婚活お見合い恋愛結婚コラム

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2017年

10月

14日

コラム㉔ 自分の普通を相手に押し付けていませんか?

婚活中、お見合いをしたりデートをする中で、相手の何気ない言動に「あれ?価値観合わない」「え?ありえない」「男()なのに○○なの?」こんな風に感じてそのままフェードアウト…ということはありませんか?きっとよくあることだと思います。というかお見合いや最初のデートだけでその先に進まなかったという場合はほとんどがこんな感じですよね。

でも「そうそう!いつもそう!」と思った方はちょっと立ち止まって考えてみましょう。あなたの努力は足りているでしょうか?

言葉にして伝えること

待ち合わせの場所がお店じゃなくて駅だった(大切にされていない感じがする)

デートのお店を決めてくれていない(男性がリードするのが当然?)

連絡したのに当日返事をくれなかった(自分に興味がないのだと感じる?)

 様々な場面で価値観の違いを感じることはあると思います。だって生まれてから20年、30年、40年、もしくはそれ以上、違う場所、環境で人生を歩んできたのだからそれは当然のことではないでしょうか?もちろん違って当たり前の価値観だからこそ、合うところがあればそれだけでキュンとしますし、相手を魅力的に感じます。でもお付き合いをしたり、その先一緒に住み結婚すれば自分と合わない部分も少なからず見えてくるものです。100%すべての価値観が同じ人なんていないのですから。そこをお互い伝え合い、上手く譲り合い、擦り合わせていくのが思いやりであり、お付き合いや結婚生活の大切な部分です。

「でも初対面でいきなり伝えるのはマナー違反な気がする」「自分勝手と思われそうだから言いたくない」そう感じる気持ちも分かります。だから伝え方やタイミングは少し考えてから言葉にする必要がありますね。 

基本的には「不満」ではなく「お願い」として、また「どうしてそうして欲しいのか」までさり気なく伝えられると相手も理解しやすいと思います。例えば先ほどの内容であれば、

「落ち着いた場所で待ち合わせたいので次回の待ち合わせはお店にしてもらえますか?」

「○○さんの好みも知りたいのでおすすめのお店に連れて行ってもらえますか?」

「心配性な性格なので出来れば今日中にお返事をもらえますか?」

謙虚な姿勢で伝えれば相手もそれだけであなたのことを嫌ったり自分勝手とは思わないでしょう。伝え方やタイミングに迷ったら自分だけで抱え込まず周りの第三者に意見を求めるのも良いですね。

会う前から相手に期待をして勝手にハードルを上げてそこを越えられなければおしまい、なんていう婚活の仕方はもうやめましょう。自分の中の普通を相手に押し付けないこと、まずは自分から相手に歩みよる努力をすることが婚活成功、結婚への第一歩です。    

2017年

9月

11日

コラム㉓ 気になる相手と一歩進んだ関係になれる会話って?

婚活中の方は、パーティーやお見合い、デートなど異性と会話をする場面が日々たくさんあると思います。そんな時、どんなことを話せばいいんだろうと悩んだこと、不安に思ったことはありませんか?また最初は和やかな雰囲気だったのに話せば話すほど相手の口数が減って表情も曇ってきて…結局それっきり…、または「聞き上手になれば上手くいくはず!」となるべく自分の話はしないようにしていたら沈黙ばかりで気まずい…なんていう経験はないでしょうか?パーティーなど特に初対面の人との会話をスムーズにするのって難しいですよね。

そんな時に有効なのは相手との共通点を探す」ということ。

「類は共を呼ぶ」という言葉がありますが共通点が多い人は仲が深まりやすいというのは心理学の実験等でも証明されています。そのためには自分は聞き手にまわりながら相手の情報を上手に収集すること。例えば相手が帽子をかぶっていたら「その帽子すごく似合ってますね、いっぱい持っているんですか?」そこで「持っていない」と言われても「そうですか」で終わりにしないでください「おしゃれだから集めてたりするのかなと思いました」とさり気なく相手をほめることも出来ますし、そこから「何か集めてるものがあるか」というトークに自然と運ぶことができます。

 

もちろんこれは一例で、その時に食べているものや飲んでいるものから食の好みの話題、事前に相手の情報を知っているようであれば趣味の話など、何でも良いです。相手との共通点を探してまずは「気の合う相手」に昇格しちゃいましょう♪

2017年

8月

14日

コラム㉒ 男性と女性、写真の印象が実物と違うと気持ちが冷めるのはどっち?!

