「結婚したら埼玉に住みたい!」子育て世代にも人気の埼玉に住むメリット5選

 

「ダサイタマ」こんな言葉で揶揄されることもある埼玉県。それを逆手にとってユーモアたっぷりに埼玉をいじり倒した「翔んで埼玉」という映画も作られ大きな話題になりました。

何かといじられがちな埼玉県ですが大型の商況施設も多く都内へのアクセスも便利などの理由から意外と移住希望者は多く、結婚したら埼玉に住みたい!という人もたくさんいます。そこで今回は結婚後に埼玉に住むメリットをまとめました。

 

都内へのアクセスが便利

東京都内で働く人にとっては住む場所の条件として都内へのアクセスが便利な場所というのは大きなポイントだと思います。

埼玉県は都心への直通線が多く、また新幹線や私鉄を含む10以上の路線が通っている大宮駅からは東京駅まで30分以内、新橋、新宿などのビジネス街にも30分強と短い時間で行くことが出来ます。

 

東京より家賃が安い

都内で働く人にとって埼玉県はベッドタウンに当たります。職場の近くに住みたいと思うものの家賃が高く諦めたという人にとって、東京よりも家賃が下がる埼玉県は住みやすい街と言えるでしょう。生活費の中で大きな割合を占める住居費は出来るだけ抑えたい、結婚したらマイホームを持ちたいという思いから埼玉に家を持つ人も多くいます。

 

子育てがしやすい

パパママ応援ショップの優待サービスをはじめ、埼玉県は子育て支援が手厚いと言われています。子育て世代が買い物しやすい大型の商業施設も充実していて、また程よく緑もある環境の中での子育ては、子供にとっても、親にとってもメリットが大きいと思います。

 

自然災害が少ない

埼玉の中心都市は海、山から離れていて土砂災害や津波のリスクがほとんどありません。近年は環境破壊の問題から異常気象が起こることも増えているので、自然災害に対する強さや安全性を考えて埼玉に移住する人もいます。

 

お出掛けスポットが豊富

「何もない」と言われることもある埼玉県。しかし実はちょっとしたお出掛けスポットが豊富。さいたま市の鉄道博物館や、飯能市のムーミンバレーパーク、最近では所沢にオープンしたところざわサクラタウン内の施設が紅白歌合戦で使われるなど話題になりました。結婚後、旅行とまではいかなくても、ちょっと足を延ばして夫婦で出かけたい、子供が出来たら一緒に遊びに行ってみたい、そんなスポットが多いのも埼玉県の魅力です。

 

まとめ

いかがでしたか?結婚後に埼玉県に住むメリットはたくさんあります。住む場所にあまりこだわりがない、関東圏内ならどこでも…という人もいますが、結婚後の仕事や子育てなどを具体的にイメージすると住む場所をきちんと選択する重要性が分かると思います。婚活をする時には結婚後の生活を具体的にイメージして住む場所もしっかりと考えましょう。