婚活お見合い恋愛結婚コラム

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2017年

6月

30日

コラム⑲ イケメンじゃなくても婚活でモテる!選ばれる男性

 

 

 

前回は婚活で選ばれる女性について書きましたが今回は男性編です。今回も自分の心がけ次第でいくらでも実践できることをまとめました。人には好み、タイプがありますし、イケメンの定義は曖昧なものです。

 

それよりも揺るがない中身からのイケメンを目指しながら婚活に取り組んでみませんか?

 

◆積極的な姿勢

恋愛において受け身の男性はなかなかチャンスが巡ってこないものです。失敗しないように、かっこ悪いところを見せないように、と考えすぎた結果、ずっと受け身で何もしない、できないのでは女性をガッカリさせてしまいます。特に婚活の場では男性も女性も積極的に出会いを求めています。何もしないことが「あの人なんなのだろう」と逆に印象を悪くしていることに気づきましょう。やはり多くの女性はリードしてくれる男性の方が頼りがいがあると感じますし、安心できます。婚活の場であれば尚更です。お見合いなら積極的に相手を知ろうとすること、パーティであれば積極的に女性に話しかけにいったり場を盛り上げたり、デートであれば積極的に相手の喜ぶプランを考えたりお店を探したり…。

自分本位の「ガツガツ」ではなくて、相手のことを思った「積極的」がポイントです。

 

◆清潔感がある

コラム⑰でも書きましたがとにかく清潔感は大切です!特に女性から見る男性の清潔感は絶対条件と言ってもいいくらいだと思います。着ている服はだらしなくないか、髪型はきちんと爽やかに整っているか、匂い対策は常に出来ているか、靴や持ち物なども今一度見直してみてください。細かい、面倒と思ってもここだけは手を抜いてはいけません。

なぜなら顔がイケメンじゃなくても、清潔感があるだけで10倍素敵に見えますが、清潔感が欠けているだけでもし内面がものすごくイケメンだとしてもそれを見てもらう前に、印象の時点で候補からはずされてしまうからです。勿体ないですね。

不安であれば美容師さんや洋服屋のスタッフさん、結婚相談所を利用している方であればそういった場所で第三者に意見をもらうこともおすすめです。

 

◆聞き上手&ほめ上手

コラムでも書きましたが相手の話を上手に聞くことができる人、相手の長所を見つけるのが上手く素直にほめられる人は男女問わずモテます!特に女性はおしゃべりが好きな生き物です。初めのうちは遠慮していても慣れてくればおしゃべりになることも多いでしょう。そんな時にしっかり話に耳を傾けてくれる男性は女性からすると包容力を感じ魅力的に見えます。聞いてるのか聞いていないのか分からないような相槌はNG。しっかり話を聞きリアクションしてあげましょう。それだけで女性はあなたといた時間を「楽しかった」と認識するものです。また昔からよく言われますが、ちょっとした髪型の変化などを男性にほめてもらえると「ちゃんと見てくれてるんだ」と女性は嬉しくなるものです。少し気恥ずかしくても「いいな」と思ったことは言葉にして伝えましょう。

 

◆女性を大切にできる

モテる男性はやはり女性を喜ばせることが上手です。大きなサプライズやプレゼントを、というわけではありません。日本にはレディファーストの文化があまりないですが、食事で席に着くときに椅子を引いてもらったり、迎えに来た車の運転席から一旦降りて助手席のドアを開けてくれたり、そういったことでも女性はとても大切にされている、と嬉しく感じますし、してくれた相手に好感を持つものです。また仕事が忙しいからといって連絡が疎かになってしまうとそれがそのまま優先順位と受け取られてしまい、女性は大切にされていないなと感じてしまいます。細かな気遣いや行動は自然に出来るようになるまで努力も必要かもしれませんが連絡をこまめにする、返すことは誰にでも出来ることですね。今の自分ができる「女性に喜んでもらえること」を一つでも多く習慣にしましょう!

 

 

顔や学歴、年齢など変えられないことはたくさんありますが自分次第で変えられることもたくさんあります。「モテない、モテたい」と嘆くのではなく、モテるための努力や行動を一日でも早く、一つでも多く実践してみましょう。その積み重ねがあなたの婚活を劇的に革新させるかもしれません。

 

 

 

2017年

6月

23日

コラム⑱ あなたもすぐなれる!婚活でモテる、選ばれる女性

 

特に美人というわけでもないのにあの子はなんでモテるんだろう?

年齢も見た目も大きな差はないのにいつも合コンや婚活イベントでお誘いがかかるのは友達ばかり…どうして?そんな疑問を持ったことはありませんか?