 

婚活をする中で、お見合いや、友人・知人の紹介でお相手と会う場合、事前に写真を見せてもらうことがありますよね。結婚相談所でもお互いのプロフィール写真を確認してからお見合いというのが一般的な流れです。全くどんな人が来るか分からない状態よりも写真1枚でもお相手を知っておけるのは安心感がありますね。

しかし実際に会ってみたら写真とはまるで別人!ということも…。特に最近は写真の加工、編集技術がどんどん高くなっています。肌の色から輪郭、目の大きさ、プロのカメラマンも「どこまででも、無限に変えられる」と言います。もちろん相手に良く思ってもらいたいから、見せるなら素敵に写っている写真がいいと思うのは当たり前です。しかしその気持ちが強すぎてあれもこれもと自分の顔を変えてしまっては、直接、顔を合わせたときお相手はどう感じるでしょうか?見た目は違ったけど話してみたら意気投合して上手くいくというパターンもありますが、顔を合わせる前までに気持ちが盛り上がっていればいるほどそのギャップから受けるダメージは大きいようです。

特に男性は「こんな美人と会えるんだ!」と楽しみいっぱい胸躍る状態から一気に突き落とされると、話が合ったとしても、趣味が合ったとしても、そのデートが楽しかったとしても、その時点で気持ちは冷めていてそこから先には進めないという人が多いようです。女性からしたら「話が合ったのに顔だけで判断なんてひどい!」と思うかもしれませんが、よく恋愛でも男性の方が過去に未練を持ちやすいというように男性は気持ちの切り替えがあまり上手ではありません。

とびきり素敵な写真を使えばたくさんの人から「会いたい」と言ってもらえます。それでなんとなく自分がモテているような錯覚をしてしまう…その優越感に浸りたいだけならいいかもしれません。でも婚活をしている場合これはすごく危険です。たくさんの人と会えば会うほど自分のことは棚に上げて「もっといい人がいるはず…」なんて高望みが始まり、なかなか終わりが見えない長―い婚活地獄に陥ってしまいます。見た目がコンプレックスなら写真ではなく自分を磨く努力をしましょう。髪型や服装、女性の場合はメイクの仕方でも印象が変わってきますね。自分を高めようとする姿は男女問わず素敵です。

 

写真の印象は大切ですし加工や編集を否定するわけではありません。多少は現代の技術に頼った方がチャンスが広がるという場合もあると思います。でも一番大切なのは本来のあなた自身であり、直接相手と会ってその先、結婚を目指して進めるかどうかなのです。お見合いや紹介に使う写真は、実際の自分とギャップはありすぎないか、この写真を見てから直接自分と会ったときにお相手がどう感じるかを一度考えてから決めましょう。今まで途中で行き詰っていた婚活がスムーズに進みだすかもしれません♪

2017年

8月

03日

コラム㉑ 男性が勘違いしやすい結婚相談所事情

今の時代、婚活はいろいろな形で行われるようになっていますね。アプリやパーティー、街コンなど自分から求めていけば出会いの場は山ほどあります。その中で結婚したい!という気持ちがより強い人、本気度が高い人が利用している結婚相談所。今時の気軽な婚活方法が当たり前の世の中に生きる若い人、特に男性は結婚相談所について間違ったイメージを持っている方が多いです。婚活方法の選択は人それぞれ相性もあることなので自由でいいのですが、先入観や間違ったイメージによって選択肢に入れないのはとてももったいないことです。縁のないものとシャットアウトしている人のために勘違いされやすいポイントをまとめました。

結婚相談所ってモテない人の集まりでしょ?

