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2018年

1月

12日

コラム㉚ 今の婚活で結婚できますか?結婚するために見直したい婚活のやり方

「今年こそ結婚!」そういえば去年も一昨年も、年明けに立てる目標がここ数年変わっていないという人、適齢期やそれを過ぎた人の中にはたくさんいると思います。そんな方に質問です。

自分に合った婚活方法をきちんと選択できていますか?

今の世の中、出会いの場、婚活の方法というのは選ぶのが難しいほどたくさんあります。合コン、街コン、婚活パーティー、結婚相談所、昔では考えられませんでしたがSNSで知り合って…というのも最近では珍しくなくなってきました。どんな場所にも将来の伴侶となる人がいる可能性はあり、どんな婚活方法にもメリット、デメリットがあります。自分に合った婚活方法をしっかり選択することは婚活成功の大きな鍵になります。

街コン・合コンは友達と一緒に参加できますし、基本的には厳しい参加条件などないものがほとんどなので気軽に行くことができます。しかし気軽に参加できる分、既婚者や遊び半分で参加している人もいるので少し注意も必要ですね。

SNS・婚活アプリはスマホやPC上での出会い、今の時代だからこそ出来る新しい出会いの方法、婚活方法です。年齢や趣味、嗜好など相手と希望が合えば直接のやりとりに繋がります。結婚というよりは彼氏、彼女探しに利用している人も多いですがそれでも会ってみてフィーリングが合えば交際、結婚と続いていく可能性もゼロではありません。顔もプロフィールなどで事前に見ることが出来る点もメリットですね。しかし誰でも気軽に利用できる面、危険も多く潜んでいます。実際、結婚詐欺や殺人事件などニュースで取り上げられる例も今までにあったので利用する際には特に慎重に、注意して利用しましょう。

婚活パーティーは結婚に意欲的な人が集まるので「本気で結婚したい!」という人は是非参加してほしいと思います。注意すべきはパーティーを主宰しているおおもとがどこか。行ってみたらパーティーと呼べるほどの参加人数ではなくごく少数で気まずかった、男女の比率がバラバラだった、スタッフの対応も散々…等々、名ばかりの婚活パーティー、利益目的で個人が主催しているようなものもあります。結婚相談所やきちんとした企業が開催しているものにはそういったことはないので、主宰元を確認してから参加してください。色々なパーティーの形がありますが基本的には顔を見て一人ひとりと話ができますし、サポートスタッフがいてその後に繋がりやすいというメリットもありますよ。

結婚相談所は敷居が高いと思われがちな婚活方法ですがそんなことはありません。単刀直入に言ってしまえば他の婚活方法よりも圧倒的に結果が出やすく安全です。敷居が高いと思われる理由は他の婚活方法よりも費用がかかるためでしょう。これは紛れもない事実です。ただその分、遊び半分で婚活している人はいませんし、既婚者が紛れているなんていうこともありません。年齢、職業や家族構成なども事前に分かりますし、本気で結婚をしたい人しかいないので一年経たずに結果が出る人はたくさんいます。確かに「圧倒的に結果が出やすい」と言っても「絶対100%」ではない婚活にお金をかけるのは勇気が要りますよね。だから相談所を選ぶ際には色々調べて出来れば入会前の無料相談などで話を聞いてから選ぶようにしてください。婚活のサポートというサービスは一緒でも結婚相談所にも色々なタイプがあります。もともと結婚相談所で活動していたけれどスタッフといまいち合わない、思っていた活動が出来ないので…と相談所を変えた途端に結果が出たという人も少なくありません。自分に合った婚活方法を選ぶように結婚相談所を選ぶ時にも慎重に、どこなら自分の目標を達成できそうか見極めることです。

 

 

婚活を始める際に自分に合った出会いの場、婚活方法をしっかり選択することはその後の結果に大きく影響します。しかし始めてみて「思っていたのとは違った」「間違った選択をしてしまったかな」と感じても、婚活はいつでもリスタート、再出発できます。今から本格的に婚活を始めるという方、これまでも婚活をしていたけど行き詰まりを感じているという方、自分にとっての最善の婚活方法を選択することから始めてみませんか?

