婚活お見合い恋愛結婚コラム

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2018年

11月

15日

婚活コラム㊿ 結婚するならどっち?自分と似ている人、似ていない人

恋愛、結婚する相手についてどんな人がいいのかというのは十人十色です。さらに自分と似ている人がいいか、それとも自分にないものを持っている違うタイプの人がいいのかとなるとハッキリ意見が分かれることが多いです。それぞれにメリット、デメリットがあると思いますが果たして恋愛、結婚するならどちらが良いのでしょうか?

自分と似ている相手と恋愛、結婚するメリット

・共通点が多いので初めから距離を縮めやすい、仲良くなりやすい

・大きな感覚のずれが少ないので一緒に過ごす時間のストレスやハプニングも少ない

自分と似ている相手と恋愛、結婚するデメリット

・自分と同じような短所を持ち合わせているのでそこが表面に出てくると自分の悪いところを見ているようでイライラする

自分と似ていない相手と恋愛、結婚するメリット

・自分にないものを持っているので視野が広がり新しい発見、刺激が多く楽しい

・自分に足りないものを補ってもらえているようで、相手に敬意を抱きやすい

自分と似ていない相手と恋愛、結婚するデメリット

・感覚的なもの、「普通」が違うので一緒に過ごす中でストレスやハプニングが起きやすい。

他にも色々な見方があると思いますがやはり両方に良い面、悪い面がありますね。自分と似ていない、違うタイプの人からの刺激というのはやはり新鮮で魅力があります。一方で自分にとっての普通、当たり前のことが通用しない相手と生活を共にするというのはストレスになる可能性も大いにあります。個人の好みや、どんな恋愛・結婚をしたいか、そのイメージによっても違ってくるでしょう。どちらのタイプであっても大切なのは相手を思いやる気持ちです。

自分と似たタイプの人と交際して問題が起きたとき「自分にもこういうところがあるな…」と相手を理解し譲る気持ちを持てれば、相手もあなたの寛大な心に感謝して愛情がより深まるかもしれません。自分と違うタイプの人と交際して問題が起きたとき、「自分とは違うけれどそういう考え方もあるんだな」とひとまず受け入れることが出来れば問題は深刻化せずに済みます。良い関係を築きたいと思える相手がいるならば、その人を受け入れる気持ちと思いやりを忘れないこと。相手が自分と似ているタイプ、似ていないタイプ、どちらであってもそれが良い関係を作る一番の近道になるはずです。

 

 

2018年

10月

30日

婚活コラム㊾ 50代男性未婚率急上昇!生涯未婚のデメリットとは

50歳までに一度も結婚をしない人の割合を表す「生涯未婚率」この数値に関して、少し前にテレビや新聞などでも話題になったのを知っていますか?

201743日に国立社会保障・人口問題研究所(厚生労働省管轄)が発表した所外未婚率は2015年時点で“男性が23.4% 女性が14.1%というデータでした。2010年度の生涯未婚率データでは男性20.1%、女性が10.6%なのでたった5年で約34パーセントも上昇していることになります。男性においてはこのまま上昇を続けていくと2030年には3人に1人が独身のまま生涯を終えることになると予想されています。

50歳まで独身でいると、一人の生活に慣れているので、生活に不自由もないしもうこのままでいい、背負うものがなくて気楽、もう諦めている…と結婚できなかった現状を安易に受け入れてしまう人も少なくありません。確かに自分のペースで生活ができて、経済的にも特に心配なく余裕を持って自由に生活できることなど独り身でいることの気楽さというのはあると思います。しかし生涯独身というのは一方で大きなデメリットを抱えることにもなるのです。

早死は避けられない!?中年未婚男性の死亡率は既婚者の2倍以上!