いいえ、結婚相談所を利用しているのは、モテない人ではなく「本気で結婚したい人」です。自分の力で結婚相手を見つけられない人が結婚相談所に入る。だからそこで素敵な女性なんて見つける事は出来ない。そう考えている男性はいまだに多いようですがそれは大きな間違い。昔と違って今は生き方の選択肢が増えて人によっては一生独身でいるという道を選ぶ人もいます。自分の生き方を自由に選択しやすくなったということは、言い換えれば「結婚願望を持つ人が昔より減っている」という事にもなります。また、結婚する平均年齢も上がっているので、若い内に結婚して子どもを作って…という人生設計を立てている人にとっては相手を探すのに少し大変な時代と言えるかもしれません。

昔とは事情が変わってきたからこそ、みんな婚活を始めるのです。その中でより確実な結果を求める人が結婚相談所を利用しています。結婚できない、モテない人の集まりではなく、本気で結婚したい人が結婚相談所を利用して結婚相手を探す時代になったんだと捉えましょう。

結婚相談所は適齢期を過ぎた人しかいないでしょ?

今は婚活アプリやパーティー、街コンなど若い人も気軽に手を出せる出会いの場が増えてきました。そのために結婚相談所というと一見、敷居が高そうで、結婚適齢期を過ぎた女性しかいないのでは?と勘違いする人は多いようです。確かにアプリ等に比べたら平均年齢は高いかもしれません。しかし若いうちからしっかりと結婚願望を持つ女性は遊び半分の出会いではなく確実な結果を求めるているので20代で結婚相談所を利用している女性も実は少なくありません。これは結婚相談所の利用を始めた男性が「意外だった」「自分より若い女性がこんなに利用しているなんて知らなかった」とよく驚かれるポイントでもあります。

結婚相談所で婚活してる女性って年収に厳しそう…

確かに年収は最低でも●●●万円以上!と高めに設定して、意気込んで婚活をスタートさせている女性もいます。更には、年収だけでなく仕事に関しても医師や弁護士、外資系金融に勤めている人、というようにハードルをもっと高くする女性も…。ですが、安心してください、基本的に女性は現実的な生き物。そんな夢のような条件を並べる人は僅かですし、多くの女性は理想と現実の違い、今の時代というものを分かっています。理想は理想として、実際会ってみればちゃんと人柄を見てくれる女性がほとんどです。また最初こそ結婚相手の年収条件を高めに設定している女性も、婚活をしていくうち、次第に理想と現実に気がつき、条件を緩くしていくものです。年収は今すぐにどうにか出来るものではない分、コンプレックスに感じている男性も多いですが、女性が収入を気にする気持ちは分かってあげてください。女性には母親になる前から、母性本能が備わっていますから、子どもを育て、家を守らなくてはいけないという気持ちが強い分、年収を重視する側面もあるのです。

結婚相談所を利用することが恥ずかしい

 

結婚相談所に対する先入観から抜け出せていないのか、変なプライドが邪魔してしまうのか、考え方は人それぞれ自由で良いですが、情けない・恥ずかしいという気持ちが足かせになっていて動けないのなら、それは非常にもったいないです。婚活する方法に情けないも恥ずかしいもありません。結婚したいのに、中途半端な婚活、待っているだけの婚活をして10年後も同じことをしている方がよっぽど情けないです。外から見ているだけではなく、まずその世界に一歩踏み出してみること。情けないかどうかはその後に判断しても遅くはありません。

 

2017年

7月

24日

コラム⑳ アラサー過ぎても結婚できないことに引け目を感じているあなたへ

女性なら一度は感じたことのある周りの結婚、妊娠、出産ラッシュ。友人の結婚や出産は嬉しいけど、自分がこのまま結婚できなかったら…。SNSを開けば友人の子供の顔の写真がびっしり。可愛いけれどそれ以上に焦りや嫉妬の気持ちが沸いてしまうことも。親からも早く結婚しなさいと言われ、職場でも事あるごとに結婚は?と聞かれ、アラサーになっても結婚できない自分に引け目を感じている。今そういう女性がたくさんいます。しかし、結婚できないことで引け目など感じる必要はまったくないですよ。

なぜ自分は結婚できないのか?

