《婚活体験談》こだわり続けた年収1,000万円の壁が崩れた“ショッパー事件“

 

婚活に苦労する原因のひとつとして挙げられやすい

「高望み」

結婚相手を選ぶのだから出来るだけ条件の良い人…

という気持ちが出てくるのは、自然なことであり

現実として、これは結婚相談所で

多くの方がぶつかる壁でもあります。

これは正にその壁にぶつかり、

そして思わぬ形で乗り越えた元女性会員様の話です。

 

「年収1,000万円以下の人とは会いません」

 

彼女も相手に求める希望をなかなか変えられず

頑なな年収へのこだわりが原因で

婚活が長引いていました。

相手の年収が1,000万円なければ

絶対にお見合いを受けない。

カウンセリングをしたり

この人なら…と合いそうな男性をおすすめしても

やはり1,000万ラインが崩れることは

ありませんでした。

 

絶対に負けられないお見合いが成立!!

 

そんなある日

年収1,500万円超

3歳上で身長178cm

写真は藤木直人さん似で同県出身!

と超好条件の男性とお見合いが成立!

期待を胸に彼女は当日を迎えました。

 

 

そしてお見合い開始からちょうど1時間後に

事務所に彼女からの電話が。

 

彼の持っていたバッグに衝撃

「お疲れ様!どうだった?」

「あの…、斉藤さん、実は…」

予想外に力ない声の彼女が話してくれたことは

 

“写真より少し年上感のあるルックスだったけど

綺麗な顔で身長も高かった。

でも会って始めに気になったのが

彼が持っていた

カジュアルシューズのお店のショッパー(袋)

買い物?お見合いの前に?

せめて駅のロッカーとかに

入れてくればいいのに…

そう思いながらも

「何かお買い物されたんですか?」と聞くと

「あ、かばん代わりです。ちょうどいいのなくて

エコバッグ的な!」

 

 

ん?!

一瞬冗談かと思ったものの確かに中には財布らしきものが…。

いやいや、ショッパーもちょうどよくない!!

肝心なお見合いも

彼の(自称)エコバッグのインパクトが強すぎて

会話にあまり集中できなかった”

 

ということでした。

 

年収1,500万円超の彼のバッグが自宅から持参のショッパー。

これが彼女に相当なショックを与えたようで

「斉藤さんにも言われてたけど、

やっぱり希望条件考え直します…」

 

これが彼女が高望みの壁を乗り越えた

(というか壁の方が崩れた?)瞬間でした。

 

 

その後…

 

その後の彼女はそれまでとは比較にならないほど

自分からも積極的にお見合いを申し込み、

年収へのこだわりも見せなくなりました。

そして事件から2か月後にお見合いをした

同い年の男性と4か月交際した末に無事成婚退会。

「ショックもすごかったけど

あの時に考えを改められて良かった」と

話す表情はとても幸せそうでした。

※因みにお相手の年収は500万円でした

 

最後に

 

人生を共にするパートナーを選ぶとき

自分にとって大切な条件にこだわるのは悪いことでは

ありません。

本当に譲れない部分にはとことんこだわってほしい。

しかし人は様々な要素から形成されています。

何かに頑なにこだわったところで

それは「様々な要素」の中の一つでしかなく、

本当に大切な相手の為人は

プロフィールだけで表せるものではありません。

婚活がなかなか進まない、

お見合いを受けてもらえない、という人は

不要なこだわりを持ってしまっていないか

一点だけを見過ぎて視野が狭くなっていないかを

精査してみるのがおすすめです。

実際に自分が求めている幸せは

そこじゃなかった…ということに気づくことが

できるかもしれません。

 

 

 

 

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