衝撃的ですが本来死亡率が低いはずの45歳~64歳の未婚男性は同じ年齢層の既婚男性より2.0倍~2.4倍も高くなるというアメリカの研究チームの研究結果があります。日本でも国立社会保障人口問題研究所調査で、40歳の時点で既婚者と未婚者の平均寿命を比較したとき、未婚者の方が8年以上短かったという結果もあるのでこれは世界共通と言えそうです。独りでいるとどうしても食事は簡単なもので済ませがち、特に男性の場合は小まめに自炊をしたり、栄養バランスを考えて食事を作るという人はそう多くないと思います。

偏った食生活は体調悪化、生活習慣病の元になります。さらに一人で暮らしていると体調が悪くても看病してくれる人も病院に行くように勧めてくれる人もいないので治りが悪かったり、重大な病気になかなか気付けなかったり…。やっと病院に行ったときには既に重症化しているなんていうケースもあります。一緒に生活して体調や顔色の変化にすぐに気づけるということだけでもお互いが支え合っている、サポートし合えている状態。未婚のリスクというのは寿命にまで関係してくるものなのです。

圧倒的に低い未婚男性の幸福度

「世界価値観調査」という世界の主要国を対象とした調査で幸福度についての調査結果があります。どの国でも既婚者より未婚者、同じ未婚者でも女性より男性の方が高い不幸感を持っているという結果。特に日本の未婚男性の不幸感は世界でも群を抜いているようです。日本では伝統的に「男性は結婚して家庭を持って一人前」という風潮があるので未婚男性に対する世間の風当たりが強いのかもしれません。既婚男性で「結婚なんてするもんじゃない」と愚痴をこぼす人も多いですが実は言葉とは裏腹に日々家族との時間に幸せを感じているのです。

 

 

50代まで独身でいると結婚自体に大きなハードルを感じてしまいがちですがまだまだ諦める必要はありません。年齢別のパーティーや、はっきりと相手の身元が分かるような結婚相談所での婚活が結婚への近道になるはずです。

2018年

10月

09日

婚活コラム㊽ 年齢別に見る!正しい婚活の取り組み方~男性編~

前回のコラムでは女性の婚活の取り組み方についてご紹介しました。同じ婚活と言っても、二十代、三十代、四十代以上と年齢によって意識すべきポイントなどそれぞれ違いがありましたね。男性の婚活の場合はどうでしょうか?

二十代の婚活

二十代の男性が婚活というと、「もう?」「まだまだ遊べるのに!」と周りからまだ早いと言われることもあると思います。確かに男性の婚活の場合は若さが大きな魅力になるかというと妊娠出産もない分、女性と比べるとそこまで重要視されるイメージもなく、それならば急がなくても…と考える人は多いです。また経済面など場合によっては不利になることもあるかもしれません。しかしその分、婚活市場にライバルが少なく、真面目に婚活をしていれば、若いのにしっかり将来を見据えている、将来設計ができているというアピールも出来ます。自分自身が結婚したい、婚活しようと決めたなら周りの意見に振り回されず堂々といつからでも始めて欲しいと思います。意識すべきこととしてはアピールポイントを間違えないこと。多くの女性は結婚相手に落ち着きや安心感、包容力を求めます。つまり若いだけではアピールポイントになりません。婚活において男性の若さというのは“若いのにしっかりしている、頼れる、甘えさせてくれる”…女性が求める安心感をしっかりと持ち合わせてこそ、“若いのに”というギャップとなって、大きな魅力、アピールポイントになるのです。

三十代の婚活

三十代になると徐々に周囲に既婚者が増えて、そろそろ自分も結婚したい、家庭を持ちたいと考える男性が増えます。同時に仕事面でもある程度キャリアを積み上げて忙しくなる人も多いですね。しかし忙しいからと言って片手間で婚活をしていては結果にはなかなかつながりません。仕事を理由にお見合いやデートを後回しにしたり、女性との連絡を疎かにしてしまうと結局なかなか結婚できずに年を重ねてしまうことも多いのです。もちろん仕事も大切ですが三十代男性の婚活はライバルも多い分、しっかりと女性に誠意を見せるのがポイントです。積極的に動き相手ときちんと向き合うこと。この基本を忘れずに婚活に取り組みましょう。