いつか、好きな人ができたら結婚しようと思っていませんか?自然な出会いを期待していつまで待っていても、出会えるとは限りません。1か月後かもしれないし10年先かも知れない。待っているから独身のまま今の年齢になっているというのも事実です。結婚につながるようなベストな相手を見つけるには、待っているだけではいけません。良い相手と出会える環境に自分を置いて、自分からアクションを起こしましょう。

ガティブ思考を捨てて、自信を持って婚活しましょう◆

結婚適齢期になっても結婚していないことに情けなさを感じたり、街で同じ年くらいの子連れの夫婦を見て辛くなる。いい年してまだ独身?と思われていないか、皆が当たり前のように結婚できているのに、結婚できない自分に劣等感を感じるなど精神的に落ち込む人もいます。

自分の中にそんなネガティブな気持ちがあるとなかなか前に進めませんね。ネガティブな気持ちは心を疲れさせます。それが表情にも表れてなんとなくいつも疲れているような、近づきにくい雰囲気を異性に感じさせているかもしれません。

でも結婚をしていないからと言って劣等感を感じる必要はないのです。ある程度の年齢まで仕事を第一優先で頑張ってきて結婚が遠のいてしまったというアラサー女性、アラフォー女性もたくさんいますが、それだけ仕事をひたむきに頑張ってきた自分の頑張りやキャリアに自信を持ちましょう。そういった方が婚活を始めると、それだけの社会経験がある分、社会的常識がしっかりと身についていたり、気配りが細やかだったり、仕事の話で相手と盛り上がったりと色々なプラス要素で好印象を持たれやすく、あっという間に結婚できたという例もたくさんあります。

 

年齢を気にして迷って行動できないままでは、何も進まずまた年を重ねていくだけです。「このままだったらどうしよう」という気持ちが少しでもあるのなら、あなたのこれからの人生で一番若い今、結婚という幸せへの第一歩を踏み出しませんか?

2017年

6月

30日

コラム⑲ イケメンじゃなくても婚活でモテる!選ばれる男性

 

 

 

前回は婚活で選ばれる女性について書きましたが今回は男性編です。今回も自分の心がけ次第でいくらでも実践できることをまとめました。人には好み、タイプがありますし、イケメンの定義は曖昧なものです。

 

それよりも揺るがない中身からのイケメンを目指しながら婚活に取り組んでみませんか?

 

◆積極的な姿勢

恋愛において受け身の男性はなかなかチャンスが巡ってこないものです。失敗しないように、かっこ悪いところを見せないように、と考えすぎた結果、ずっと受け身で何もしない、できないのでは女性をガッカリさせてしまいます。特に婚活の場では男性も女性も積極的に出会いを求めています。何もしないことが「あの人なんなのだろう」と逆に印象を悪くしていることに気づきましょう。やはり多くの女性はリードしてくれる男性の方が頼りがいがあると感じますし、安心できます。婚活の場であれば尚更です。お見合いなら積極的に相手を知ろうとすること、パーティであれば積極的に女性に話しかけにいったり場を盛り上げたり、デートであれば積極的に相手の喜ぶプランを考えたりお店を探したり…。

自分本位の「ガツガツ」ではなくて、相手のことを思った「積極的」がポイントです。

 

◆清潔感がある

コラム⑰でも書きましたがとにかく清潔感は大切です!特に女性から見る男性の清潔感は絶対条件と言ってもいいくらいだと思います。着ている服はだらしなくないか、髪型はきちんと爽やかに整っているか、匂い対策は常に出来ているか、靴や持ち物なども今一度見直してみてください。細かい、面倒と思ってもここだけは手を抜いてはいけません。

なぜなら顔がイケメンじゃなくても、清潔感があるだけで10倍素敵に見えますが、清潔感が欠けているだけでもし内面がものすごくイケメンだとしてもそれを見てもらう前に、印象の時点で候補からはずされてしまうからです。勿体ないですね。

不安であれば美容師さんや洋服屋のスタッフさん、結婚相談所を利用している方であればそういった場所で第三者に意見をもらうこともおすすめです。

 

◆聞き上手&ほめ上手

コラムでも書きましたが相手の話を上手に聞くことができる人、相手の長所を見つけるのが上手く素直にほめられる人は男女問わずモテます!特に女性はおしゃべりが好きな生き物です。初めのうちは遠慮していても慣れてくればおしゃべりになることも多いでしょう。そんな時にしっかり話に耳を傾けてくれる男性は女性からすると包容力を感じ魅力的に見えます。聞いてるのか聞いていないのか分からないような相槌はNG。しっかり話を聞きリアクションしてあげましょう。それだけで女性はあなたといた時間を「楽しかった」と認識するものです。また昔からよく言われますが、ちょっとした髪型の変化などを男性にほめてもらえると「ちゃんと見てくれてるんだ」と女性は嬉しくなるものです。少し気恥ずかしくても「いいな」と思ったことは言葉にして伝えましょう。