2017年

12月

22日

婚活コラム㉙ 会話を盛り上げる!魔法の「さしすせそ」

 

気になる人や好きな人がいるけど積極的に話しかける勇気がない、婚活中でいろいろな人と会っているけどいつも会話がはずまない、聞き上手を目指して、いつも相手の話を聞くように心がけているのにパーティーやお見合いに行っても毎回手応えなく終わってしまう…こんな悩みを持ったことはありませんか?一方、会話を盛り上げるのが上手な人、相手に生き生きと話をさせるのが上手な人もたくさんいますね。実は会話の中におりこむだけで自然と相手が気持ちよく話せる、更にいつの間にか相手から見た自分の印象がうんと良くなる魔法の言葉があるのです。特に女性はこの「さ・し・す・せ・そ」をよく覚えておくと、男性からのアプローチがぐっと増えるかもしれません♪

 

さ「さすがだね!」

これを言われて嬉しくない人はいないと思います。素直に相手を褒めることが出来る人は好印象を持たれますし、モテます!「理屈は分かるけどどうやって褒めたらいいのか、褒めるって難しい」と普段感じている人でも、この「さすが」というシンプルでライトな言葉はかなり使いやすいフレーズではないでしょうか?例えば自分の荷物を持つのを手伝ってくれたり二人で歩いているときに彼が車道側にまわってくれたり、気遣いを見せてくれたときには「ありがとう」のお礼にプラス「さすが、優しいね」の褒め言葉を加えることが出来れば、気遣いを見せた彼の方もきっと嬉しくて笑顔になるでしょう。

し「知らなかった!」

自分の趣味の話や得意分野の話をしたときに「知らなかった!」と言われるとちょっと嬉しくなりませんか?これを言うと得意顔になってどんどん話が溢れ出す男性、たくさんいます。自分が持っている知識も褒められると嬉しいポイントですよね。

す「すごい!」

これもとてもシンプルな褒め言葉です。「そんな大変な仕事をしているなんてすごい!」「たくさん趣味があってすごい!」「毎日自炊しているなんてすごい!」会話の中でもすごくおりこみやすいですしストレートに「褒め」の気持ちが伝わりやすい言葉です。

せ「センスいいね!」

褒めることが恥ずかしい、慣れていないという人は、まずは相手のセンスから褒めてみましょう♪容姿や性格を褒めるよりも間接的になるので照れずに褒めることができます。相手の身に付けているものや、選んでくれたデートのお店、何でもいいです。「センスいいね」と言えたら、相手も「こういう感じが好きなのか!」とあなたの情報を知ることができ、そこから会話が広がっていくことも多いでしょう。

そ「そうなんだ!」「そうだよね!」

今までの「褒め」と少し違いますが、相手の話を聞いて相槌を打つことも「しっかりあなたの話を興味を持って聞いていますよ」という意思表示をするのにとても大切なポイントです。話の内容によっては「そうだよね」という共感でも相手にとって嬉しい言葉だと思います。

どれもとてもシンプルな言葉ですが会話を盛り上げるにはすごく効果がありますし、こういうポジティブな言葉が多い会話は相手も自分も気分が良くなります。男性も女性も褒められるのが嫌いな人はいません。ぜひ積極的に使って今の恋愛、婚活を一歩前進させましょう!

2017年

11月

30日

婚活コラム㉘この季節がチャンス!冬が恋愛や婚活に向いている理由

今年ももうすぐ12月。寒さも増して段々と本格的な冬の到来を感じるようになりました。冬は恋愛、婚活を後押ししてくれる季節です。なかなかお相手との関係が上手くいかず悩んでいる方も、お見合いや交際が上手くいかず行き詰りを感じている方も是非この冬の寒さやイベントをきっかけに、いま一度、気合いを入れ直して前向きに頑張ってみましょう。

冬は恋愛に向いている、冬の恋は実りやすい、冬に結ばれた恋人たちは長続きする…迷信のようなこんな言葉たちも、実はあながち間違っていないかもしれません。その理由をいくつか紹介します。

 

冬の恋愛、婚活が成就しやすいのは人間の本能!?