婚活で男性に好かれる、愛される女性には共通点があります。誰にでもできるほんのちょっとした心がけ。そのポイントさえ押さえれば、3040代…いくつになっても、とびっきり美人じゃなくても、誰でも愛される女性になることができますよ♪

 

◆とにかく笑顔!

顔が可愛い、美人、というのはやはり恋愛や婚活において有利になるポイントだと思います。でも、可愛い・美人より効果的にモテる方法があるのを知っていますか?それは「感じがいい」です!笑顔が多く感じがいい人というのは、婚活の場でも、ビジネスの場でも、どこへいっても人間関係において有利です。

ある調査で、「笑顔を見せない生まれつきの美人」と「見た目は普通でよく笑う女性」どちらが魅力的か?という質問をしたところ78%の男性が「見た目は普通でよく笑う女性」を選びました。婚活の場で笑顔が多く感じのいい女性は相手に安心感を与えられるので「もっと一緒にいたいな」と思ってもらえます。反対にいくら美人でも笑顔がなければ冷たい印象を与えてしまったり「つまらないのかな?」と受け取られがちですね。女は愛嬌と昔から言いますが、どこに行っても笑顔は最強の武器です。また使うのにお金もかかりませんし減ることもありません。惜しみなくどんどん笑顔を使って印象UPを目指しましょう♪

 

◆経済観念がきちんとしていそう

婚活パーティやデートに行くからといって気合いを入れてど派手なアクセサリーをしたりブランドのロゴが目立つバッグを持ったり奮発して買ったいかにも高そうな勝負服を着たり…していませんか?少しでも素敵に見られたいという乙女心や頑張りはとても素晴らしいものです。しかしその頑張りが逆効果になり「この子と結婚したらお金がかかりそうだな…」なんて思われているかも。服装に関しては少し地味でも清潔感があり品のあるものの方が男性には好まれますし、中身も落ち着いて見られます。頑張りは服装よりも、ちょっとした気遣いに使ってください。例えば食事やお茶をご馳走になったらしっかり「ありがとう」「ご馳走様でした」を必ず伝えてくださいね。この一言があるのとないのとでは、デートやお見合いの結果や相手に与える印象が全く違ってきますよ。

 

◆聞き上手

相手の話を上手に聞くことができる人、相手の話を上手く引き出せる、広げられる人は男女問わず愛されます。また自分の話を熱心に聞いてくれる女性に対して男性は「この子俺に興味があるのかな?」「もしかして俺のこと好きかな?」という思いが芽生え、恋愛も発展しやすくなります。ただ気をつけてほしいのは「聞くことしかできない」のは「聞き上手」ではありません。聞く側に徹しようとずっと黙っていては会話が途切れて沈黙してしまいます。話を聞きながらしっかりリアクション相槌を入れること。更に余裕があれば相手の話している内容を拾って質問してみたり、相手が気持ちよく話せる空気を作れたら本物の聞き上手です!

 

◆ほめ上手

ほめられて嫌な気分になる人はいません。特に男性は女性からほめられたらとても嬉しいものです。婚活で愛される女性は相手の長所を見つけてほめるのが上手。見た目の印象でも、身につけているものでも、話が面白いでも、ちょっとした仕草でも、自分に対する気遣いが感じられたことでも、何でもいいです。言葉にしてほめる、伝えるということが大切です。上手にほめることが出来れば男性にとっては「この人は自分を認めてくれる人」という認識になり信頼され好感を持ってもらいやすいのです。また気分が良くなると「もっと頑張ろう」とあなたのことももっと大切にしてくれるかもしれません♪

 

◆完璧を目指さない

相手によく思ってもらえるようにと肩の力を入れすぎていませんか?

完璧に見られようと無理をすることはやめましょう。笑顔など大切にするポイントは押さえつつ、ありのまま、リラックスして接すること。見た目も会話もがちがちに気合いを入れて固めたものよりも、時々おっちょこちょいだったり、少し間が抜けたところがある女性の方が男性は「守ってあげたい」という気持ちがわくものです。結婚したいのであれば「完璧な自慢の彼女」ではなく「一緒にいて安らぐ奥さん」を目指したいですね。

 

 

5つのポイントあなたは出来ているでしょうか?いきなり全てをこなさなくても現状できていなかったことを1つ意識して変えるだけでも今までより確実に手ごたえを感じられる婚活ができるはず。どのポイントも誰にでもできるちょっとした心がけです。ぜひポイントを押さえて婚活でモテる、愛される女性になりましょう♪