四十代以上の婚活

四十歳を過ぎて婚活が厳しくなるのは女性だけに限りません。妊娠や出産がない男性でも女性から年齢ではじかれてしまうことはあります。いくら年齢を重ねた分の安心感や包容力、安定した収入があっても自信過剰になってはいけません。武勇伝や自慢話を延々と女性にしてしまったり上から目線で話をしたり、ましてや自分の年齢を棚に上げて若い女性にばかりアプローチしたりしていませんか?こういう失敗例、アラフォーアラフィフ男性には多いです。安心感や収入面、アピールすべきところはしっかりしてほしいですが、大人の男性だからこそできるレディファースト、紳士的な振る舞いや丁寧に女性と接することを忘れないでください。自分の年齢を自覚し、偉ぶらないこと。相手にばかり若さなど良い条件を求めすぎないことです。

 

男性も女性と同じく年齢別の婚活パーティーやイベントなど、最初から年齢についての問題がクリアできるような場があれば積極的に参加してください。自身の年齢と、アピールポイントを見失わずに婚活に取り組みましょう。

2018年

9月

25日

婚活コラム㊼ 年齢別に見る!正しい婚活の取り組み方~女性編~

婚活に励む人の年齢層は大変幅広いです。早くから計画的にスタートする人、反対に結婚適齢期と呼ばれる時期を過ぎてから始める人、様々です。当然年齢も違えば婚活の仕方にも違いが出てきます。望まない独身貴族、婚活難民にならないために、自分の年齢に適した婚活への心構えや取り組み方をしっかり理解しておきましょう。

 

二十代の婚活

若いうちに結婚したい、三十歳までには子供が欲しい、こんな風に考える人は二十代のうちから計画的に婚活をスタートします。婚活はやはり若い方が有利。特に女性の場合はスタートが早ければ早いほどライバルも少なく圧倒的にモテます。ただ計画的かつ有利な二十代の婚活でも気を付けなければいけないこともあります。それは冷やかし、遊び、結婚を見据えない恋愛と混合されてしまうこと。若いがゆえに、まだ婚活するのは早い、結婚なんて先のことと考える人が周りに多いのも事実。そういう人が紛れ込む可能性のあるパーティーや街コン、SNSを婚活の場として選んでしまうと、結婚という目標には遠回りになってしまいます。反対に結婚相談所やしっかりした自治体の婚活イベント等、そこにいる人が間違いなく結婚を一番の目標としている場であれば、二十代という年齢は大きな魅力、選ばれる要素になり男性から声がかかりやすいです。たくさん声がかかるうちに婚活を始めれば、より理想の人に出会える可能性、理想の人と結婚できる可能性が高いのは想像がつくと思います。婚活する場を正しく選択できれば、二十代、早めの婚活スタートは大正解です。

三十代の婚活

三十代になると周りに既婚者が多くなり一気に焦りを感じる人も少なくありません。特に子供が欲しいと考える女性は35歳を過ぎるとリスクが高いとされる高齢出産と言われるゾーンに入ってしまうため、三十歳を迎えて婚活に本腰を入れ始める人も多くいます。三十代の婚活は行動力が一つの大きなポイント。二十代の頃のように黙っていても相手から声がかかるような状態ではなくなるので、出会いの場があれば積極的に参加して、気になる人には自分からどんどんアプローチしましょう。三十代の婚活は積極的に動けるか、受け身の状態を続けるかで明暗がくっきり分かれます。

