婚活お見合い恋愛結婚コラム

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2019年

2月

18日

《婚活コラム(55)》「気ままなお一人様卒業!シニア婚活者が求める結婚の幸せとは?」

オトナ婚、シニア婚、アラ還結婚…最近では芸能人、有名人もシニアと呼ばれる世代になって結婚をする人が増えたことでメディアでも中高年の婚活、結婚の話題を取り上げる機会が増えました。「結婚しなくてもいい」「一人が気ままでいい」長年そう考えていた人たちが一人で生きる自由や気楽さを捨てて結婚を選んだ理由はどこにあるのでしょうか?

孤独死が怖い・健康へのリスク対応

一人の時間を楽しんできた人生も、50代、60代になると、高齢の両親を見送ることになったり、周りの友人との会話も病気など健康に関する話の割合が高くなったり…自分自身の老後と真剣に向き合うようになります。すると孤独死への恐怖や自分の健康面についての不安、寂しさを感じるようになり、人生の終盤を共に過ごせるパートナーが欲しくなるようです。万が一、自宅で倒れて誰にも見つけてもらえなかったら…、病気で入院してお見舞いに来てくれる人が一人もいなかったら…そういった不安を抱えながら過ごす人生と、お互いの健康を心から気遣うことができる相手がいる人生とでは心強さ、安心感が大きく違います。

人といることの温かみ

長年独身生活を送ってきた人は一人の自由を知っている半面、一人の寂しさもよく知っています。自由すぎる、何にも縛られない人生というのは時に寂しいものでもあるのです。朝起きた時の「おはよう」、家に帰ってきて「ただいま」「おかえり」を言い合える相手がいることや、人と一緒にごはんを食べること、そういった日常の中の意識しないと気付かないような幸せは長年一人で生活していたからこそ強く感じる部分もあります。一方で誰かと一緒に生活するということは、それまでの独身生活にはなかったものが足される部分もあります。これをストレスと捉えてしまうか、それともその年齢から新しいものが自分の中に入ってくることを楽しめたり、人生が豊かになると捉えられるかでシニア婚の幸せ度合いは左右されます。しかし実際シニア婚する人というのは後者の方が圧倒的に多いので、結婚によって人生が豊かになったという人がほとんどです。

寄り添い向き合って生きるシニア婚

 

シニア婚の目的は「家庭を作る」というよりは「相手と寄り添って生きる」ことにあります。若い世代の多くは、子どもを作って子育てをして…というものが結婚の先にありますが、シニア婚はそうでない場合がほとんどです。相手と向き合う時間の充実や幸せがより大切になる分、それだけ自分と波長が合う、気の合う相手を選ぶのがシニア婚のポイントになります。独身生活の自由を楽しみ、人生の終盤は波長の合う素敵なパートナーを見つけて穏やかな温かみを感じながら時間を過ごす…そう考えるとシニア婚というのはある意味とても幸せで贅沢な生き方の選択なのかもしれません。

2019年

2月

08日

《婚活コラム(54)》「お見合い結婚で幸せになれる!昔とは違う現在のお見合い 」

「お見合い」という言葉を聞いてどんなイメージが浮かびますか?「堅苦しい」「昔の婚活」「恋愛結婚できない人がするもの」…そんなマイナスイメージを持っている人もいるのではないでしょうか。「なんとなく抵抗がある…」と避けている人もいるかもしれません。ハッキリ言って勿体ないです。お見合い結婚は昔のものではありません。たしかに「昔ながらの婚活方法」というのは間違っていませんが、時代と共にお見合いも進化しています。今のお見合いは「条件の合う人と安全かつ効率的に出会う手段」にまで進歩しています。

条件の合う人はどうやって見つけるの?

昔も今も、お見合いはまず相手の情報を聞いた時点である程度自分の希望する条件にあった人でなければ会うところまで進みません。昔は親や上司がその情報の伝達役だったのでもちろん相手の人数には限りがあったでしょうし、もしかしたらその伝達役の方の主観も含まれたり、不本意なお見合いが組まれたりすることもあったかもしれません。しかし今のお見合いはIT化が進み、膨大な数のお見合い候補者のプロフィールをネット上で見ることができます。自分の目で客観的な情報を見ることができるので人の意見に左右されることなく、自分の希望条件がハッキリしていればそこに合うお相手がすぐに見つかります。

なぜ効率的?