2017年

6月

10日

コラム⑰ 印象UPの要は清潔感!たった3つの基本ポイント

 

 

 

じめじめした梅雨の季節からあつーい夏、これからの季節は外に出るのもつらいくらいの気候、会社勤めの方はクールビズが始まりますね。ただクールビズだからといって身だしなみに手を抜かないように気を付けましょう。婚活に限った話ではないですが、清潔感があるかないかで相手の印象が大きく変わります!特にじめっとした空気に嫌な臭いが目立ちやすかったり汗をかきやすいこの季節は要注意。

 

◆お見合いの基本服はこれ!◆ 

お見合いでの基本の服装は男性はスーツ、女性はスカートです。夏の時期、男性はスーツは暑くて大変。女性に関してもどうして?好きな格好ではいけませんか?という方も。

でもよく考えてみてください。もしかしたら一生を共にする結婚相手と出会うかもしれない大切な日です。当たり前ですが男性はしっかりスーツを着ていた方が誠実に見えますし女性はパンツよりスカートの方が女性特有の可憐さや上品さが出ます。一生を左右するかもしれない大切なたった一日、自分の個性を前面に押し出していくよりも、良い意味での「無難」を選んだ方がいいとは思いませんか?

相手から見た自分の印象UP効果はもちろん、それが初めてお見合い場で顔を合わせる相手に対してのマナー、誠意と考えても良いでしょう。

 

◆寝ぐせでボサボサ、決めすぎペッタリ髪はNG!◆

 髪型もお見合いやパーティー、デートなど、出会いの場ではその人の印象を大きく左右するポイントです。婚活の場だけではないですが寝ぐせがついたままのボサボサな髪は問題外。無造作ヘアと言い張ったところで、ヘアスタイルとして手を掛けたものと単なる寝ぐせは全くの別物です。反対にワックスなど整髪料を使いすぎてペタッとしている髪型も残念ながらアウト。爽やかさに欠ける固すぎる印象を持たれたり、一歩間違うと整髪料のテカテカ感が皮脂のテカりと見間違われて不潔な印象を与えかねません。

 爽やかで清潔感のあるヘアスタイルは顔の印象まで良く見せてくれるものです。どんな髪型がいいか分からない、今までこだわったことがなかった、という人は是非一度、プロの美容師さんや第三者に意見をもらってご自身のヘアスタイルを見直してみましょう。

 

◆絶対ケアして!意外な落とし穴!◆ 

人の印象で大切なのは見た目、視覚からの情報だけではありません。 

服装も髪型もチェックしてこれで完璧…ではなくて最後に必ずケアしてほしいもの、それは「匂い」です。嗅覚から得る刺激は人の記憶に残りやすいといいます。香りで昔の記憶を思い出すという経験をしたことがある人もいるのではないでしょうか?またタバコやお酒、加齢臭など「イヤな臭い」は尚更、その人の印象を左右します。香りに気を使い過ぎて過度に香水をつけすぎてしまうのもNGですね。

清潔感を出すならまずはご自身を清潔な状態に。基本ですがシャワーや歯磨きをしっかりとしてイヤな臭いがしないように気を付けましょう。更に言うとご自身がケアしていても満員電車や喫煙者の近くにいたことで周りから匂いが移ってしまうこともあります。特に梅雨から夏にかけては汗もかきやすく匂いも充満しやすい時期、制汗剤等を持ち歩きこまめにケアすることもマナーの一つですね。 

 

清潔感が大切なのは婚活中の人に限った話ではありませんが、やはりお見合いやパーティなど出会いを求めていく場所であれば尚更、相手に持たれる第一印象は良い方がいいに決まっています。清潔感さえあれば自己管理がしっかりできるようにも見えますし顏のつくりとは関係なく「雰囲気イケメン」「雰囲気美人」にもなれます。清潔感のある印象づくりを意識するだけで出会いの確率がぐんと高まるかもしれません♪

2017年

5月

12日

コラム⑯ 賢い人はもう始めてる?!男性も早めの婚活を!