冬になると日照時間は短くなり、気温も下がります。寒くなり暗い時間が長くなると、なんとなく一人でいる寂しさが増して感じられるようになります。

動物の本能として寒い時には身を寄せ合ったりして寒さをしのぐということがあるのですが、人間にも同じことが言えます。

寒くなり体が冷えたり、太陽の光を浴びる時間が短くなると、どうしても気持ちも沈みやすくなり、そんな時には誰か支え合える人がほしいなという風に思えてきます。

今まで恋人がほしいと思っていなかったという人も、寒くなるにつれてこんな時に誰かが隣にいればいいのに…と感じたりすることもあるようです。

 

クリスマスはやっぱり恋人と過ごしたい

11月半ばになってくると色々な所でクリスマスツリーの設置や、クリスマスの装飾が始まり、また各地のイルミネーションも雑誌やテレビで紹介されるようになります。クリスマスと言って連想するのは、やはり恋人と過ごす幸せなクリスマス。

恋人がいる周りの友達がクリスマスのデートの予定を楽しそうに話したり、恋人へのプレゼントを考えている姿を見て密かに焦りを感じる人もたくさんいるのではないでしょうか?せっかくのクリスマスに一人ぼっちだと冬の寒さと重なりますます孤独感を感じる人もいて、恋人がほしいなという気持ちに火をつけます。

婚活パーティー、お見合いパーティー、合コンなどの参加者も、この時期はクリスマスを意識している人は多いはず。つまり恋愛が成就しやすいですし、片思いの人も相手を誘いやすい季節になりますね。

クリスマスの雰囲気に染まる街の様子は恋愛を意識せざるを得ない状況を作っているような気がします。それが恋愛のチャンスにつながりますので、年に一度のクリスマスのイベントを大いに活かしてください。

 

バレンタインはアプローチのビッグチャンス!

クリスマスと同じぐらい恋愛においてかかせないのがバレンタインデーというイベント。

バレンタインには女性から男性にチョコレートをあげるということが習慣になっているので、アプローチもしやすいですし、最近ではバレンタインというチャンスを使って男性から女性にプレゼントを渡し告白するということも増えています。

気持ちを伝えるタイミングに悩んでいる人や相手との関係を一歩前進させたいという人にとってはバレンタインにチョコレートを渡した上で気持ちを伝えるのはとても自然な形で告白できるチャンスです。積極的に攻めていくチャンスとして利用できるのがバレンタインデー。チョコレートやちょっとしたプレゼントと一緒に気持ちを届けて恋が成就するといったことが大いに期待できます。

 

終わりや区切りを意識するから恋愛スイッチが入りやすい

一年の区切りとなる年末年始。また三月末というのも年度末として大きな区切りになっていて、冬はその終わりに向かっていく時期になります。

一年の終わりには、この一年充実していたかなという風に振り返ったり、その後の一年の始まりにはその年の目標を考えたりしますね。

そういえば今年こそ恋人を作る!結婚する!と言いながらも行動に移していなかった、恋愛に対して努力をしていなかったと感じてスイッチが入る人もいます。

また三月末は卒業、就職、転職などの大きな機会になる時期で、別れの季節にもなります。そういった区切りに、あの人のこと好きかもしれない、あの人と離れるのは寂しい、このまま離れたくない…といま一緒に過ごしている人に対しての特別な気持ちに気づくこともあります。

冬はこういった理由から恋愛や婚活にぴったりの季節だと言えます

寒いから冬は家にこもっていたい…なんて言わずにどんどん外に出て自分から恋愛スイッチを入れましょう!恋愛や婚活においてこんなにたくさんのメリットがある冬を利用しない手はありません。

 

寒くなり人恋しさを感じるようになる、恋人向けのイベントが多い、区切りを意識する季節ということで、恋愛に対しては有利に働くことがあるので恋愛中、婚活中の人はぜひ積極的に動きましょう。

2017年

11月

11日

婚活コラム㉗ 30代独身男女の結婚したい理由は?