まずは前述の通りネット上でお相手のプロフィールを見ることができる時点でかなり効率的と言えます。スマホを使ってすき間時間でもお見合い相手を探すことができるなんて昔では考えられなかったでしょう。また当然ですがそのプロフィールが登録されているのは結婚に対して前向きな人のみです。現在はSNSや様々なパーティーなど、出会いの場が増えて、婚活が目的ではない人とばかり出会ってしまって…というのもよくある話ですが、お見合いに関してはそういった回り道もありません。さらにお見合いを申し込むのは直接ではなく、間に第三者(結婚相談所の仲人)が入り場所や日程の調整まで行います。連絡のタイミングや内容に気を遣ったり、余計な駆け引きで会う前から疲弊してしまったり、そんな面倒なことは一切ありません。

本当に安全?

結婚相談所のお見合いは結婚に真剣な人が安全に婚活できるように個人情報をとても大切にしています。お見合いの日程調整からお返事まで、本人同士では行わないルールになっているのです。お見合いが終わりお互いに交際に進む意思を確認してからようやく連絡先の交換に至ります。また交際後、もし上手くいかず「交際をやめたい」と感じた時も直接ではなく結婚相談所の仲人経由でお断りを伝えることができます。それは本人同士の感情にしこりを残さないように配慮しているから。そうすることで話もスムーズにまとまりますし、別れ話がもつれて事件や事故…なんていう最悪な事態を防ぐことにもなります。お見合いの他にも出会いの場が増えている一方でその安全性が問題視されることも多いですが結婚相談所でのお見合いは安心・安全をとても重要視しているのです。

 

いかがでしょうか。「なるべく短期間で結婚したい」と考えるのであれば安全かつ効率的なお見合いという手段を択ばない手はありません。昔のお見合いとは違う部分もたくさんあるので「なんとなく」で敬遠されていた方は、ぜひ一度先入観を捨てて現代のお見合いを婚活の選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?

2019年

1月

23日

《婚活コラム(53)》「知っておいて損はなし!男性がプロポーズを意識する瞬間」

 

順調な交際を続けてそろそろ結婚したい…と思ったとき、彼からはなかなか結婚やプロポーズの気配を感じることが出来ず不安になる女性は多いです。また普段は何でも話せてとても仲の良いカップルでも、長く交際しているカップルでも、この一歩踏み込んだ話を相手に振るのはなかなか勇気のいること。そこで男性が結婚やプロポーズを意識するのはどんな瞬間なのか、一部をご紹介します。

仕事が安定したとき

共働きの夫婦が多くなった今の時代とはいえ、やはり男性は結婚に対して「自分が家族を養っていかなければ…」というプレッシャーがあるようです。仕事に対して自信を持てないときや経済的に不安定なときに結婚の話をされてもなかなか前向きになれません。でもこれは結婚というものに対して真剣に考えている証拠であり、相手を大切に思っている証拠。男性にもプライドがあります。彼の仕事が不安定な時期は、早く結婚したいと思っても「私も働いているし大丈夫!」なんて言わずに彼の自信がつくまでサポートしながら待ってみてもいいかもしれません。

自分がピンチの時に支えられた

体調を崩し寝込んだ時に彼女が看病してくれた、周りのお世話をしてくれたり温かい、消化に良い食事を作ってくれた…そんな経験をしたときに結婚を意識する男性は多いようです。弱ったときに側に人がいてくれる、支えてくれる人がいるというのは、とても心強く、既婚者にとっても「結婚してよかった!」と思う大きなポイントです。また身体的なピンチではなくても、人間関係のトラブルや仕事のミスなどで精神的に参っているときに、さりげなく隣にいて励まされたことで、相手のことを「かけがえのない存在だ」と再確認し、プロポーズを決意するという人も多いです。

友人の結婚式に参列、子供に会いに行ったとき

これは男性に限らずですが、やはり結婚式に参列して友人の幸せそうな姿を見た時、また親になった友人や可愛いその子供を見た時には「自分もそろそろ…」と想像が膨らみます。近しい人の幸せな姿は良い刺激になりますね。それまで結婚についてあまり考えていなかったという人も周りの結婚が増えてくると「適齢期なのかな?」と意識し始めるという声もあります。