 

 男性の婚活、結婚は三十代からと思われがちですが、二十代で結婚を決める男性も近年では増えており、その決断は決して早すぎるわけでもありません。「若いから勢いでしょ?」なんて思ったら大間違い、先のことを計画性を持って考えている男性が早くから婚活を始めています!今回は男性も早めに婚活に取り組むメリットをお伝えします。

 

 ◆若さは男性にとっても武器になる!◆

 婚活というフィールドにおいて女性は若い方が有利というのは今までのコラムでも取り上げてきました。では男性はどうでしょうか?まだ役職に就いているわけでもなく年収もそこまで…と一見あまり有利に感じられないかもしれません。しかしそこにはまだまだ「伸びしろ」があります!30歳を越えると仕事でのポジションや年収など、周りと明らかに差がついてくる場合が多く、それが原因で女性の方から選ばれなくなってしまうパターンもあります。20代であれば「まだ20代だから…」と将来性を見てもらえますし、30歳以上の人たちと比べたらまだ婚活をしている同年代のライバルは少ないので女性の印象にも残りやすいですね。

◆仕事に忙殺される前に婚活スタート!◆

 男性は30歳前後、中堅と言われる立場になると任される仕事が増えたり役職に就いたりと途端に仕事が忙しくなることがあります。

 そうすると「婚活は30歳からでいいかな?」と思っていても、毎日仕事に追われて婚活をする暇もなく気付いたら35年と年月が経っていることも‥。お付き合いしているお相手がいても連絡が疎かになったり、なかなかデートの時間が作れなくて気持ちがすれ違ってしまうこともあります。 それに比べると20代はまだ時間にも余裕があり、体力もあります。仕事にも慣れてきてまだ一番忙しい時期まではいかない大体2627歳あたりに婚活を始めると女性と会う時間を作りやすくアプローチもマメにできるので女性にとっても印象が良くなりますね。

 ◆年上の女房は金の草鞋を履いてでも探せ◆

 こんなことわざが昔からあるように少し年上の姉さん女房を見つけると夫婦間のパワーバランスが良く結婚生活も上手くいきやすいとよく言われます。また年下の男性と結婚した女性はイキイキと若々しくいられ、男性は格好つけずに素直に甘えることが出来る等、メリットもたくさんあるようです。

  「男だしまだまだ婚活も結婚も先で大丈夫」と思っていると時間が過ぎるのはあっという間です。実際に周りにも「仕事が恋人」とばかりに残業に休日出勤と、仕事に追われている独身男性もいるのではないでしょうか?結婚願望があるのならば男性も女性も関係なく1日でも早く行動に移すこと、真剣に婚活に取り組むことが確実な結果への近道です。

 

 

2017年

4月

13日

コラム⑯ 仲良しグループ独身はあと何人?みんなの本音「最後の一人になりたくない!」

 

 

いつも決まって集まる女子会仲良しメンバー。学生時代「誰が最初に結婚するかな?」なんてうきうき気分で話していた未来があっという間に現実となって目の前にやってきて、一人、また一人と、どんどん友達が結婚‥。友達の幸せは嬉しいものですし、昔からの仲間とお祝いが出来るのも一つの楽しみですよね。でも、その仲間のうち半分くらいが結婚すると皆、心のどこかで思うはずです。「最後の一人になりたくない…」

学生時代に話していた「最初に結婚する誰か」がいれば「最後まで結婚できない誰か」もいるのです。あなたが「最後まで結婚できない誰か」にならない為に、また既になってしまっているのなら「最後に結婚して幸せになった誰か」になる為に、今から始めてほしいことをまとめました。

 

◆結婚を遠ざける女子会には行かない!◆

本気で結婚をしたいのなら、婚活に取り組むのなら、月に二度も三度も女子会をするのはやめましょう。女子会(特に独身同士)になるとどうしても「独身も楽しい」「いい男がいない」「こうやって飲んでるのが楽しい!」と結婚を遠ざけるような会話になりがちです。そこで安心してしまっていると、そうやって楽しく飲んでいた仲間の中でも「最後の一人」になってしまうかもしれません。今まで女子会に使っていた時間をこれからは出会いを求める時間、異性と過ごす時間に使ってみてください。それだけでも意識が全く変わってくるはずです。

 

◆婚活パーティーは一人で!◆

「婚活してる!」と言っても婚活パーティーに友達と参加している間はまだまだそれは「遊び感覚」です。不安だからと友達同士で参加してしまうと、異性との会話より友達と話してしまったり、いつの間にか参加男性の評価を友達としていたり…という経験はありませんか?それにあなたの事を素敵だなと思ってくれる異性がいても友達と盛り上がっていては相手も話しかけづらいものです。知らず知らずのうちにチャンスを逃しているかもしれません。出会いの場にはなるべく友達同士で行かないようにしましょう。一人で不安と思う気持ちがあって良いのです。それもある意味、本気で婚活に取り組んでいる証拠。友達と一緒に遊び感覚でする婚活よりも一人で不安な気持ちを乗り越えてする婚活の方が絶対に結果に繋がります。それに特に女性は複数人でいるよりも一人で不安そうだったり心細そうにしている方がむしろ相手から話しかけられやすい場合もありますよ。

