あけぼの子どもの森公園

あけぼの子どもの森公園フェイスブックより

 

今回は埼玉県飯能市にある「あけぼの子どもの森公園」を紹介します。TVなどでたまに紹介されているので、すでにご存知の方もいらっしゃると思いますが、この公園はフィンランドの作家トーベ・ヤンソンさんのムーミン童話の世界をモチーフにつくられた公園なんです。

ですから散策するとムーミンの世界に入り込んだような気持ちになれる公園です。公園が出来たのは平成9年。今から20年くらい前です。国から指定を受けて飯能市が建設しました。

豊かな自然に囲まれており、園内にある4つの建物がムーミンの世界観をより一層際立たせています。建物の中でもひときわ目をひくのがムーミン屋敷です。一見すると、お化けキノコのような見た目で、建物内は丸い暖炉や大きなソファなどムーミン一家が使っていそうなインテリアが備え付けてあります。

また、子ども劇場と呼ばれる建物には管理棟とお手洗いがあり、洞窟のような不思議な雰囲気の作りです。3つ目の建物は森の家と呼ばれる、作家トーベ・ヤンソンさんの資料館です。ムーミンに関係する絵本などがたくさんあります。そして4つ目の建物がスナフキンの水遊び小屋です。ムーミンの物語ではスナフキンが小屋の桟橋に座って釣りをしていますね。

建物ではないのですが園内にはムーミンに出てくるキャラクターで有名なニョロニョロのベンチがどこかにあります。お二人でぜひ見つけてみてはいかがでしょう。

テーマパークのようなのんびり落ち着ける公園なんですが、この公園、うれしい事に入園料が無料なんです。ワンちゃんを連れて入園することも可能です。また、公園周辺にはカフェや売店もありますよ。詳しくはホームページをご覧ください。

https://www.city.hanno.lg.jp/akebono

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