 

30歳を過ぎた独身の友達同士が集まると必ずと言っていいほど話題に出るのは「結婚」について。でも人それぞれ「結婚したい!」と思い始めるタイミング、強く思うタイミングは少しずつ違いますよね。きっとそれは「結婚したい理由」がそれぞれ違うから、ということもあると思います。今回は某結婚式場運営会社が30代独身男女に向けて実施したアンケート結果をもとに結婚したい理由にどんなものがあるのか見ていきましょう。

女性は現実的!子供がほしい

30代女性が結婚したい!と強く思う理由として最も多く挙げられたのが「子供がほしいから」です。甥っ子や姪っ子、また結婚し子供を産んで幸せそうな友人の家庭を見ると「私も早く…」と結婚したい気持ちが高まるようです。35歳を過ぎての出産は「高齢出産」とも言われますし、女性には身体的なリミットがあるので結婚を考えたとき真っ先に子供を意識するのはごく自然なことかもしれませんね。その次に多く挙げられたのが「家族・家庭を持ちたいから」続いて「寂しいから」という理由でした。多くの友人が次々と結婚して子供を産み家庭を持つのを見て「どうして私だけ…」という焦る気持ちが出てきたり、今まで夜仕事が終わってから飲みに行ったり休日に一緒に流行りのお店にランチに出かけていた友達も、遅い時間や休日は「家族の時間」として出歩かなくなり、会える頻度も減っていく。やっと集まれたと思っても話の中心は子供のこと。なんだか自分だけ取り残されたような孤独感に陥り、結婚したい!という気持ちに拍車がかかるという女性が多いようです。

独身男性は寂しさに弱い!

一方、男性の結婚したい理由はなんとダントツ1位で「寂しいから」でした。2位は「家庭・家族を持ちたいから」3位が「子供がほしいから」と、順位こそ違えどやはり男性も女性も結婚したい理由というのは少なからず似通ったものがありそうです。先ほど挙げたように女性にとっても友人と会える時間帯が変わってくるというのは寂しい現実ですが、男性にとってはこれがかなりきつく、寂しさの原因になるようです。仕事の後に一緒に飲み歩く同僚が減り、休日も周りはみんな家族サービスで自分は家で何もすることがなくゴロゴロ…そんな日々に嫌気がさして婚活を始める男性も多いです。

 

婚活を始める時期は自分自身が「結婚したい!」と思った時で良いと思いますが、婚活を始めればその日に結婚できるわけではありません。お互いを良いと思える人に出会うまでの時間、結婚までの交際の時間を経る必要があります。だから「いつか」でも結婚をしたいのなら、婚活は早めに始めることをおすすめします。子供を授かりたいなら女性の身体のリミットもそうですが、子育ては体力勝負。男性も女性もなるべく若い方が元気に子育てができるでしょう。また早く婚活を始めて結婚することができれば、周りを見て自分も家族や家庭が欲しいと羨む気持ちや寂しさも、感じる期間は少なくて済みます。もっと早く取り組んでいれば…と後悔する前に、結婚や婚活への願望がほんの少しでもあるなら、一日でも早いスタートをきることが未来の自分のためになるはずです。

2017年

10月

27日

婚活コラム㉖ 短期間で結婚を決めたい女性が身につけるべき3つの○○力とは?

 

 

周りの友人がどんどん結婚、妊娠、出産、と人生の階段を昇っていく中で、彼氏もできず、出会いもなく、「でも何をしたらいいのか分からない。早く結婚したいのにこのままだと一生結婚できない気がする!」と焦る気持ちだけ募らせているアラサー、アラフォー女性はたくさんいます。でも気持ちだけ焦っても何も状況は変わりません。自分から今のあなた自身、環境や状況を変えることで、幸せな結婚へ繋がる階段が見えてくるはずです。一気に頑張らなくても、まずは「変わろう、変えよう」という決意を持つことからスタートです。

 

いつ素敵な人と出会ってもОK!運命の出会いを迎える準備力

 

毎日決まった時間に起きて仕事と家の往復生活…ルーティーンのような生活に慣れてしまうと自分自身を見つめることを忘れがちです。今のあなたは周りからどう見られているでしょうか?美容院に最後に行ったのはいつですか?靴の底がすり減ったり、傷で汚くなっていませんか?洋服、アクセサリー、コーディネートに気を遣えていますか?今のあなたは周りから見て素敵だなと思われる女性でしょうか?ふと鏡を見たときに自分にがっかりすることはないでしょうか?もちろん容姿だけが全てではありません。でも出会いの最初の瞬間、相手の目に入るのはあなたの容姿です。逆の立場で考えても、容姿に全く気を遣えていない男性を見て、積極的にその人の中身を知ろうとは思いませんよね。出会いはいつどこで訪れるか分かりません。いつでも運命の出会いを迎えられる、素敵なあなたでいる準備力を身につけましょう。