四十代以上の婚活

四十歳を過ぎると女性の婚活はとにかく厳しくなります。まず結婚したら子どもが欲しいという男性からは選ばれにくくなります。また自分自身も人生経験を重ねている分、無意識に男性を見る目が厳しくなっていて、理想の人に出会うことが難しくなってきます。四十代女性の婚活で大切なのは現実から目を背けないこと。四十歳オーバーという婚活市場では不利な年齢になっている事実と向き合い、ひとつひとつの出会いを大きなチャンスと捉えて大切にしましょう。男性に対して厳しい評価をするのはやめて良い面をたくさん見るように意識することも大切。もちろん状況が厳しいと言っても婚活に励む男性の中には四十代以上の落ち着いた女性がいいという人や年齢については全く気にしない人もいます。自分次第でいくらでもチャンスは作れるのです。

 

 

年齢別の婚活パーティーやイベントなど、最初から年齢についての問題がクリアできるような場があれば積極的に参加しましょう。婚活、結婚について考え始める時期というのは、個人の生き方や考え方、周りからの影響などでそれぞれ違います。やはり女性の婚活は早くスタートした方がいいですが、本当に結婚したいという気持ちがあればいつから始めても遅すぎることはありません。自分の年齢に合った婚活のポイントを理解して、前向きな気持ちで取り組んでいきましょう。

2018年

9月

11日

婚活コラム㊻ 会話は盛り上がるのになぜフラれる!婚活男性がはまる意外な落とし穴!

“スムーズに会話できるので誰とでもすぐに打ち解けられる。話題の引き出しの豊富さにも自信あり。今までのデートやお見合いも話が盛り上がって手応えを感じてきた。ただなかなか良い縁に恵まれなくて未だに独身” これは四十代、五十代の婚活男性に多いタイプです。デートやお見合いでの会話の手応えは十分あるのに結婚できない、それどころか交際にも発展しない。これはその手応え自体が勘違いかも…。

しゃべりすぎはモテない!

ズバリ、このタイプの男性は「しゃべりすぎ」という落とし穴にどっぷりはまっています。「話が盛り上がった」と感じるのは大体が話している側です。自分の好きな話をしているのだからそれは当然盛り上がるでしょう。ではその時相手が盛り上がっていたか、というとハッキリ答えられない、むしろ話すことに夢中だったから思い出せないというパターンが多いのです。相手の様子も思い出せないのになぜ盛り上がったと言えるのでしょうか? 盛り上がったのは自分だけではありませんか?

相手を退屈させてしまう

会話はキャッチボールで成立するものです。相手に話す隙も与えずペラペラとしゃべり続けてしまっては聞いている側はただただ退屈。デートやお見合いでそれが何時間も続けばもはや苦行でしかありません。それに本来であれば女性の方が話好きな人が多いはず。男性は「会話をリードしよう!」と意気込むよりも「相手のことを知ろう!」という気持ちでデートやお見合いに臨んでほしいと思います。そうすれば質問することも自然と増え、気持ちよく相手に話をしてもらえます。モテる男性は話し上手よりも聞き上手なのです。

余計な一言が出やすい

当たり前ですが話せば話すほど言わなくていいことを言ってしまったり、相手に悪い印象を与える余計な一言も出やすくなります。相手に対する直接的な言葉、例えば馬鹿にするような一言や否定的なこと、自分が一人で盛り上がっていればいるほどポロッと出やすくなります。冗談のつもりでも相手がそれで嫌な気分になってしまったら残念ながらアウトです。

結局相手を知ることができない

自分ばかり話していては相手のことを知ることができません。趣味や仕事について、食の好み、家族のこと、会話の中で感じ取れる性格的なもの…関係を進展させるために相手のことを知る、知ろうとするということは必要不可欠です。上手く会話のキャッチボールが出来ていれば、どんな話題の時に相手が楽しそうか、盛り上がるかをつかむことも出来ます。それが出来ないまま一方的に話すばかりでは何回会っても相手が楽しいと思う会話はできないのです。相手を知ることができずに困るのは結局自分自身ということです。 

 

楽しく話をするのはいいことですが、お見合いやデートの場では話すことと聞くことのバランスを意識することも大切。女性は聞き上手な男性には優しさや包容力といった魅力を感じます。婚活男性は気合いを入れて話を盛り上げようとするよりも、相手の話をうまく引き出してあげてしっかりと聞くことを優先しましょう。

2018年

9月

04日

婚活コラム㊺ マッチングセオリーって知ってる?似たもの同士は上手くいく?!

