ゆるゆる婚活で婚活難民にならないためにやるべきこと3選

 

婚活という言葉が一般的になった昨今、婚活をしていると言ってもそこにあまり真剣さや焦りのようなものがない人,“なんとなく”感がある人、一言でいうと「ゆるい婚活」をしている人も増えています。そういう人は、実はまだ結婚願望がそこまで強くなかったり、結婚に対して現実的なイメージが湧いていないのかもしれません。自分自身でそれが自覚できているのならいいのですが、本当は真剣に婚活をしなくてはいけない段階なのに、無自覚にゆるゆる婚活を続けてしまっている場合は要注意です。ゆるい婚活では当然ですが結果に繋がりにくい、繋がったとしても長い時間がかかります。焦る気持ちや決められたルールなどのストレスもなく良い婚活の仕方に思えるかもしれませんが、結局結果が出ないまま歳を重ねていけば、どこかでそれまで避けて通ってきた焦りやストレスを一気に感じなくてはいけないことになります。そうならない為に、今から出来ることを見直してみましょう。

目標期限を明確に決める

2020年の東京オリンピック開催が決定した2013年。大きな話題になりました。そして同時に、婚活中、もしくは結婚、婚活を意識し始めた二十代、三十代の人の会話の中で「オリンピックまでには結婚したいね」という言葉がよく聞かれるようになりました。実際に誰かとこれを話した経験のある人も多いのではないでしょうか。しかもそのニュアンスは多くの人にとって「(遅くとも)オリンピックまでには~」だったと思います。ではオリンピックが来年に迫った今、その中のどれくらいの人が実際に結婚できているでしょうか。7年もあれば十分と思っていたはずが…、こんなはずでは…という人も多いですね。この7年という期限は目標というには長すぎます。この目標こそがゆるいのです。ゆるゆる婚活から脱却するためにはまずは明確な目標期限を決めること。「これだけあれば結婚できるだろう」というなんとなくの目標ではなく、実際にリアリティを持って想像できる期間にしましょう。明確な目標を決め、真剣に婚活をしている人であれば婚活スタートから半年や一年以内で結婚する人もたくさんいます。

相手に求める条件を明確にする

ルックス、性格、収入、価値観、経歴…求めようと思えば結婚相手に求める条件はいくらでも出てきます。でも望むもの全てを兼ね備えた人に出会うというのはなかなか難しいものです。もしその全てを兼ね備えた人に会ったことがないのであれば望む条件自体が現実的ではないのかもしれません。条件を現実的に絞れない人の婚活はダラダラと長引くことがほとんどです。婚活難民になりたくないのであれば自分のスペックとも向き合って、どうしてもこれだけは譲れないという条件だけを残しましょう。これが出来ると今まで見逃してきた多くの出会いのチャンスに気付けるかもしれません。

出会いに貪欲になる

婚活の基本ですが、出会いのチャンスに貪欲でいることはとても大切です。婚活パーティーの予定、お見合いの予定はスケジュール帳にすぐに書き込んで他の予定を入れないようにしましょう。大好きな友達との食事、楽しい女子会、誘惑はたくさんあると思いますが、真剣に婚活をすると決めたら出会いのチャンスを一番優先に考えましょう。パーティーなど大勢が参加する出会いの場ではただそこにいるだけではなくて積極的に動くことも重要です。「ガツガツしていると思われたくない」「恥ずかしい」という気持ちは不要。なぜならその場にいる全員があなたと同じ目的でそこにいるからです。結婚相手を探すために参加するパーティーで誰にも話しかけず端っこで黙っている方が不自然です。

ゆるさを捨てて真剣に婚活に取り組むと、それまで避けてきた焦りやつらさ、困難にぶつかるかもしれません。でもそれは婚活に対して意識改革が出来た証拠であり、結果が出なかったそれまでのやり方から、より結果に繋がりやすい婚活が出来るようになっているということです。婚活は長く続けるものではありません。短い期間で結婚という幸せを掴むためにはゆるゆる婚活は一日も早く卒業しましょう。