《結婚相談所の婚活》心の距離を縮めたい!今すぐできるコミュニケーション方法2選

埼玉県さいたま市大宮の仲人型結婚相談所

コラボ大宮です。

婚活をして交際に入ったものの

数回デートしても緊張感が抜けず

会話に困ってしまう…という

人も多いです。

今回は相手と距離を縮めるために

おすすめしたい、誰でも簡単に出来る

方法を2つご紹介します。

 

相手の名前を呼ぶ

会話の中で名前を呼ぶことは

婚活以外の人とのコミュニケーションの中でも

一番簡単で効果的なテクニックです。

普段、名前を呼ばれる意味を

意識する人はほとんどいないと思いますが

名前を呼ばれるだけで「個人」として

認められている感覚、承認欲求が

満たされる効果があり、

相手に対して良い印象を抱きやすいのです。

 

具体的な例で分かりやすいのは質問する時と質問を返す時。

・質問する時

「お休みの日はどんな風に過ごしていますか?」ではなく

「○○さんはお休みの日はどんな風に過ごしていますか?」

・質問を返す時

「連休はどこか出かける予定はありますか?」

「日帰りですが実家に帰省します。…どこか出かけますか?」

ではなく

「連休はどこか出かける予定はありますか?」

「日帰りですが実家に帰省します。○○さんはどこか出かけますか?」

といった形です。

両方とも質問に変わりはないのですが

特に質問返しの時は相手の名前を省略してしまうことが

多いので是非、意識して名前を呼んでみてください。

注意したいのは、名前と言っても

ファーストネームではありません!

呼ぶのはラストネーム、名字です。

いきなり下の名前を呼んでしまうと、

相手はびっくりして警戒心を強め

逆効果になります。絶対にやめましょう。

 

弱点を少しずつ見せる

相手により完璧で良い印象を与えたい…

婚活をしているなら誰もが抱く

当たり前の心理です。

ただ、「良い印象」と「完璧であること」

はイコールではありません。完璧すぎると

隙がなく話しにくい印象、もしくは反対に

得意げで見栄っ張り…とマイナスイメージ

になることも。

実際は敢えて相手に弱点を知ってもらう方が

心の距離を縮めることに繋がります。

「実家暮らしが長く料理の経験が浅いんです」

「LINEが苦手で連絡無精と言われるんです」

など、先に話しておけば相手もそこに対しての

理解、心構えができ、また自分の弱みを話すことで

相手も同じように話してくれれば、お互い

心の距離も縮まります。

注意事項は、始めの段階で一気に弱みを

出さないこと。

まだお互いの情報が少ない中で

自分の弱点をあれもこれもたくさん話してしまうと

当然ですが「弱点の多い人」として受け取られ

数ある弱点が相手の妥協できないポイントに

当たってしまったらそこで関係は終了。

相手との関係性の段階を考えつつ弱みも

見せていきましょう。

最後に

コミュニケーションや会話が苦手だからと

相手からのアクションを待ってばかりでは

心の距離は縮まりません。

簡単にできることから少しずつ

努力してみましょう。

 

 

 

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