あなたの好みのタイプはどんな人ですか?爽やかな人、センスが良い人、優しい人、人によって様々だと思います。ではあなたに「合う」タイプはどんな人でしょうか?この質問をされたときに自信を持ってすぐに答えられる人は意外と少ないと思います。「合う」人とはどんな人なのか、今回は心理学の世界で用いられる「マッチングセオリー」という言葉から考えてみたいと思います。

マッチングセオリーとは

「類は友を呼ぶ」という有名なことわざがありますが、人は自分と似た相手に好意を抱く傾向があります。簡単にいうとこれがマッチングセオリーです。親しい友人や、学生時代のサークルやグループなどを考えた時、やはりなんとなく似ている人が集まりませんか?趣味や食べ物、ファッションの好みなど、共通のものがあると親近感が湧きますし、それは親しくなる、関係を進展させる十分な材料になるのです。

恋愛においても有効!

これは友人関係だけでなく、恋愛・婚活においても同じことがいえます。例えば会話をしていて趣味など、なにか共通点に気づいたときの「私も!!」「僕も!!」という反応、ほとんどの場合が小さな喜びを感じながら少し興奮して身を乗り出すように反応することが多いです。そしてそこからどんどん会話が盛り上がっていきます。この時点でお互い親近感が湧いていますよね。また共通の趣味があったり、食の好みが似ていれば次のデートにも誘いやすくなります。

感覚や性格も似ていれば、考えていることがわかる…とまではいかなくても、なんとなく相手のその時の状態や気持ちを察することができるというのも交際、結婚をするうえで大きな利点になると思います。反対に性格が似ているからこそぶつかるという場合もあるかもしれません。ただ冷静になれば似ている分、お互いに理解しあえる部分が多いので、喧嘩しても関係修復後は更に絆が深まり、「喧嘩するほど仲がいい」という言葉通り、喧嘩の度に信頼関係を強くして行ける可能性も大いにあると思います。

 

恋愛や婚活をしていてどんな相手が自分に合うか分からないという人、なかなか好きという感情を持てない人は、まずはなんとなく自分と雰囲気が似ている人をよく観察してみましょう。そこに恋愛のきっかけになるような気づきがあるかもしれません。

2018年

8月

26日

婚活コラム㊹ 初心者さんもベテランさんも!忘れちゃいけない婚活の基本的な心がけ

婚活に励んでいる人の中には結果を出すためにそれぞれ自分の中で大切にしている考え、マイルールがあるという人もたくさんいます。反対に始めは心がけていた大切な考えを忘れてしまっているという人も…。今回はこれから婚活を始めようという婚活初心者さん、ずいぶん婚活歴が長くなってしまったベテランさん、どちらも同じように意識してほしい、大切にしてほしい基本的な婚活中の心がけをまとめました。

出会いを大切に

これは年齢性別関係なく、婚活をしている人には絶対にいつも心に留めておいてほしいことです。結婚を意識しすぎるあまりに、自分が考える相手の条件に合わなかったり、この人と結婚はない、と感じたりした瞬間にもうそこから心が離れて相手に対して失礼な態度を取ってしまう人がいます。でも実はもっと掘り下げて会話をしてみたら意外と盛り上がったり、相性が良かったりすることがあるかもしれません。ひょっとしたらその人が、あなたに合いそうな友達がいる!と紹介をしてくれるかもしれません。失礼な態度を取ってしまったところをあなたの理想とするような素敵な人に近くで見られているかもしれません。運命の相手との出会いはどこにあるのか分からないのです。会った人全員と連絡先を交換してアフターフォローまで丁寧に接しましょうということではなく、そこで顔を合わせたならば最低限その時間を有意義なものにしてお互いが気持ちよく過ごせるように、また相手のことを知ろうという気持ちを持って接することが大切です。一期一会、ひとつひとつの出会いを大切にしましょう。