彼女からアクションがあった

意外と多いのが男性も女性からのアクションを待っているというもの。プロポーズは自分からと思っていても、彼女も結婚について前向きである、プロポーズを待っているという確信が欲しい、という声や出産や子供のことを考えると仕事を頑張っている彼女に結婚の話を持ち出していいのか迷う…という意見もあります。男性も女性と同じように言い出せずに悩んでいるというパターンもあるようです。先に言う方は勇気がいりますが、彼からのアクションがない、遅いと感じたら思い切って自分から聞いてみるというのもひとつの方法かもしれません。

 いかがでしょうか?いくら仲が良くても、長年交際していても、結婚したいタイミングがふたり同じとは限りません。あまり不安を抱え込みすぎず、相手の様子を見ながら少し待ってみるのか、自分からアクションを起こすのか、冷静に判断できるといいですね。

2018年

12月

27日

《婚活コラム(52)》「婚活で魅力的に見られる「丁寧さ」とは?」

人から魅力的に見られるポイントというのは表情や仕草、色々ありますが、「丁寧さ」がある人は老若男女問わずとても魅力的です。またそれだけで落ち着いた印象を与えることが出来るので、真剣に結婚相手を探す婚活中の方には是非身に付けてほしいポイントです。では、どんなことに気を付ければ丁寧さを身に付けられるのでしょうか。

相手の目を見る

基本ではありますが、婚活に限らず人と話しているときに相手の目をしっかり見ることはとても大切です。自分が話しているときに相手が明後日の方を向いていたらどんな気分になるでしょうか。話に興味がないのか、ちゃんと聞いてくれているのか、不快になったり不安になったりすると思います。会話をしているときは声や言葉だけでなく相手の表情まで見ることを心がけましょう。表情を見ながら話をすると会話の盛り上がり方も違いますし、丁寧に話を聞いてくれているなという印象を持ってもらうことができます。

言葉遣いとペース

接客される場面を想像してみてください。気軽に入れる親しみやすい雰囲気を売りにしているような居酒屋さんと、一等地にあるような高級レストランの接客の雰囲気は全く違いますね。どちらにもそれぞれの良さがありますが「丁寧」な印象を受けるのは圧倒的に後者だと思います。そういう場所ではきれいな言葉遣いで優しくゆっくりとしたペースの会話で接客を受けることが多いのではないでしょうか。するとなんとなく「大切にされているな」という印象を受けたりホッと癒されるような気持ちになります。お見合い、デートは接客ではありませんが、相手が聞き取りやすいペースで話したり、言葉遣いを丁寧にしたりする部分ではこういった接客を参考にするのも良い方法です。

普段の心がけ

相手と丁寧に接することは重要ですが、人の印象というのは自分に対する態度だけで作られるものではありません。一見丁寧に見えても、物の扱い方が雑だったり、乱暴だったり、またお店の店員さんに対する態度に横柄さが出たりするとなかなか丁寧な印象というのは受けづらいものです。こういった部分は普段の心がけでしか身に付かないものでもあります。普段から人に対して丁寧に接すること、人だけでなく物も丁寧に、大切に扱うことが習慣になるように心がけてみましょう。

 

 

相手に与える印象というのはちょっとした心がけ次第で変えることが可能です。魅力的な印象を与えられるように心がけてその行動を習慣にすると、それはそのままあなたの魅力になります。婚活をしながらどんどん魅力ある人に成長していく…そんな前向きな婚活ができたら素晴らしい結果にも結び付きそうです。

2018年

12月

10日

《婚活コラム(51)》“自然体でいられる相手”を探すのはNG!?大切に思えるパートナーと出会うために

 

好きなタイプや理想の結婚相手はどんな人か聞かれたときに「自然体でいられる人」「気を遣わなくていい人」という答える人は男女ともにかなり多いです。たしかに一緒にいる時間、それが結婚相手であれば生活を共にするわけですから自然体でいられて気を遣わなくていいというのはとても大切なことのように思えます。しかし、意味を履き違えるとただのワガママ放題、理想の結婚相手を見つけるのも難しくなってしまう可能性があるので要注意です。

自然体とは

自然体とは気負いなく無理をしないでいられるということ。一緒にいる時間、なんだか肩の力が入って無理をしてしまう、会ったあとにどっと疲れてしまう、当たり前ですがそんな人とは人間関係そのものとして長くは続かないでしょう。一緒にいる時間、心から楽しかったり、ホッとできたり、そんな相手が理想ですよね。

