コラム⑨“埼玉で婚活して良かった!”結婚後の生活で見えてくる地元婚が良い理由

 

近年では婚活をするうえで、地元が同じ人と結婚したいという男女が増えてきているそうです。実際にコラボ大宮を巣立っていった成婚者の方からも「やっぱり埼玉で婚活をして良かった、埼玉の人と結婚して良かった」という声は大変多いです。

 今回はその理由をいくつかご紹介します。

 

◆話が合う、風習に大きな差がない◆

 幼少期や青春時代を過ごした場所が近いことでリアルタイムの話だけではなく、思い出話などちょっとした会話も盛り上がりやすくなります。

 

小さなことに感じられますが、これが意外と初回のデートでの相手の印象を大きく左右したりすることがあるので侮れません。もちろん趣味や仕事、どんなネタでも盛り上がる話題があれば良いのですが、思い出話というのは婚活に限らず盛り上がりやすく、また「昔から好きな場所があって」「美味しいお店を知っているから」とデートの約束がしやすくなるのでスムーズにお付き合いが進むもことも大きなメリットです。

 

また家が遠い人、地方の人と結婚すると必ずと言っていいほど直面する風習問題。お料理の味付けひとつとっても地域特有の好みがあったり、冠婚葬祭や季節のイベントごとなども地域によっては独特の風習があったりと、結婚してからカルチャーショックを受けることも少なくありません。そういった部分で価値観の違いが見えてくることもあり、育った場所が近い方が、お相手はもちろん相手方の家族との関係も上手く築きやすくなります。

 

 ◆子育てがしやすい◆

 「結婚しても仕事を続けたい、お互い働きに出たい」という人には特に地元での婚活、結婚がおすすめです。結婚して子供も授かれたのは良いものの、保育園が定員オーバーで預けられない、預けても子供の発熱など急なお迎えの呼び出しが多くまともに働けない等、やはり共働きをしながらの子育ては大変なことも多いです。

 そんな時に両親が近くにいるとお願いできることもありますし、仕事に限らずちょっとこの時間だけ預かって欲しい、なんていう時も面倒を見てもらうことが出来ます。子供にとっても頼れる人が周りに多いというのは心強いことですし、孫は目の中に入れても痛くないという言葉もありますが、頻繁に孫の顏を見せられるということは、親孝行にも繋がるのでお互いにとって良い事だらけなのです。

 

◆将来の親の介護◆

 お互いのご両親も今は元気でもいずれ介護が必要なときが来るかもしれません。

 いざその時になって実家が遠いと介護のために通うのも大変ですし近くに居られないということは不安や心配も多くなると思います。高齢化社会で介護施設もたくさん出来ていますがそういった所を利用しても家族の助けは様々な面で必要になってくるので地元で結婚をして近くに住むことが出来ればそういう時に大切なご両親の力になることが出来ます。

 

結婚はゴールではなく二人の生活のスタートなので、婚活中も結婚後の生活をイメージすることがとても大切です。昔と違い核家族化している日本では介護や子育てなどそれによって不便なことも多くなっています。しかし地元埼玉で婚活をし同じ埼玉の人と結婚すれば実家の近くに住むことができ、皆で協力して子育てをすることも、ご両親に何かあった時にすぐに駆け付けることも出来ます。

結婚は家族を持つ事、家族が増える事でもありますので、その辺りのイメージがしっかりと出来れば、きっと地元婚の良さが分かるのではないでしょうか。