条件だけで相手を見ない

婚活をするうえである程度、自分が望む相手への条件と言うのは考えておかないといけません。年齢、収入、身長、人によってこだわるところは様々です。ですが、考えた自分の条件と合致する人以外を完全にシャットアウトしてしまうようなことはやめましょう。それによって婚活に行き詰まる人がたくさんいます。もちろん絶対に譲れない条件という部分で合致しないのならば仕方がありません。でもほんの少しでも緩めることのできる条件であれば一旦そこは目を瞑って会ってみる、印象が悪くなければ交際してみるのもいいと思います。実際に関わってみたら今まで持っていた相手への条件なんてどうでもいいと思えるほど魅力のある相手かもしれません。かたくなに条件にこだわるのではなく、柔軟な姿勢でいることが大切です

受け身ではなく積極的に動くこと

自分からアプローチするのが苦手、恥ずかしいという人は本格的に婚活を始めても消極的でなかなか前に進まないことが多いです。本気で結婚をしたい、婚活をしようと思うなら、とにかく積極的に自分から動くことを大切にしてください。いくら頭で悩んでも状況は変わりません。まずは行動を起こすことです。これが出来る人と出来ない人では婚活の進むスピードが全く違うのです。

 

当たり前のようなことでも、基本中の基本だからこそ忘れがちなこういった心がけ、しっかりと意識することでその婚活もあなた自身もステップアップできるかもしれません。

2018年

8月

18日

婚活コラム㊸ その愛情逆効果!子供の婚活を邪魔する親の行動3選

結婚適齢期と言われる年齢を過ぎ、気づけば周りは既婚者だらけ…そんなとき焦りを感じるのはご本人だけではなく、多くの親御さんも同じように焦っていたり、心配をされたりしています。愛する我が子だからこそ、幸せな家庭を持ってほしい、出来れば孫の顔も見たい…と多くの親御さんは感じているでしょう。でも子供の婚活、結婚を応援する気持ちが暴走してしまったり、無意識のうちに本人の婚活に対するやる気を削ぐようなことを言ってしまったりする場合もあるようです。

口を開けば結婚話…とにかく口うるさいのは逆効果!

心配だからこそ顔を合わせる度に婚活状況を聞いてしまう。「いい人いないの?」「結婚どうするの?」本人も気にしていることを親からしつこく聞かれるのはストレスです。ましてや「自分()が同じ年の頃はもう結婚して子供もいた」とか「○○さんのところ今度結婚するって、あなたは?」とか、周りや兄弟、自分と比べるような発言はNG。人生の主役も婚活の主役も本人です。不必要な比較をして嫌なプレッシャーとストレスを大切な我が子に与えるのは今すぐやめましょう。

誰の婚活?親が出しゃばって本人は置いてきぼり…

婚活の方法から相手の条件まで何かといちいち細かくチェック、口出しする親御さん、本人の了承もなくお見合いを組んだり、結婚相談所に片端から問い合わせてみたり。本人が動かないから仕方なく…という親の愛情なのかもしれませんが、本人の結婚に対する考えや意思が分からない限り、必死に親が動いたところでその婚活が上手く進む可能性は極めて低いです。最近では親同士の婚活というのも珍しくなくなってきましたが、親が子の代わりになって婚活をするのは、希望する結婚生活、パートナー像に関して、本人の意思や考えをしっかり親子間で共有できていること、納得し合っていることが前提であるべき。もどかしいからと言って本人を置いてきぼりにして、自分()が主役になって婚活を進めることはやめましょう。

