のために枝を引っ張たり桜の花を枝から取ってしまったりという迷惑行為が問題になることもあるほど。こういったことは言語道断、絶対にダメですが、迷惑行為ではなくてもスマホ、写真に費やす時間を長くとりすぎないように意識しましょう。せっかく一緒に見に来ているのに相手がずっとスマホばかり見ていたり写真に夢中で会話もできない状態だったら、そのお花見デートはきっと楽しい思い出にはなりません。写真を撮るのは問題ないとは思いますが、少し撮ったらスマホはしまって目の前にある桜の美しさを相手と一緒に共感しあいましょう。

 

いかがでしょうか。今回あげたのはお花見デートではもちろんですが大人としての最低限のマナーとも言えるかもしれません。一年のうちそう長くはないお花見シーズンのデート、マナーを守って良い思い出に、そして結婚に向けての大きな一歩になるといいですね。