 

◆女性を大切にできる

モテる男性はやはり女性を喜ばせることが上手です。大きなサプライズやプレゼントを、というわけではありません。日本にはレディファーストの文化があまりないですが、食事で席に着くときに椅子を引いてもらったり、迎えに来た車の運転席から一旦降りて助手席のドアを開けてくれたり、そういったことでも女性はとても大切にされている、と嬉しく感じますし、してくれた相手に好感を持つものです。また仕事が忙しいからといって連絡が疎かになってしまうとそれがそのまま優先順位と受け取られてしまい、女性は大切にされていないなと感じてしまいます。細かな気遣いや行動は自然に出来るようになるまで努力も必要かもしれませんが連絡をこまめにする、返すことは誰にでも出来ることですね。今の自分ができる「女性に喜んでもらえること」を一つでも多く習慣にしましょう!

 

 

顔や学歴、年齢など変えられないことはたくさんありますが自分次第で変えられることもたくさんあります。「モテない、モテたい」と嘆くのではなく、モテるための努力や行動を一日でも早く、一つでも多く実践してみましょう。その積み重ねがあなたの婚活を劇的に革新させるかもしれません。

 

 

 

2017年

6月

23日

コラム⑱ あなたもすぐなれる!婚活でモテる、選ばれる女性

 

特に美人というわけでもないのにあの子はなんでモテるんだろう?

年齢も見た目も大きな差はないのにいつも合コンや婚活イベントでお誘いがかかるのは友達ばかり…どうして?そんな疑問を持ったことはありませんか?

婚活で男性に好かれる、愛される女性には共通点があります。誰にでもできるほんのちょっとした心がけ。そのポイントさえ押さえれば、3040代…いくつになっても、とびっきり美人じゃなくても、誰でも愛される女性になることができますよ♪

 

◆とにかく笑顔!

顔が可愛い、美人、というのはやはり恋愛や婚活において有利になるポイントだと思います。でも、可愛い・美人より効果的にモテる方法があるのを知っていますか?それは「感じがいい」です!笑顔が多く感じがいい人というのは、婚活の場でも、ビジネスの場でも、どこへいっても人間関係において有利です。

ある調査で、「笑顔を見せない生まれつきの美人」と「見た目は普通でよく笑う女性」どちらが魅力的か?という質問をしたところ78%の男性が「見た目は普通でよく笑う女性」を選びました。婚活の場で笑顔が多く感じのいい女性は相手に安心感を与えられるので「もっと一緒にいたいな」と思ってもらえます。反対にいくら美人でも笑顔がなければ冷たい印象を与えてしまったり「つまらないのかな?」と受け取られがちですね。女は愛嬌と昔から言いますが、どこに行っても笑顔は最強の武器です。また使うのにお金もかかりませんし減ることもありません。惜しみなくどんどん笑顔を使って印象UPを目指しましょう♪

 

◆経済観念がきちんとしていそう

婚活パーティやデートに行くからといって気合いを入れてど派手なアクセサリーをしたりブランドのロゴが目立つバッグを持ったり奮発して買ったいかにも高そうな勝負服を着たり…していませんか?少しでも素敵に見られたいという乙女心や頑張りはとても素晴らしいものです。しかしその頑張りが逆効果になり「この子と結婚したらお金がかかりそうだな…」なんて思われているかも。服装に関しては少し地味でも清潔感があり品のあるものの方が男性には好まれますし、中身も落ち着いて見られます。頑張りは服装よりも、ちょっとした気遣いに使ってください。例えば食事やお茶をご馳走になったらしっかり「ありがとう」「ご馳走様でした」を必ず伝えてくださいね。この一言があるのとないのとでは、デートやお見合いの結果や相手に与える印象が全く違ってきますよ。

 