相手も自然体でいられているか

自然体、気を遣わない良い関係というのはお互いが同じように感じていることで成り立つものです。片方だけがそう感じているとしたら、相手にとっては「ワガママに振り回されている」という感覚かもしれません。気を遣わない関係であっても相手に対して「気を遣わせないという気遣い」はあっても良いのではないでしょうか。この気遣いをすることが苦にならない、自分自身、自然と気遣いができる、そんな人が相性のいい相手、大切に思えるパートナーなのだと思います。例え恋人でも家族でも、長年の友人でも、価値観や感覚が全く同じという人はいません。人間関係を築くうえでやはりお互いの気持ちや立場を考えることは必要です。気を遣わない関係がいいと言いながら相手を思いやること、相手の気持ちを考えることを忘れてしまってはただのワガママ。当然ですが一方的に気を遣わないワガママ放題を聞いてくれるような人はいませんし、もしそんな人がいたとしても、一緒にいてそれが幸せなのかというとまた違うと思います。

 

「親しき中にも礼儀あり」という言葉があるように、いくら近い関係であってもどんな態度をとってもいいというわけではありません。居心地が良く一緒にいるとホッとできる、無理せず相手を思いやれる、そしてそれをお互い同じように感じている…もしそんな相手が居たらその人こそ大切にすべき生涯を共にできるパートナーかもしれません。「自然体でいられる人」を理想として婚活をしているのであれば自分自身も「相手に自然体でいてもらえているか」というのを意識してみましょう。

2018年

11月

15日

婚活コラム㊿ 結婚するならどっち?自分と似ている人、似ていない人

恋愛、結婚する相手についてどんな人がいいのかというのは十人十色です。さらに自分と似ている人がいいか、それとも自分にないものを持っている違うタイプの人がいいのかとなるとハッキリ意見が分かれることが多いです。それぞれにメリット、デメリットがあると思いますが果たして恋愛、結婚するならどちらが良いのでしょうか?

自分と似ている相手と恋愛、結婚するメリット

・共通点が多いので初めから距離を縮めやすい、仲良くなりやすい

・大きな感覚のずれが少ないので一緒に過ごす時間のストレスやハプニングも少ない

自分と似ている相手と恋愛、結婚するデメリット

・自分と同じような短所を持ち合わせているのでそこが表面に出てくると自分の悪いところを見ているようでイライラする

自分と似ていない相手と恋愛、結婚するメリット

・自分にないものを持っているので視野が広がり新しい発見、刺激が多く楽しい

・自分に足りないものを補ってもらえているようで、相手に敬意を抱きやすい

自分と似ていない相手と恋愛、結婚するデメリット

・感覚的なもの、「普通」が違うので一緒に過ごす中でストレスやハプニングが起きやすい。

他にも色々な見方があると思いますがやはり両方に良い面、悪い面がありますね。自分と似ていない、違うタイプの人からの刺激というのはやはり新鮮で魅力があります。一方で自分にとっての普通、当たり前のことが通用しない相手と生活を共にするというのはストレスになる可能性も大いにあります。個人の好みや、どんな恋愛・結婚をしたいか、そのイメージによっても違ってくるでしょう。どちらのタイプであっても大切なのは相手を思いやる気持ちです。

自分と似たタイプの人と交際して問題が起きたとき「自分にもこういうところがあるな…」と相手を理解し譲る気持ちを持てれば、相手もあなたの寛大な心に感謝して愛情がより深まるかもしれません。自分と違うタイプの人と交際して問題が起きたとき、「自分とは違うけれどそういう考え方もあるんだな」とひとまず受け入れることが出来れば問題は深刻化せずに済みます。良い関係を築きたいと思える相手がいるならば、その人を受け入れる気持ちと思いやりを忘れないこと。相手が自分と似ているタイプ、似ていないタイプ、どちらであってもそれが良い関係を作る一番の近道になるはずです。

 

 

2018年

10月

30日

婚活コラム㊾ 50代男性未婚率急上昇!生涯未婚のデメリットとは

50歳までに一度も結婚をしない人の割合を表す「生涯未婚率」この数値に関して、少し前にテレビや新聞などでも話題になったのを知っていますか?