 

たくさん出会って無駄はない!きっかけを作る出会い力

 

普段の生活では新しい出会いもないけれど、流行りの街コンや婚活パーティー、交流会、人がたくさん集まる場所は苦手でなかなか気が進まない。そんな人こそ積極的に人と出会える場所に出かけてほしいと思います。「人見知りだから…」と何もしないのでは現状は変わりません。合コンやパーティー、今まで断ってきたお誘いはいくつありますか?断った分で何人、何十人との出会いをどんどん逃しているのです。もったいないと思いませんか?まずは行ってみて、思っていたイメージと違っても、好みの人がいなくても、上手く話せなくてもいいのです。それでも人と出会うことに慣れて、コミュニケーションをとることにも少しずつ慣れて、あなたも成長して素敵な女性になっていけると思えばどんな出会いも無駄ではありません。その場に運命の人がいなくても、その場にいた人の友達があなたの運命の人かもしれません。一つの出会いの中にたくさんの可能性があるのです。自ら積極的にきっかけや可能性を広げにいく、出会い力は婚活をするうえで絶対に持っておきたい大切な力です。

 

理想を追いすぎない!現実と向き合う見切り力

 

婚活はダラダラ長く続けてもあまりいいことはありません。就職活動もそうですが続ければ続けるほど自分が断られる回数も増えて精神的に疲れてしまいますし、婚活が長引いている人ほど無意識のうちに理想がどんどん高くなって自分に合うと思える人と出会えない、独身のまま年を重ねて男性からもあまり選ばれなくなる、悪循環に陥りやすいのです。これだけは譲れないというポイントはなるべく少なく絞っておきましょう。その方が婚活するうえで自分も苦しくなりません。実際どんな出会いであれ、100%理想通りの人と結婚しました!という人はあまりいないでしょう。お互い人間だから合わないと思うところもあって当然、それでもみんな何十年と一緒に結婚生活を送っているのだから大丈夫です。あまり頭でっかちに考えすぎないこと。「見切り」というとあまり言葉のイメージは良くないかもしれませんが、理想よりも自分と合うかどうかを見極めて、現実と向き合いベストなタイミングで婚活に見切りをつけられる見切り力も婚活に必要な力です。

 

2017年

10月

14日

婚活コラム㉕ 自分の普通を相手に押し付けていませんか?

婚活中、お見合いをしたりデートをする中で、相手の何気ない言動に「あれ?価値観合わない」「え?ありえない」「男()なのに○○なの?」こんな風に感じてそのままフェードアウト…ということはありませんか?きっとよくあることだと思います。というかお見合いや最初のデートだけでその先に進まなかったという場合はほとんどがこんな感じですよね。

でも「そうそう!いつもそう!」と思った方はちょっと立ち止まって考えてみましょう。あなたの努力は足りているでしょうか?

言葉にして伝えること

待ち合わせの場所がお店じゃなくて駅だった(大切にされていない感じがする)

デートのお店を決めてくれていない(男性がリードするのが当然?)

連絡したのに当日返事をくれなかった(自分に興味がないのだと感じる?)

 様々な場面で価値観の違いを感じることはあると思います。だって生まれてから20年、30年、40年、もしくはそれ以上、違う場所、環境で人生を歩んできたのだからそれは当然のことではないでしょうか?もちろん違って当たり前の価値観だからこそ、合うところがあればそれだけでキュンとしますし、相手を魅力的に感じます。でもお付き合いをしたり、その先一緒に住み結婚すれば自分と合わない部分も少なからず見えてくるものです。100%すべての価値観が同じ人なんていないのですから。そこをお互い伝え合い、上手く譲り合い、擦り合わせていくのが思いやりであり、お付き合いや結婚生活の大切な部分です。