 

◆一日も早く行動を!◆

何もせず待っているだけで結婚はできません。結婚したいのならばとにかく動くことです。既に気になっている相手がいるのなら積極的に連絡をとったり、出会いがないのなら出会いの場に自ら出向いていきましょう。早く結果を出したいのであれば成婚率の高い結婚相談所を活用してください。婚活も結婚もお互いの条件が合う相手と巡り合えればいくつになっても出来ますが、実際若いうちの方が相手から選ばれやすく、結婚が決まりやすいもの。だからこそ婚活は1日でも早い行動が鍵となるのです。

 

「最後の一人」になってしまうと、「自分だけ結婚していない」という事実も寂しく感じますが、それに重ねて結婚したり子供が生まれた友達と会える時間やする会話の内容も変わっていき、実はその後もどんどん寂しい気持ちになることが増えていきます。また疎遠になってしまう人もたくさんいます。結婚したい気持ちがあるのならあなたが祝ってきた友達に今度はあなたがお祝いしてもらえるように、一日も早く本気の婚活に取り組みましょう

 

 

2017年

3月

24日

コラム⑮ いつまで付き合う?結婚向きじゃない彼、彼女!

 

ずっと交際している相手がいる人と、今現在交際している相手も気になっている人もデートする相手もいない人、あなたはどちらの方が早く結婚できると思いますか?…交際している相手がいるからと言って油断していると「あれ?いつの間にか適齢期も過ぎて、周りはみんな結婚してるのに」と、あっという間に周りに先を越されてしまいます。あなたは今の彼、彼女と「結婚したい!」と胸を張って言えますか?

 

◆「一緒にいて楽しい」だけの相手はもうやめよう!◆

 「彼は色んな場所に連れて行ってくれるし楽しいこともたくさん知っていていつも刺激をくれる!」「彼女は見た目もタイプだし明るくていつも一緒にいて楽しい!」これだけ聞くと幸せいっぱい、言うことなし!という感じですが、では結婚となるとどうでしょう?

 

一緒に生活をして家庭を持ち、老後どちらかの介護が必要になった時もお互い助け合い一緒に居られますか?

 

お互いの家族も大切にできそうですか?

 

あなたの理想の結婚を叶えられそうですか?

 

結婚は恋愛の延長線上にある、とよく言います。しかしその間にはハッキリとした境界線を作っておいた方が良いですね。「恋人にしたいタイプ」と、「結婚したいタイプ」をしっかり自分の中で区別して見極めましょう。結婚を意識し始めたら「一緒にいて楽しい」だけではいけません。

 

◆保険のつもり?ダラダラ付き合いは逆効果!◆

 

結婚適齢期、またはそれを過ぎると「この年になってまた他の人と1からスタートできる自信がない」と言う人が増えますそして頭では結婚相手とは違うと分かっている相手でも別れる勇気が出ずダラダラと交際を続けてしまうのですね。

 さらにこれを「結婚したいと思う人が現れるまでの保険」なんて言う人も…。しかしそれは全くの逆効果です!

 当然ですが、恋人がいるという時点でまず他の異性から恋愛対象として見られる可能性がぐんと減ります。フリーだと言っておけば、バレなければ平気でしょ?と思うかもしれません。しかし一緒に居られる相手がいるという安心感から自分の中でも危機感が薄れます。そうすると無意識に他の異性との恋愛を前向きに考えにくくなり、なかなか進展せず結局ダラダラと今の恋人との交際が続いているだけ…という状況に陥りやすいのです。

 確かに若い頃は楽しかった付き合いたてのドキドキ感も、年を重ねると色々な経験や想いから面倒に感じてしまうこともあるかもしれません。新しく出会い、1から恋愛をするのは楽しい反面、大変です。だからこそ自分を甘やかした状況においたままにしようとしてしまうのかもしれませんね。ですが、そんな状態で婚活がうまくいくことはなかなかありません。本当に結婚したいのなら自分に厳しく、危機感を持って婚活に挑んでください。試練を乗り越えた人にしか分からない幸せがその先に待っています。

 