201743日に国立社会保障・人口問題研究所(厚生労働省管轄)が発表した所外未婚率は2015年時点で“男性が23.4% 女性が14.1%というデータでした。2010年度の生涯未婚率データでは男性20.1%、女性が10.6%なのでたった5年で約34パーセントも上昇していることになります。男性においてはこのまま上昇を続けていくと2030年には3人に1人が独身のまま生涯を終えることになると予想されています。

50歳まで独身でいると、一人の生活に慣れているので、生活に不自由もないしもうこのままでいい、背負うものがなくて気楽、もう諦めている…と結婚できなかった現状を安易に受け入れてしまう人も少なくありません。確かに自分のペースで生活ができて、経済的にも特に心配なく余裕を持って自由に生活できることなど独り身でいることの気楽さというのはあると思います。しかし生涯独身というのは一方で大きなデメリットを抱えることにもなるのです。

早死は避けられない!?中年未婚男性の死亡率は既婚者の2倍以上!

衝撃的ですが本来死亡率が低いはずの45歳~64歳の未婚男性は同じ年齢層の既婚男性より2.0倍~2.4倍も高くなるというアメリカの研究チームの研究結果があります。日本でも国立社会保障人口問題研究所調査で、40歳の時点で既婚者と未婚者の平均寿命を比較したとき、未婚者の方が8年以上短かったという結果もあるのでこれは世界共通と言えそうです。独りでいるとどうしても食事は簡単なもので済ませがち、特に男性の場合は小まめに自炊をしたり、栄養バランスを考えて食事を作るという人はそう多くないと思います。

偏った食生活は体調悪化、生活習慣病の元になります。さらに一人で暮らしていると体調が悪くても看病してくれる人も病院に行くように勧めてくれる人もいないので治りが悪かったり、重大な病気になかなか気付けなかったり…。やっと病院に行ったときには既に重症化しているなんていうケースもあります。一緒に生活して体調や顔色の変化にすぐに気づけるということだけでもお互いが支え合っている、サポートし合えている状態。未婚のリスクというのは寿命にまで関係してくるものなのです。

圧倒的に低い未婚男性の幸福度

「世界価値観調査」という世界の主要国を対象とした調査で幸福度についての調査結果があります。どの国でも既婚者より未婚者、同じ未婚者でも女性より男性の方が高い不幸感を持っているという結果。特に日本の未婚男性の不幸感は世界でも群を抜いているようです。日本では伝統的に「男性は結婚して家庭を持って一人前」という風潮があるので未婚男性に対する世間の風当たりが強いのかもしれません。既婚男性で「結婚なんてするもんじゃない」と愚痴をこぼす人も多いですが実は言葉とは裏腹に日々家族との時間に幸せを感じているのです。

 

 

50代まで独身でいると結婚自体に大きなハードルを感じてしまいがちですがまだまだ諦める必要はありません。年齢別のパーティーや、はっきりと相手の身元が分かるような結婚相談所での婚活が結婚への近道になるはずです。

2018年

10月

09日

婚活コラム㊽ 年齢別に見る!正しい婚活の取り組み方~男性編~

前回のコラムでは女性の婚活の取り組み方についてご紹介しました。同じ婚活と言っても、二十代、三十代、四十代以上と年齢によって意識すべきポイントなどそれぞれ違いがありましたね。男性の婚活の場合はどうでしょうか?

二十代の婚活

二十代の男性が婚活というと、「もう?」「まだまだ遊べるのに!」と周りからまだ早いと言われることもあると思います。確かに男性の婚活の場合は若さが大きな魅力になるかというと妊娠出産もない分、女性と比べるとそこまで重要視されるイメージもなく、それならば急がなくても…と考える人は多いです。また経済面など場合によっては不利になることもあるかもしれません。しかしその分、婚活市場にライバルが少なく、真面目に婚活をしていれば、若いのにしっかり将来を見据えている、将来設計ができているというアピールも出来ます。自分自身が結婚したい、婚活しようと決めたなら周りの意見に振り回されず堂々といつからでも始めて欲しいと思います。意識すべきこととしてはアピールポイントを間違えないこと。多くの女性は結婚相手に落ち着きや安心感、包容力を求めます。つまり若いだけではアピールポイントになりません。婚活において男性の若さというのは“若いのにしっかりしている、頼れる、甘えさせてくれる”…女性が求める安心感をしっかりと持ち合わせてこそ、“若いのに”というギャップとなって、大きな魅力、アピールポイントになるのです。