「でも初対面でいきなり伝えるのはマナー違反な気がする」「自分勝手と思われそうだから言いたくない」そう感じる気持ちも分かります。だから伝え方やタイミングは少し考えてから言葉にする必要がありますね。 

基本的には「不満」ではなく「お願い」として、また「どうしてそうして欲しいのか」までさり気なく伝えられると相手も理解しやすいと思います。例えば先ほどの内容であれば、

「落ち着いた場所で待ち合わせたいので次回の待ち合わせはお店にしてもらえますか?」

「○○さんの好みも知りたいのでおすすめのお店に連れて行ってもらえますか?」

「心配性な性格なので出来れば今日中にお返事をもらえますか?」

謙虚な姿勢で伝えれば相手もそれだけであなたのことを嫌ったり自分勝手とは思わないでしょう。伝え方やタイミングに迷ったら自分だけで抱え込まず周りの第三者に意見を求めるのも良いですね。

会う前から相手に期待をして勝手にハードルを上げてそこを越えられなければおしまい、なんていう婚活の仕方はもうやめましょう。自分の中の普通を相手に押し付けないこと、まずは自分から相手に歩みよる努力をすることが婚活成功、結婚への第一歩です。    

2017年

9月

11日

婚活コラム㉔ 気になる相手と一歩進んだ関係になれる会話って?

婚活中の方は、パーティーやお見合い、デートなど異性と会話をする場面が日々たくさんあると思います。そんな時、どんなことを話せばいいんだろうと悩んだこと、不安に思ったことはありませんか?また最初は和やかな雰囲気だったのに話せば話すほど相手の口数が減って表情も曇ってきて…結局それっきり…、または「聞き上手になれば上手くいくはず!」となるべく自分の話はしないようにしていたら沈黙ばかりで気まずい…なんていう経験はないでしょうか?パーティーなど特に初対面の人との会話をスムーズにするのって難しいですよね。

そんな時に有効なのは相手との共通点を探す」ということ。

「類は共を呼ぶ」という言葉がありますが共通点が多い人は仲が深まりやすいというのは心理学の実験等でも証明されています。そのためには自分は聞き手にまわりながら相手の情報を上手に収集すること。例えば相手が帽子をかぶっていたら「その帽子すごく似合ってますね、いっぱい持っているんですか?」そこで「持っていない」と言われても「そうですか」で終わりにしないでください「おしゃれだから集めてたりするのかなと思いました」とさり気なく相手をほめることも出来ますし、そこから「何か集めてるものがあるか」というトークに自然と運ぶことができます。

 

もちろんこれは一例で、その時に食べているものや飲んでいるものから食の好みの話題、事前に相手の情報を知っているようであれば趣味の話など、何でも良いです。相手との共通点を探してまずは「気の合う相手」に昇格しちゃいましょう♪

2017年

8月

14日

婚活コラム㉓ 男性と女性、写真の印象が実物と違うと気持ちが冷めるのはどっち?!

 

婚活をする中で、お見合いや、友人・知人の紹介でお相手と会う場合、事前に写真を見せてもらうことがありますよね。結婚相談所でもお互いのプロフィール写真を確認してからお見合いというのが一般的な流れです。全くどんな人が来るか分からない状態よりも写真1枚でもお相手を知っておけるのは安心感がありますね。

しかし実際に会ってみたら写真とはまるで別人!ということも…。特に最近は写真の加工、編集技術がどんどん高くなっています。肌の色から輪郭、目の大きさ、プロのカメラマンも「どこまででも、無限に変えられる」と言います。もちろん相手に良く思ってもらいたいから、見せるなら素敵に写っている写真がいいと思うのは当たり前です。しかしその気持ちが強すぎてあれもこれもと自分の顔を変えてしまっては、直接、顔を合わせたときお相手はどう感じるでしょうか?見た目は違ったけど話してみたら意気投合して上手くいくというパターンもありますが、顔を合わせる前までに気持ちが盛り上がっていればいるほどそのギャップから受けるダメージは大きいようです。

特に男性は「こんな美人と会えるんだ!」と楽しみいっぱい胸躍る状態から一気に突き落とされると、話が合ったとしても、趣味が合ったとしても、そのデートが楽しかったとしても、その時点で気持ちは冷めていてそこから先には進めないという人が多いようです。女性からしたら「話が合ったのに顔だけで判断なんてひどい!」と思うかもしれませんが、よく恋愛でも男性の方が過去に未練を持ちやすいというように男性は気持ちの切り替えがあまり上手ではありません。

