コラム⑦ バツイチ・子持ち そんな人こそ前向きに婚活を!

 

 

 

婚活に励んでいる人は年齢や職業、実に様々で、その中にはもちろん結婚・離婚の経験がある人や、子供がいるという人もたくさんいます。

 

しかしこの「バツイチ」や「子持ち」をコンプレックスに捉えてしまってなかなか婚活に踏み出せない人や婚活を始めても積極的に動けない人がいます。これは本当に勿体ないです!!

 

結婚相談所にも「バツイチでも結婚相談所で婚活をして再婚のチャンスってあるんですか?」「子供がいても大丈夫ですか?」という問合せがよくあります。

 

もちろん‼チャンスは大いにありますよ。

こういう方にこそ前向きに婚活に励んでほしいものです。

確かに一般的な合コンなどでは「バツイチです」「子持ちです」となんとなく言いにくい雰囲気があったり、本人としては婚活の際にコンプレックスに感じてしまう気持ちも分かります。でも実は婚活の場においてこれはそれほどマイナス事項にはなりません。

 

バツイチや子持ちでもモテている人、婚活を大成功させている人がたくさんいるのには

ちゃんと理由があるのです。

 

 

●経験がある分、冷静で現実的

 

一度結婚生活を経験している人は現実的に物事を考えることができ、人を見る目も鍛えられています。目先のことだけでなくリアルな結婚生活をイメージしながら婚活が出来るので自分に合う人をしっかり判断できる人が多いです。

 

 

●結婚相手として選ばれるだけの魅力を備えている

 

結果としてお別れすることになってしまっても一度は一人の異性から一生添い遂げようと思われたということは、それだけの魅力があるから。実際に婚活パーティーなどでもモテる方は多く、カップリングが成立するスピードも早いです。

 

 

他にも苦労している分、人としても成熟していて、相手の気持ちを汲み取れたり気遣いが出来る人が本当に多いです。

 

 

 

しかしこの魅力を生かせるかは本人次第でもあります。そのポイントとして、

 

これはバツイチや子持ちの人に限ったことではないですが、「言いにくいけど伝えておかなければいけないこと」は、早めにカミングアウトすることです。結婚相談所などでの婚活であれば、最初からプロフィールに記載するのでカミングアウトのタイミングを悩まなくて良いですがそうでない場合は、なるべく早めに相手の方に事情を伝えておいた方が良いですね。言いにくい事というのは時間が経てば経つほどますます言いにくくなります。

 

なかなか伝えられずにいると双方にとって良くありません。

 

 

 

また明るく前向きな気持ちで婚活に取り組むことも意識しましょう。

 

つらい現状、愚痴を言いたくなるような思い出もあるかもしれません。しかし、婚活の場で元配偶者や家族の愚痴を言わないようにしましょう。せっかく普段は魅力的なのに、そこで感情を露にしてしまうと「自分もいつかこんな風に言われてしまうのかな?」と相手に思わせてしまったり、生々しい愚痴に、怖いなと感じられたり冷められてしまうこともあります。伝えるのはバツイチであることや子供がいること、お別れした原因を聞かれたら「お互い至らなかった」とか、それも事実だけで良いのです。話す側も聞く側も暗くなってしまう話題よりもお互いが楽しく笑っていられる話題で盛り上がれた方が良いですよね。明るくいることを心掛けていれば「この人、苦労してるのに前向きで素敵だな」と見ていてくれる相手がきっといるはずです。

 

バツイチや子持ちということをコンプレックスに感じている人はぜひ不安や心配を一度取っ払って一歩踏み出してみてください。意外とあっという間に素敵な相手、幸せな結婚に巡り合えるかもしれません。