◆重要!結婚願望とタイミング◆

今の彼、彼女と結婚したい!と胸を張って言える人は是非その想いを実らせてほしいと思います。相手と結婚についての話が出来ていればもうゴールは目前ですね。しかし「結婚の話はしたことがないけどきっと相手も同じように考えているはず」という人は必ず早いうちに結婚に対する考えや意思を相手に確認しておきましょう。長い付き合いだしそろそろかな?と思ったら実は相手に結婚願望が全くなかった!結婚願望はあっても自分の思っているタイミングと違った!というのはよくある話です。「相手も~だと思う、きっと~だろう」は意外と当てにならないので要注意です。今は昔と違って結婚願望がないという若者が増えているので尚更ですね。いまから婚活を考えている人、また好きになったり付き合う相手が結婚願望のない人ばかり、という人はぜひ一度結婚相談所に来てください。結婚相談所は「なるべく早く結婚したい人」と出会える場所なので、この結婚願望やタイミングという条件だけで言えばもうクリアしているも同然です。

 

 

 

本気で結婚をしたいと思ったらまずは冷静に現実と向き合いましょう。相手が「結婚したいタイプ」になってくれることや結婚願望を持つようになってくれるのを待っていてはいけません。相手を変えるよりも自分で今の状況を変えた方がずっと早くて確実です。「恋愛」と「結婚」の境界線を曖昧にせず、勇気を持って婚活にチャレンジしましょう!

 

2017年

3月

13日

コラム⑭ 婚活中の方に朗報!お花見デートは恋愛に効果アリってホント?

 

今年もそろそろ桜が咲く準備を始めています。3月末から4月にかけては桜が満開になり、年に一度のお花見を楽しめる、日本人にとっては嬉しい季節ですね。

 

そこで婚活中の方におすすめしたいのがお花見デートです。

 

◆桜の癒し効果は絶大!

 

桜の花は春の到来を感じさせ気持ちを晴れやかにしてくれますね。

 

何か新しいことを始めるにもぴったりの、わくわくした感情。美しい桜を見ながらそんな晴れやかで、前向きな気持ちを共有することは、二人の距離を縮める良いきっかけにもなりますし、一緒に桜を見ている相手に対しても同じようにプラスの感情が湧きやすくなります。

 

また人はゆったりと揺れ動くものに癒されます。はらはらと舞う桜の花びらを眺めていると気持ちも癒されリラックスしますよね。その癒し効果は絶大です。普段だったら少し緊張してしまう場面でも桜の癒し効果が助けてくれるかもしれません。リラックスした状態で素直な自分を出せると「この人といると安心するな、リラックスできるな」という安心感に繋がり恋愛も一歩前に、進みやすくなります。

 

◆他にはない!お花見だけの希少価値

 

お花見を楽しめる期間はとても短いです。この季節だけの特別なものですね。

 

もちろんクリスマスやバレンタイン、ホワイトデーなど、1年に一度の希少価値の高いイベントは他にもありますが、お花見はこれらのカッチリしたイベントとはまた一味違い、高級なレストランを予約しなくてもプレゼントを準備しなくてもいい、そしてお付き合いをしていなくても、もう一歩前進したいなという関係でも誘いやすい、でもただのお友達とはまた違う、ちょっとしたドキドキ感のある特別なイベントではないでしょうか?

 

また一年に一度のものだからこそ「来年も一緒に桜を見たいなー」なんてさりげなく気持ちを伝えるチャンスにもなりますね。

 

ちなみに今年の埼玉、東京の予想開花日は場所にもよりますが大体3/25前後、それから1週間ほどで満開予想となっているようです。

 

婚活中、恋愛中の方は、ぜひ年に一度のこの機会にお花デートに出かけてみてはいかがでしょうか?

 

2017年

3月

05日

コラム⑬ 結婚したいあなたが最初にやめるべきこと

 

見た目や年齢に大きな差はないのに婚活をしてすぐに結果が出る人とそうでない人がいます。また「結婚したい!」という気持ちを持ってから婚活をすぐに始められる人とスタートが遅れる人もいます。スタートが遅れなかなか結果が出ない、こういう人に共通している「なにかと上手くいかない原因それは「頑固」です。

 

◆婚活かっこわるい?婚期を逃す方がかっこわるい!◆

 

「結婚したい」という気持ちはあるのに、「婚活をしてるって言うのは恥ずかしい」「合コンは遊びで来る人だけでしょ?」「結婚相談所ってモテない人ばかりでしょ?」と、とにかく否定を並べたり、婚活に対する謎の固定概念から「婚活はしてないけど良い人がいれば結婚したいです」なんてすまして待ちの姿勢でいる人、これが婚活のスタートが遅れる人です。結婚したいのにどうして頑なに「婚活はしてないよ」アピールをしてしまうのでしょうか?その時間が本当にもったいないです。

 