とびきり素敵な写真を使えばたくさんの人から「会いたい」と言ってもらえます。それでなんとなく自分がモテているような錯覚をしてしまう…その優越感に浸りたいだけならいいかもしれません。でも婚活をしている場合これはすごく危険です。たくさんの人と会えば会うほど自分のことは棚に上げて「もっといい人がいるはず…」なんて高望みが始まり、なかなか終わりが見えない長―い婚活地獄に陥ってしまいます。見た目がコンプレックスなら写真ではなく自分を磨く努力をしましょう。髪型や服装、女性の場合はメイクの仕方でも印象が変わってきますね。自分を高めようとする姿は男女問わず素敵です。

 

写真の印象は大切ですし加工や編集を否定するわけではありません。多少は現代の技術に頼った方がチャンスが広がるという場合もあると思います。でも一番大切なのは本来のあなた自身であり、直接相手と会ってその先、結婚を目指して進めるかどうかなのです。お見合いや紹介に使う写真は、実際の自分とギャップはありすぎないか、この写真を見てから直接自分と会ったときにお相手がどう感じるかを一度考えてから決めましょう。今まで途中で行き詰っていた婚活がスムーズに進みだすかもしれません♪

2017年

8月

03日

婚活コラム㉒ 男性が勘違いしやすい結婚相談所事情

今の時代、婚活はいろいろな形で行われるようになっていますね。アプリやパーティー、街コンなど自分から求めていけば出会いの場は山ほどあります。その中で結婚したい!という気持ちがより強い人、本気度が高い人が利用している結婚相談所。今時の気軽な婚活方法が当たり前の世の中に生きる若い人、特に男性は結婚相談所について間違ったイメージを持っている方が多いです。婚活方法の選択は人それぞれ相性もあることなので自由でいいのですが、先入観や間違ったイメージによって選択肢に入れないのはとてももったいないことです。縁のないものとシャットアウトしている人のために勘違いされやすいポイントをまとめました。

結婚相談所ってモテない人の集まりでしょ?

いいえ、結婚相談所を利用しているのは、モテない人ではなく「本気で結婚したい人」です。自分の力で結婚相手を見つけられない人が結婚相談所に入る。だからそこで素敵な女性なんて見つける事は出来ない。そう考えている男性はいまだに多いようですがそれは大きな間違い。昔と違って今は生き方の選択肢が増えて人によっては一生独身でいるという道を選ぶ人もいます。自分の生き方を自由に選択しやすくなったということは、言い換えれば「結婚願望を持つ人が昔より減っている」という事にもなります。また、結婚する平均年齢も上がっているので、若い内に結婚して子どもを作って…という人生設計を立てている人にとっては相手を探すのに少し大変な時代と言えるかもしれません。

昔とは事情が変わってきたからこそ、みんな婚活を始めるのです。その中でより確実な結果を求める人が結婚相談所を利用しています。結婚できない、モテない人の集まりではなく、本気で結婚したい人が結婚相談所を利用して結婚相手を探す時代になったんだと捉えましょう。

結婚相談所は適齢期を過ぎた人しかいないでしょ?

今は婚活アプリやパーティー、街コンなど若い人も気軽に手を出せる出会いの場が増えてきました。そのために結婚相談所というと一見、敷居が高そうで、結婚適齢期を過ぎた女性しかいないのでは?と勘違いする人は多いようです。確かにアプリ等に比べたら平均年齢は高いかもしれません。しかし若いうちからしっかりと結婚願望を持つ女性は遊び半分の出会いではなく確実な結果を求めるているので20代で結婚相談所を利用している女性も実は少なくありません。これは結婚相談所の利用を始めた男性が「意外だった」「自分より若い女性がこんなに利用しているなんて知らなかった」とよく驚かれるポイントでもあります。