三十代の婚活

三十代になると徐々に周囲に既婚者が増えて、そろそろ自分も結婚したい、家庭を持ちたいと考える男性が増えます。同時に仕事面でもある程度キャリアを積み上げて忙しくなる人も多いですね。しかし忙しいからと言って片手間で婚活をしていては結果にはなかなかつながりません。仕事を理由にお見合いやデートを後回しにしたり、女性との連絡を疎かにしてしまうと結局なかなか結婚できずに年を重ねてしまうことも多いのです。もちろん仕事も大切ですが三十代男性の婚活はライバルも多い分、しっかりと女性に誠意を見せるのがポイントです。積極的に動き相手ときちんと向き合うこと。この基本を忘れずに婚活に取り組みましょう。

四十代以上の婚活

四十歳を過ぎて婚活が厳しくなるのは女性だけに限りません。妊娠や出産がない男性でも女性から年齢ではじかれてしまうことはあります。いくら年齢を重ねた分の安心感や包容力、安定した収入があっても自信過剰になってはいけません。武勇伝や自慢話を延々と女性にしてしまったり上から目線で話をしたり、ましてや自分の年齢を棚に上げて若い女性にばかりアプローチしたりしていませんか?こういう失敗例、アラフォーアラフィフ男性には多いです。安心感や収入面、アピールすべきところはしっかりしてほしいですが、大人の男性だからこそできるレディファースト、紳士的な振る舞いや丁寧に女性と接することを忘れないでください。自分の年齢を自覚し、偉ぶらないこと。相手にばかり若さなど良い条件を求めすぎないことです。

 

男性も女性と同じく年齢別の婚活パーティーやイベントなど、最初から年齢についての問題がクリアできるような場があれば積極的に参加してください。自身の年齢と、アピールポイントを見失わずに婚活に取り組みましょう。

2018年

9月

25日

婚活コラム㊼ 年齢別に見る!正しい婚活の取り組み方~女性編~

婚活に励む人の年齢層は大変幅広いです。早くから計画的にスタートする人、反対に結婚適齢期と呼ばれる時期を過ぎてから始める人、様々です。当然年齢も違えば婚活の仕方にも違いが出てきます。望まない独身貴族、婚活難民にならないために、自分の年齢に適した婚活への心構えや取り組み方をしっかり理解しておきましょう。

 

二十代の婚活

若いうちに結婚したい、三十歳までには子供が欲しい、こんな風に考える人は二十代のうちから計画的に婚活をスタートします。婚活はやはり若い方が有利。特に女性の場合はスタートが早ければ早いほどライバルも少なく圧倒的にモテます。ただ計画的かつ有利な二十代の婚活でも気を付けなければいけないこともあります。それは冷やかし、遊び、結婚を見据えない恋愛と混合されてしまうこと。若いがゆえに、まだ婚活するのは早い、結婚なんて先のことと考える人が周りに多いのも事実。そういう人が紛れ込む可能性のあるパーティーや街コン、SNSを婚活の場として選んでしまうと、結婚という目標には遠回りになってしまいます。反対に結婚相談所やしっかりした自治体の婚活イベント等、そこにいる人が間違いなく結婚を一番の目標としている場であれば、二十代という年齢は大きな魅力、選ばれる要素になり男性から声がかかりやすいです。たくさん声がかかるうちに婚活を始めれば、より理想の人に出会える可能性、理想の人と結婚できる可能性が高いのは想像がつくと思います。婚活する場を正しく選択できれば、二十代、早めの婚活スタートは大正解です。

三十代の婚活

三十代になると周りに既婚者が多くなり一気に焦りを感じる人も少なくありません。特に子供が欲しいと考える女性は35歳を過ぎるとリスクが高いとされる高齢出産と言われるゾーンに入ってしまうため、三十歳を迎えて婚活に本腰を入れ始める人も多くいます。三十代の婚活は行動力が一つの大きなポイント。二十代の頃のように黙っていても相手から声がかかるような状態ではなくなるので、出会いの場があれば積極的に参加して、気になる人には自分からどんどんアプローチしましょう。三十代の婚活は積極的に動けるか、受け身の状態を続けるかで明暗がくっきり分かれます。