婚活はいくつになっても始められますが、事実として男性も女性もやはり若い方が声が掛かりやすく、希望の相手が見つかりやすい、つまり婚活の結果が出やすいものです。すまして待っている間に年を重ねて婚期を逃し焦る方が、「いま婚活してます」と言うことよりよっぽど恥ずかしいのではないでしょうか?それに素直に堂々と言えた方が周りからの紹介なども増えますし、同じように結婚を考えている異性からの声も掛かりやすいはずです。

 

◆「条件と合わないから会いません」ではなかなか結婚できません◆

 

婚活はまずは相手と会わないことには始まりません。しかしここでも頑固な人は一人会うまでにたっぷり時間をかけてしまいます。紹介やお見合いの場合は事前に相手の情報を知ることが出来ますが、自分が結婚したい相手の条件と少しでもずれていると全く会おうとしないのです。良く言えば「こだわりが強い」「自分を曲げない」「ぶれない」…でも残念ながら婚活の場でこの頑固な姿勢は不利にはたらくことが多いです。どうしても譲れない条件が1つや2つあるのは全く問題ありませんが全部を希望通りに!というと、難しいこともあります。またそういう人に限って少し高望みかな?というような条件を持っていたりします。冷静に厳しく自分を分析し、結婚相手の条件もなるべく寛容に、柔軟性を持って考えられると良いですね。 

 

結婚したいと思うのであればまずは「頑固」をやめることです。素直に柔軟性を持って物事を考えれる方は異性からの印象も良いです。そして婚活においても立ち止まる時間が短い分、活動のスピードが速くなるので楽しく結果につながりやすい婚活になるはずです。

 

2017年

2月

16日

コラム⑫ 他人事じゃない!結婚もモンスターペアレントに要注意!?

 

モンスターペアレントというと、可愛い我が子のことしか考えられず理不尽な要求やクレームを相手に突きつける…幼稚園や学校によくある話ですね。しかし婚活の現場も例外ではありません。いくつになっても我が子が可愛いのは皆同じ。しかし親御さんの愛情が間違った方向に行ってしまうと結婚が遠のいてしまうことがあります。

 

◆婚活も1100まで親主導!?◆

 

子供の結婚を心配して自ら親の代理婚活(コラム⑥参照)に参加したり、結婚相談所に連絡をしたり、と積極的に行動する親御さんはたくさんいます。ここまでは良いのです。しかし婚活がスタートしてからも本人よりも親の方が「結婚相手の条件は年収は○○以上、学歴は…、年齢は…」と延々と条件を並べてしまうパターン。

これはなかなか相手が見つからなくなります。親が決める条件というのは高望みになってしまいがちです。なぜなら自分の子供は特別に可愛いし、絶対に幸せになってほしい…そんな願いが込められているから。その願いは親であれば皆共通ですし愛に溢れた素敵な願いです。しかし、婚活には客観的で冷静な視点がとても大切。「うちの子に相応しいのはそういう人だから!見つからないのは相手に見る目がない!相談所が悪い!」なんて言っていても時間ばかりが過ぎていきます。可愛い我が子はどんどん年を重ね、結婚できる相手の条件はどんどん理想から離れていき、どんどん結婚が難しくなっていきます。婚活が上手くいく人は現実と向き合うことが上手。本人が頑張ると決めたなら親として子を信頼して冷静に見守ることで応援してほしいものです。

 

◆交際、結婚に親が介入しすぎて破綻!◆

 

婚活の努力の甲斐あり見事に交際、結婚!という場面でもモンスターペアレントのような行動をとってしまう親御さんもいます。交際期間中もデートの内容や会話の内容を逐一聞いて口を挟んできたり本人同士は上手くいっていても自分が気に入らないと別れることをすすめてきたり。

また、いざ結婚!となった時にも新居や、結婚式の会場や内容まで度を超えて介入してきてしまうのは困りものです。結婚は家族になるということなので、もちろん本人同士「だけ」のことではありません。なのでお互いの間で話し合い、納得し合えていれば、新居も結婚式も親御さんの意見が入ることもあるでしょう。しかし、例えば「嫁に来るならこの家()の意見で進めて当然」というような姿勢の場合、ここで結婚が破綻してしまうパターンが意外と多くあります。これではせっかく婚活を頑張った努力も水の泡。もったいないなぁと思います。

 

親が子を冷静に見守る気持ちの余裕を持ったり、介入する部分を考えることも大切。

 

また自分の親が、そういった介入をするタイプだと思う場合はお相手を嫌な気持ちにさせてしまう前に、自分の結婚を破綻させられてしまう前に、親子間で話し合っておくことも大切。

 

そして良いなと思う相手が出来たらなるべく早めに相手の親御さんがどんな人か、結婚にどんな考えを持っているか知っておくことも大切ですね。

 

結婚は二人のものであり、二人「だけ」のものではありません。親も子も、冷静に相手を思いやり、皆が幸せになる結婚を目指したいですね。

 

2017年

1月

26日

コラム⑪ 慎重すぎも危険?あなたの婚活、石橋を叩いて壊していませんか?