結婚相談所で婚活してる女性って年収に厳しそう…

確かに年収は最低でも●●●万円以上!と高めに設定して、意気込んで婚活をスタートさせている女性もいます。更には、年収だけでなく仕事に関しても医師や弁護士、外資系金融に勤めている人、というようにハードルをもっと高くする女性も…。ですが、安心してください、基本的に女性は現実的な生き物。そんな夢のような条件を並べる人は僅かですし、多くの女性は理想と現実の違い、今の時代というものを分かっています。理想は理想として、実際会ってみればちゃんと人柄を見てくれる女性がほとんどです。また最初こそ結婚相手の年収条件を高めに設定している女性も、婚活をしていくうち、次第に理想と現実に気がつき、条件を緩くしていくものです。年収は今すぐにどうにか出来るものではない分、コンプレックスに感じている男性も多いですが、女性が収入を気にする気持ちは分かってあげてください。女性には母親になる前から、母性本能が備わっていますから、子どもを育て、家を守らなくてはいけないという気持ちが強い分、年収を重視する側面もあるのです。

結婚相談所を利用することが恥ずかしい

 

結婚相談所に対する先入観から抜け出せていないのか、変なプライドが邪魔してしまうのか、考え方は人それぞれ自由で良いですが、情けない・恥ずかしいという気持ちが足かせになっていて動けないのなら、それは非常にもったいないです。婚活する方法に情けないも恥ずかしいもありません。結婚したいのに、中途半端な婚活、待っているだけの婚活をして10年後も同じことをしている方がよっぽど情けないです。外から見ているだけではなく、まずその世界に一歩踏み出してみること。情けないかどうかはその後に判断しても遅くはありません。

 

2017年

7月

24日

婚活コラム㉑ アラサー過ぎても結婚できないことに引け目を感じているあなたへ

女性なら一度は感じたことのある周りの結婚、妊娠、出産ラッシュ。友人の結婚や出産は嬉しいけど、自分がこのまま結婚できなかったら…。SNSを開けば友人の子供の顔の写真がびっしり。可愛いけれどそれ以上に焦りや嫉妬の気持ちが沸いてしまうことも。親からも早く結婚しなさいと言われ、職場でも事あるごとに結婚は?と聞かれ、アラサーになっても結婚できない自分に引け目を感じている。今そういう女性がたくさんいます。しかし、結婚できないことで引け目など感じる必要はまったくないですよ。

なぜ自分は結婚できないのか?

いつか、好きな人ができたら結婚しようと思っていませんか?自然な出会いを期待していつまで待っていても、出会えるとは限りません。1か月後かもしれないし10年先かも知れない。待っているから独身のまま今の年齢になっているというのも事実です。結婚につながるようなベストな相手を見つけるには、待っているだけではいけません。良い相手と出会える環境に自分を置いて、自分からアクションを起こしましょう。

ガティブ思考を捨てて、自信を持って婚活しましょう◆

結婚適齢期になっても結婚していないことに情けなさを感じたり、街で同じ年くらいの子連れの夫婦を見て辛くなる。いい年してまだ独身?と思われていないか、皆が当たり前のように結婚できているのに、結婚できない自分に劣等感を感じるなど精神的に落ち込む人もいます。

自分の中にそんなネガティブな気持ちがあるとなかなか前に進めませんね。ネガティブな気持ちは心を疲れさせます。それが表情にも表れてなんとなくいつも疲れているような、近づきにくい雰囲気を異性に感じさせているかもしれません。

でも結婚をしていないからと言って劣等感を感じる必要はないのです。ある程度の年齢まで仕事を第一優先で頑張ってきて結婚が遠のいてしまったというアラサー女性、アラフォー女性もたくさんいますが、それだけ仕事をひたむきに頑張ってきた自分の頑張りやキャリアに自信を持ちましょう。そういった方が婚活を始めると、それだけの社会経験がある分、社会的常識がしっかりと身についていたり、気配りが細やかだったり、仕事の話で相手と盛り上がったりと色々なプラス要素で好印象を持たれやすく、あっという間に結婚できたという例もたくさんあります。

 

年齢を気にして迷って行動できないままでは、何も進まずまた年を重ねていくだけです。「このままだったらどうしよう」という気持ちが少しでもあるのなら、あなたのこれからの人生で一番若い今、結婚という幸せへの第一歩を踏み出しませんか?