四十代以上の婚活

四十歳を過ぎると女性の婚活はとにかく厳しくなります。まず結婚したら子どもが欲しいという男性からは選ばれにくくなります。また自分自身も人生経験を重ねている分、無意識に男性を見る目が厳しくなっていて、理想の人に出会うことが難しくなってきます。四十代女性の婚活で大切なのは現実から目を背けないこと。四十歳オーバーという婚活市場では不利な年齢になっている事実と向き合い、ひとつひとつの出会いを大きなチャンスと捉えて大切にしましょう。男性に対して厳しい評価をするのはやめて良い面をたくさん見るように意識することも大切。もちろん状況が厳しいと言っても婚活に励む男性の中には四十代以上の落ち着いた女性がいいという人や年齢については全く気にしない人もいます。自分次第でいくらでもチャンスは作れるのです。

 

 

年齢別の婚活パーティーやイベントなど、最初から年齢についての問題がクリアできるような場があれば積極的に参加しましょう。婚活、結婚について考え始める時期というのは、個人の生き方や考え方、周りからの影響などでそれぞれ違います。やはり女性の婚活は早くスタートした方がいいですが、本当に結婚したいという気持ちがあればいつから始めても遅すぎることはありません。自分の年齢に合った婚活のポイントを理解して、前向きな気持ちで取り組んでいきましょう。

2018年

9月

11日

婚活コラム㊻ 会話は盛り上がるのになぜフラれる!婚活男性がはまる意外な落とし穴!

“スムーズに会話できるので誰とでもすぐに打ち解けられる。話題の引き出しの豊富さにも自信あり。今までのデートやお見合いも話が盛り上がって手応えを感じてきた。ただなかなか良い縁に恵まれなくて未だに独身” これは四十代、五十代の婚活男性に多いタイプです。デートやお見合いでの会話の手応えは十分あるのに結婚できない、それどころか交際にも発展しない。これはその手応え自体が勘違いかも…。

しゃべりすぎはモテない!

ズバリ、このタイプの男性は「しゃべりすぎ」という落とし穴にどっぷりはまっています。「話が盛り上がった」と感じるのは大体が話している側です。自分の好きな話をしているのだからそれは当然盛り上がるでしょう。ではその時相手が盛り上がっていたか、というとハッキリ答えられない、むしろ話すことに夢中だったから思い出せないというパターンが多いのです。相手の様子も思い出せないのになぜ盛り上がったと言えるのでしょうか? 盛り上がったのは自分だけではありませんか?

相手を退屈させてしまう

会話はキャッチボールで成立するものです。相手に話す隙も与えずペラペラとしゃべり続けてしまっては聞いている側はただただ退屈。デートやお見合いでそれが何時間も続けばもはや苦行でしかありません。それに本来であれば女性の方が話好きな人が多いはず。男性は「会話をリードしよう!」と意気込むよりも「相手のことを知ろう!」という気持ちでデートやお見合いに臨んでほしいと思います。そうすれば質問することも自然と増え、気持ちよく相手に話をしてもらえます。モテる男性は話し上手よりも聞き上手なのです。

余計な一言が出やすい

当たり前ですが話せば話すほど言わなくていいことを言ってしまったり、相手に悪い印象を与える余計な一言も出やすくなります。相手に対する直接的な言葉、例えば馬鹿にするような一言や否定的なこと、自分が一人で盛り上がっていればいるほどポロッと出やすくなります。冗談のつもりでも相手がそれで嫌な気分になってしまったら残念ながらアウトです。

結局相手を知ることができない

自分ばかり話していては相手のことを知ることができません。趣味や仕事について、食の好み、家族のこと、会話の中で感じ取れる性格的なもの…関係を進展させるために相手のことを知る、知ろうとするということは必要不可欠です。上手く会話のキャッチボールが出来ていれば、どんな話題の時に相手が楽しそうか、盛り上がるかをつかむことも出来ます。それが出来ないまま一方的に話すばかりでは何回会っても相手が楽しいと思う会話はできないのです。相手を知ることができずに困るのは結局自分自身ということです。 

 

楽しく話をするのはいいことですが、お見合いやデートの場では話すことと聞くことのバランスを意識することも大切。女性は聞き上手な男性には優しさや包容力といった魅力を感じます。婚活男性は気合いを入れて話を盛り上げようとするよりも、相手の話をうまく引き出してあげてしっかりと聞くことを優先しましょう。

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