応援役は明るく!愛する我が子には前向きな婚活を

婚活において親はあくまで子の応援役です。婚活は一筋縄ではいかないこともあり、その中で落ち込んだり婚活自体が嫌になったりすることもあります。でもそんな時に本人と一緒になって応援役の親御さんまで暗い顔をしないでほしいのです。お見合いをして「今回のお見合いもダメだったね…」とか親同士のお見合いに行って「ごめんね、今回もいい人いなかった」と暗い顔をされてしまうと本人にとっては大切な親への罪悪感や嫌な責任感、プレッシャーを感じてしまいます。応援役は常に明るく上手くいかないときも「ダメだったかー!次いこう次いこう!」くらいサバサバしていた方が本人も気が楽です。子どもの婚活をサポート、応援するのなら、本人が少しでも前向きに進められるようにしてあげてください。

 

 子供の婚活を親が応援するのは悪いことではないですし、どこまで介入するかも人それぞれ自由です。でも、まず最初にすべき婚活のサポートは“子どもに「結婚したい」という気持ちを持たせること”ではないでしょうか。両親の仲のいい姿や家族団欒の時間などは良い刺激になります。そういった姿から「結婚っていいな」「自分の家族がほしいな」と子供に思ってもらえたらその婚活サポートはとても理想的。ただしつこく結婚をせかしたり、本人が望まないような応援の仕方にならないよう、まずはお子さんの気持ちや考えをしっかり聞くこと、出しゃばらず一歩ひいたところから応援することを心がけましょう。

2018年

7月

30日

婚活コラム㊷ 婚活って難しい?婚活初心者の失敗あるある3選

 

婚活を始めてみたはいいものの、なかなか上手く進展しない、いま自分がしている婚活で結婚できる気がしない…そんな悩みを抱えている婚活初心者の方、本気で婚活をするならなんとなくやっているだけではいけません。意外と奥深い婚活、成功すれば生涯の伴侶となる素敵なパートナーが見つかるだけではなく、自分自身のこともよく知れて、人間的な成長にも繋がります。そのために初歩的な失敗をしていないか、いま一度振り返ってみてください。

結婚生活のビジョンがないままのお子様婚活

婚活をするうえで、自分がどんな結婚生活を送っていきたいのかしっかりビジョンを立てておく必要があります。子供は欲しいのか、仕事は続けたいのか、どこに住みたいのか…など結婚後のイメージを質問されてタジタジになっているようでは結婚への道のりは長いかも。当たり前ですがパートナーは将来の結婚生活のビションがより近い人がベター。これだけは譲れない!という部分もクリアしていなければいけません。結婚後のイメージもなく、ただただとにかく結婚がしたーい!というのは無邪気すぎます。婚活スタートのきっかけはその気持ちだけでOKですが、婚活を進めるにあたり自分の中での結婚生活のビションはしっかりと持っておきましょう。

裸の王様?自分の市場価値を知らないまま異性を厳しく厳選!!

自分の条件に合う人が全然いない、好みじゃない人からばかりアプローチされて困る…そんな風に感じたことがある方、相手に注文をつける前にご自身のことを客観的に見直してみてください。相手に望む条件を厳しく設定しすぎていないでしょうか?自分にある問題を知らないまま相手にばかり要求するのでは、まるで裸の王様です。自分の年齢や収入などから考えて現実的に交際に発展させられそうなライン、条件をしっかりと考えましょう。

婚活歴だけ大ベテラン?お気軽婚活を長年継続中!

