婚活が長引くと起きやすい3つの変化と整え方

埼玉県さいたま市大宮の出張型結婚相談所コラボ大宮です。
婚活を続けていると、
「前はもっとドキドキしていた気がする」
「最近、誰と会っても同じに感じる」
そんな違和感を覚えることはありませんか?
実はこれ、珍しいことではありません。
婚活が長引くことで、知らないうちに“感覚がズレてくる”ことは多くの人に起こります。
今回は、婚活中によく見られる感覚の変化と、その整え方を考えてみます。
目 次
① 判断が早くなりすぎる
出会いを重ねるうちに、
「このタイプは合わない」
「前と同じ感じがする」
と、会ってすぐに結論を出してしまうことがあります。
これは経験を積んだ証でもありますが、同時に“可能性まで一緒に切ってしまっている”場合も。
過去の記憶が、今の出会いを正しく見せなくなることがあります。
② 気持ちが動きにくくなる
最初は小さなことで嬉しくなったのに、いつの間にか
「これくらい普通」
「特別感がない」
と感じてしまう。
これは婚活という環境に慣れすぎた結果かもしれません。刺激が薄れると、感情も反応しづらくなるのです。
③ 「正解」を探しすぎる
婚活期間が長くなるほど、
「この選択で合っているのかな?」
「もっといい人がいるかも」
と、判断に慎重になりすぎる傾向があります。
その結果、“選ばない理由”ばかりが目につき、前に進むタイミングを逃してしまうことも。
ズレた感覚を整えるためにできること
① 一度「婚活目線」を外してみる
相手を見るとき、
条件・将来性・リスク…
頭で判断しすぎていないかを振り返ってみましょう。
「この人と一緒にいると楽かどうか」
「素の自分でいられるか」
という、感覚的な視点を取り戻すことが大切です。
② 比較をやめて“今”に集中する
過去の出会いと比べるほど、今の相手は色あせて見えてしまいます。
でも、その人は“過去の誰か”ではなく、今、目の前にいるたった一人。
比較をやめることで、相手の良さが見えやすくなります。
③ 感覚がズレている自分を責めない
「前より判断が厳しくなった気がする」
「気持ちが動かない自分はダメなのかな」
そう思わなくて大丈夫です。
それは、ちゃんと向き合ってきた証拠。必要なのは反省ではなく、微調整です。
まとめ
婚活が長引くと、感覚がズレてくるのは自然なこと。大切なのは、そのズレに気づき、少し立て直すことです。
・判断を急ぎすぎていないか
・感情を置き去りにしていないか
・正解探しに疲れていないか
年末や区切りのタイミングは、感覚を整え直す絶好のチャンス。
少し立ち止まることで、次の出会いが、今までと違って見えるかもしれません。
・
婚活ティーパーティー in 大宮
コラボ大宮にご入会をご検討中の一般のビジター様もご参加いただけます
婚活結婚無料相談会
*お子様の結婚をご希望の親御様
*他の相談所で活動しているが上手くいかない方
各回1組/1日3組限定。事前にご予約下さい
【1月】
【2月】1(日)、7(土)、15(日)、21(土)
◆時間
10:30~11:30
14:30~15:30
16:00~17:00
◆場所
JR大宮駅西口徒歩3分
パレスホテル大宮 1F「サロン・ドゥ・カフェ」



