コラム⑮ いつまで付き合う?結婚向きじゃない彼、彼女!

 

ずっと交際している相手がいる人と、今現在交際している相手も気になっている人もデートする相手もいない人、あなたはどちらの方が早く結婚できると思いますか?…交際している相手がいるからと言って油断していると「あれ?いつの間にか適齢期も過ぎて、周りはみんな結婚してるのに」と、あっという間に周りに先を越されてしまいます。あなたは今の彼、彼女と「結婚したい!」と胸を張って言えますか?

 

◆「一緒にいて楽しい」だけの相手はもうやめよう!◆

 「彼は色んな場所に連れて行ってくれるし楽しいこともたくさん知っていていつも刺激をくれる!」「彼女は見た目もタイプだし明るくていつも一緒にいて楽しい!」これだけ聞くと幸せいっぱい、言うことなし!という感じですが、では結婚となるとどうでしょう?

 

一緒に生活をして家庭を持ち、老後どちらかの介護が必要になった時もお互い助け合い一緒に居られますか?

 

お互いの家族も大切にできそうですか?

 

あなたの理想の結婚を叶えられそうですか?

 

結婚は恋愛の延長線上にある、とよく言います。しかしその間にはハッキリとした境界線を作っておいた方が良いですね。「恋人にしたいタイプ」と、「結婚したいタイプ」をしっかり自分の中で区別して見極めましょう。結婚を意識し始めたら「一緒にいて楽しい」だけではいけません。

 

◆保険のつもり?ダラダラ付き合いは逆効果!◆

 

結婚適齢期、またはそれを過ぎると「この年になってまた他の人と1からスタートできる自信がない」と言う人が増えますそして頭では結婚相手とは違うと分かっている相手でも別れる勇気が出ずダラダラと交際を続けてしまうのですね。

 さらにこれを「結婚したいと思う人が現れるまでの保険」なんて言う人も…。しかしそれは全くの逆効果です!

 当然ですが、恋人がいるという時点でまず他の異性から恋愛対象として見られる可能性がぐんと減ります。フリーだと言っておけば、バレなければ平気でしょ?と思うかもしれません。しかし一緒に居られる相手がいるという安心感から自分の中でも危機感が薄れます。そうすると無意識に他の異性との恋愛を前向きに考えにくくなり、なかなか進展せず結局ダラダラと今の恋人との交際が続いているだけ…という状況に陥りやすいのです。

 確かに若い頃は楽しかった付き合いたてのドキドキ感も、年を重ねると色々な経験や想いから面倒に感じてしまうこともあるかもしれません。新しく出会い、1から恋愛をするのは楽しい反面、大変です。だからこそ自分を甘やかした状況においたままにしようとしてしまうのかもしれませんね。ですが、そんな状態で婚活がうまくいくことはなかなかありません。本当に結婚したいのなら自分に厳しく、危機感を持って婚活に挑んでください。試練を乗り越えた人にしか分からない幸せがその先に待っています。

 

◆重要!結婚願望とタイミング◆

今の彼、彼女と結婚したい!と胸を張って言える人は是非その想いを実らせてほしいと思います。相手と結婚についての話が出来ていればもうゴールは目前ですね。しかし「結婚の話はしたことがないけどきっと相手も同じように考えているはず」という人は必ず早いうちに結婚に対する考えや意思を相手に確認しておきましょう。長い付き合いだしそろそろかな?と思ったら実は相手に結婚願望が全くなかった!結婚願望はあっても自分の思っているタイミングと違った!というのはよくある話です。「相手も~だと思う、きっと~だろう」は意外と当てにならないので要注意です。今は昔と違って結婚願望がないという若者が増えているので尚更ですね。いまから婚活を考えている人、また好きになったり付き合う相手が結婚願望のない人ばかり、という人はぜひ一度結婚相談所に来てください。結婚相談所は「なるべく早く結婚したい人」と出会える場所なので、この結婚願望やタイミングという条件だけで言えばもうクリアしているも同然です。

 

 

 

本気で結婚をしたいと思ったらまずは冷静に現実と向き合いましょう。相手が「結婚したいタイプ」になってくれることや結婚願望を持つようになってくれるのを待っていてはいけません。相手を変えるよりも自分で今の状況を変えた方がずっと早くて確実です。「恋愛」と「結婚」の境界線を曖昧にせず、勇気を持って婚活にチャレンジしましょう!