お見合い勝ち組になるにはどうしたらいい?!好印象より大切なたったひとつのこと

 

婚活をしている人は、相手から印象良く見られるためのファッションやメイク、話し方など、「好かれる秘訣・テクニック」のようなものに触れる機会が多いと思います。

本を買ったりセミナーに行ったり、一生懸命、勉強している人もいるかもしれません。

しかし自分の印象を良く見せることができれば婚活が成功するかというとまたそれは別問題。今回は

  • 頑張っているのに何故かモテない
  • 努力してもお見合い失敗率が高い
  • 印象づくりは完璧なのに結果が出ない

という人に向けて、「また会いたい」と相手に思ってもらうためのお見合いの極意を解説します。

 

好印象だけじゃダメ!?「また会いたい」と思ってもらう人になるには?

まず前提として婚活をするうえで自分の見せ方にこだわるのはとても大切なことです。印象良く見てもらうための努力は絶対に無駄にはなりません。

しかし努力家で向上心のある人に限って自分の見せ方、印象づくりというポイントにフォーカスし過ぎるあまり、相手を見ることを忘れてしまいがちです。

「また会いたい」と思ってもらうには
相手に興味を持つこと
これが最も重要です。

「いま自分はどう見られているか、相手にどう思われているか」ばかり気にしていると意識の矢印は自分にばかり向いてしまいます。しかしお見合いでは、その矢印は本来相手に向けていなければいけないもの。コミュニケーションの基本は相手の話を聞くことです。

会話して質問して相手の話を聞くことは「あなたに興味があります」という気持ちの表現なのです。

 

お見合いで相手にどのくらい質問ができているでしょうか?

質問の答えからさらに深堀りし、より相手のことを知ろうとしているでしょうか?

「また会いたい」と思われる人になるにはこの姿勢が必要です。

相手から見た自分のことばかりが気になって、よくありそうな無難な会話のやり取りが続いたり、表面だけの浅い話で終わってしまったりという経験はありませんか?それは相手への興味よりも自分に向ける意識の割合が多すぎて余裕がなくなっているからです。

お見合いで印象の良さは大切ですが、「また次も会いたい」と思ってもらうにはそのお見合いの中身が楽しい時間でなければいけません。お見合いを終えた時にどのくらい相手について知ることができたか、どういう人だったか詳しく説明できるか、ここに自信が持てるようになるとお見合いの成功率も必然的に上がってくるはずです。

 

まとめ

いかがでしたか?人は自分に興味を持ってくれた相手には自然と好感を持てるものです。印象づくりも大切ですが、頑張っているのに結果がついてこない!という人は、相手に興味を向けることを意識してお見合いに臨んでみてはいかがでしょうか?