コラム⑬ 結婚したいあなたが最初にやめるべきこと

 

見た目や年齢に大きな差はないのに婚活をしてすぐに結果が出る人とそうでない人がいます。また「結婚したい!」という気持ちを持ってから婚活をすぐに始められる人とスタートが遅れる人もいます。スタートが遅れなかなか結果が出ない、こういう人に共通している「なにかと上手くいかない原因それは「頑固」です。

 

◆婚活かっこわるい?婚期を逃す方がかっこわるい!◆

 

「結婚したい」という気持ちはあるのに、「婚活をしてるって言うのは恥ずかしい」「合コンは遊びで来る人だけでしょ?」「結婚相談所ってモテない人ばかりでしょ?」と、とにかく否定を並べたり、婚活に対する謎の固定概念から「婚活はしてないけど良い人がいれば結婚したいです」なんてすまして待ちの姿勢でいる人、これが婚活のスタートが遅れる人です。結婚したいのにどうして頑なに「婚活はしてないよ」アピールをしてしまうのでしょうか?その時間が本当にもったいないです。

 

婚活はいくつになっても始められますが、事実として男性も女性もやはり若い方が声が掛かりやすく、希望の相手が見つかりやすい、つまり婚活の結果が出やすいものです。すまして待っている間に年を重ねて婚期を逃し焦る方が、「いま婚活してます」と言うことよりよっぽど恥ずかしいのではないでしょうか?それに素直に堂々と言えた方が周りからの紹介なども増えますし、同じように結婚を考えている異性からの声も掛かりやすいはずです。

 

◆「条件と合わないから会いません」ではなかなか結婚できません◆

 

婚活はまずは相手と会わないことには始まりません。しかしここでも頑固な人は一人会うまでにたっぷり時間をかけてしまいます。紹介やお見合いの場合は事前に相手の情報を知ることが出来ますが、自分が結婚したい相手の条件と少しでもずれていると全く会おうとしないのです。良く言えば「こだわりが強い」「自分を曲げない」「ぶれない」…でも残念ながら婚活の場でこの頑固な姿勢は不利にはたらくことが多いです。どうしても譲れない条件が1つや2つあるのは全く問題ありませんが全部を希望通りに!というと、難しいこともあります。またそういう人に限って少し高望みかな?というような条件を持っていたりします。冷静に厳しく自分を分析し、結婚相手の条件もなるべく寛容に、柔軟性を持って考えられると良いですね。 

 

結婚したいと思うのであればまずは「頑固」をやめることです。素直に柔軟性を持って物事を考えれる方は異性からの印象も良いです。そして婚活においても立ち止まる時間が短い分、活動のスピードが速くなるので楽しく結果につながりやすい婚活になるはずです。