「気軽に出会える!」「無料婚活!」こんな謳い文句の広告も頻繁に目にするようになりました。婚活市場の広がりと共に街コン、婚活アプリ、相席居酒屋、出会いの場はどんどん増えています。誰もがより気軽に婚活を始められるようになるのは喜ばしいことです。ただし誰もが気軽にそこに入っていけるということは、冷やかしがいくら潜んでいてもおかしくないということでもあります。実は大して結婚願望がない人や、家の外で出会いを求める隠れ既婚者がいることも。そんな人たちの遊びに付き合ってどんどん時間が過ぎて年齢も、婚活歴も重ねてしまうなんて勿体ない、悔しいと思いませんか?真剣に、短期間で結婚をしたいのなら「お気軽」という謳い文句の婚活方法は避けることをおすすめします。

 

婚活に正しい、正しくないはありません。でも確実に成功しやすい婚活と成功しにくい婚活というのはあると思います。今のご自身の婚活に不安や疑問を持っているのであれば、またこれから婚活をスタートさせようと思っている方は、経験者から話を聞いたり、プロにアドバイスを求めることが結婚への近道になるかもしれません。

2018年

7月

10日

婚活コラム㊶ この時期必見!人混みデートの意外な効果

本格的な夏。この季節は夏祭りに海やプール、夏フェスや花火大会と、とにかく人が集まるイベントが盛りだくさん。特に夏祭りや花火大会は婚活中、恋愛中の方にとっては絶好のデートの機会ですよね。でも本当はただでさえ暑いこの時期にわざわざ人混みなんていきたくない…そう思う人も多いでしょう。せっかくのデート前にそんな憂鬱な気持ちになっている方に朗報です。実は人混みって悪いことばかりではありません。特に一緒に行く相手がまだ気になる人や好きな人である恋愛中の場合や、すでに交際中でもまだ付き合い始めで交際歴が浅い場合、人混みデートが相手との距離を縮めるきっかけになるかもしれません。

はぐれないように手をつなぐきっかけに

学生時代、付き合い始めて間もない彼、彼女。相手と手をつなぎたいけどなかなかタイミングが見つからずドギマギ…そんな思い出や経験、ありませんか?これって意外と大人になってもあることです。恋愛の始まりは年齢関係なく、相手との距離感や相手の気持ちが分からずひとつひとつの行動に勇気が要るもの。 初めて手をつなぐときはドキドキ、ちょっとした緊張とそのタイミングの迷いが付き物です。でも人混みの中であれば「はぐれないように」を口実に男性側からも女性側からも自然に手を繋ぐことができますね。

パーソナルスペースに入って相手の気持ちをこっそり確認!

「パーソナルスペース」という言葉を聞いたことはありますか?人には自分だけの縄張りのような空間がありそれをパーソナルスペースと呼びます。またそのスペースを越えて接近されると不快感を抱く場合が多いです。厳密にはこのパーソナルスペースの範囲は個人個人違うのですが一般的には友人同士で45120㎝、恋人であれば045㎝と、密着するくらい接近していても不快にはならないといわれています。人混みの中では自然に相手との距離が近くなり、おそらくこの恋人同士のパーソナルスペースの範囲に入っていくことになるでしょう。交際前や交際し始めでまだ距離感がつかめない場合でも、お互いに好意があれば、体の距離が近づくことをきっかけに心の距離も近づく可能性が大いに期待できます。また、まだ相手の気持ちが分からないという場合は、近づいた距離であなたと普段通り会話ができるかをこっそり確認してみましょう。知らない相手、親しくない相手がパーソナルスペースを超えて接近してくると無意識な不快感がはたらき、気まずい空気が流れやすいです。例えば人混みのエレベーター内でみんなが沈黙している中、カップルだけは普通に会話している場面に出会ったことはありませんか?それと同じことで、近い距離で普段通り会話ができれば相手もあなたに好意を寄せていたり、恋人のような存在として認識していたりする可能性が高いです。ただ、好意を抱いていても緊張のあまり気まずい空気になっているパターンもありますので、あくまで参考までに、と考えてくださいね。

 

暑い時期の人混みは大変ですしやはり出来るだけ避けて通りたいものかもしれません。ですが夏祭りや花火大会など、季節ならではのデートは魅力があり、その中でしか味わえない雰囲気もあります。相手との距離を縮めるためのきっかけと考えて、暑さに負けずぜひ夏の恋愛を楽しみましょう。

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