          

婚活をしているけどなかなか進展がない、お付き合いまで進まない、という人には、とっても真面目で慎重な性格、正に石橋を叩いて渡るタイプの方が多いです。

 

もちろん生涯一緒にいる相手を探しているわけですから慎重になって当然です。ただ、あまりにも色々なことを考えすぎて過剰に不安になったり心配したりするとなかなか成就しないのが事実。石橋の叩きすぎには要注意です。

 

◆やっぱりあの時の人が良かった?後から後悔!◆

 婚活を始めたのは良いもののなかなか進展がないという人には、自分の中の理想や、好みのタイプから少しでもずれているとすぐに相手をシャットアウトしてしまう人が多いです。例えば友人から紹介の話を持ち掛けられたり、お相手から会ってみたいとアプローチがあった時、年齢や仕事等なにか理想通りでないポイントが少しでも見つかると、会うことすらしなかったり、一度会っていざお付き合いに入るか…というところで「悪くはないけどやっぱりもっと合う人がいるかもしれない」なんて根拠もない理由でお断わりしてしまったり…。

 相手の事をしっかり知ろうとする前から、そもそも会う前から「この人とは上手くいかない、縁がない」と決めてしまうと、当然ですがどんどん婚期は遅れていきます。何か絶対的な理由で「この人とは100%ない!」と思う相手であればはじめからお断わりしても良いです。ただ少しでも迷う気持ちがある場合や、縁がないと思う理由に根拠がない場合は、一歩進んでみるのも可能性を広げる方法です。紹介で一度会ったからと言って、さらにお付き合いをしたからと言って絶対に結婚をしなくてはいけないわけではないですよね。少しでも可能性があるならお相手のことをよく知ってから判断しても遅くないです。「やっぱりあの時会っておけば良かった」「もっと合う人…と思ったけどあの人が一番合ってたかも」なんて後悔をするくらいならとりあえず」だとしても積極的にお相手に会ったり、お相手を知る努力をした方が婚活自体がぐっと前に進むと思いませんか?

 

◆相手が凍り付く取り調べ尋問!◆

 お相手が自分の理想に合うのか、結婚したい条件を満たしているか、婚活中は異性と接する度に気になるものですよね。特に慎重な性格の方は早い段階で色々情報を得ておきたいのか、その気持ちをストレートにぶつけすぎてしまい初対面から質問攻め、結果お相手が委縮してしまう、なんて失敗例も時々あります。仕事のこと、家族のこと、質問の答えから話題が広がるわけでもなくまるで取り調べのように、ましてや年収はどのくらい、子供は何人欲しいと思っているか、なんて初対面で聞かれたらお相手にとっては「怖い」以外の何物でもありません。心配な気持ち、情報が欲しい気持ちはみんな同じです。ただ焦りは禁物、質問攻めされた方はどんどん話題を切り出しづらくなりますし、結局あなたのことは相手にはあまり伝わらないまま時間が過ぎてしまいます。

 お相手の事を知りたいという気持ちはとても素敵です。それを無駄にしない為にも、質問される側の気持ちも考えながら、ライトな内容から始める、自分のことも知ってもらう、会話のキャッチボールを上手にしながら、進めていきましょう。

またどうしても事前に情報が欲しい!という方は、結婚相談所等、直接お相手に聞かなくてもある程度情報が分かる場で婚活をしていくのがおすすめです。

 

◆慎重な人ほど婚活疲れしやすい!?◆

慎重に相手を見極めることに神経を使いすぎると、結局あまり異性と会ったり、お付き合いもしていないのに、その段階にいく前から一人でどっと疲れてしまいます。付き合ったら~かもしれない、一緒に住んだら~かもしれない、結婚したら~かもしれない…この「~」がポジティブな内容であれば婚活自体楽しく前に進んでいくのですが、これがネガティブな内容だと自分の中だけでまだ来てもいない未来の心配をして立ち止まって、とにかく疲れてしまうのです。先々のことはその時にならないと分かりません。お相手を選ぶうえで慎重さは勿論大切ですが時には「とりあえず」でも思い切って前に進むことも必要ではないでしょうか?

 

「慎重さ」と「思い切りの良さ」ふたつのバランスが上手にとれた婚活を目指しましょう。