◆聞き上手

相手の話を上手に聞くことができる人、相手の話を上手く引き出せる、広げられる人は男女問わず愛されます。また自分の話を熱心に聞いてくれる女性に対して男性は「この子俺に興味があるのかな?」「もしかして俺のこと好きかな?」という思いが芽生え、恋愛も発展しやすくなります。ただ気をつけてほしいのは「聞くことしかできない」のは「聞き上手」ではありません。聞く側に徹しようとずっと黙っていては会話が途切れて沈黙してしまいます。話を聞きながらしっかりリアクション相槌を入れること。更に余裕があれば相手の話している内容を拾って質問してみたり、相手が気持ちよく話せる空気を作れたら本物の聞き上手です!

 

◆ほめ上手

ほめられて嫌な気分になる人はいません。特に男性は女性からほめられたらとても嬉しいものです。婚活で愛される女性は相手の長所を見つけてほめるのが上手。見た目の印象でも、身につけているものでも、話が面白いでも、ちょっとした仕草でも、自分に対する気遣いが感じられたことでも、何でもいいです。言葉にしてほめる、伝えるということが大切です。上手にほめることが出来れば男性にとっては「この人は自分を認めてくれる人」という認識になり信頼され好感を持ってもらいやすいのです。また気分が良くなると「もっと頑張ろう」とあなたのことももっと大切にしてくれるかもしれません♪

 

◆完璧を目指さない

相手によく思ってもらえるようにと肩の力を入れすぎていませんか?

完璧に見られようと無理をすることはやめましょう。笑顔など大切にするポイントは押さえつつ、ありのまま、リラックスして接すること。見た目も会話もがちがちに気合いを入れて固めたものよりも、時々おっちょこちょいだったり、少し間が抜けたところがある女性の方が男性は「守ってあげたい」という気持ちがわくものです。結婚したいのであれば「完璧な自慢の彼女」ではなく「一緒にいて安らぐ奥さん」を目指したいですね。

 

 

5つのポイントあなたは出来ているでしょうか?いきなり全てをこなさなくても現状できていなかったことを1つ意識して変えるだけでも今までより確実に手ごたえを感じられる婚活ができるはず。どのポイントも誰にでもできるちょっとした心がけです。ぜひポイントを押さえて婚活でモテる、愛される女性になりましょう♪

2017年

6月

10日

コラム⑰ 印象UPの要は清潔感!たった3つの基本ポイント

 

 

 

じめじめした梅雨の季節からあつーい夏、これからの季節は外に出るのもつらいくらいの気候、会社勤めの方はクールビズが始まりますね。ただクールビズだからといって身だしなみに手を抜かないように気を付けましょう。婚活に限った話ではないですが、清潔感があるかないかで相手の印象が大きく変わります!特にじめっとした空気に嫌な臭いが目立ちやすかったり汗をかきやすいこの季節は要注意。

 

◆お見合いの基本服はこれ!◆ 

お見合いでの基本の服装は男性はスーツ、女性はスカートです。夏の時期、男性はスーツは暑くて大変。女性に関してもどうして?好きな格好ではいけませんか?という方も。

でもよく考えてみてください。もしかしたら一生を共にする結婚相手と出会うかもしれない大切な日です。当たり前ですが男性はしっかりスーツを着ていた方が誠実に見えますし女性はパンツよりスカートの方が女性特有の可憐さや上品さが出ます。一生を左右するかもしれない大切なたった一日、自分の個性を前面に押し出していくよりも、良い意味での「無難」を選んだ方がいいとは思いませんか?

相手から見た自分の印象UP効果はもちろん、それが初めてお見合い場で顔を合わせる相手に対してのマナー、誠意と考えても良いでしょう。

 

◆寝ぐせでボサボサ、決めすぎペッタリ髪はNG!◆

 髪型もお見合いやパーティー、デートなど、出会いの場ではその人の印象を大きく左右するポイントです。婚活の場だけではないですが寝ぐせがついたままのボサボサな髪は問題外。無造作ヘアと言い張ったところで、ヘアスタイルとして手を掛けたものと単なる寝ぐせは全くの別物です。反対にワックスなど整髪料を使いすぎてペタッとしている髪型も残念ながらアウト。爽やかさに欠ける固すぎる印象を持たれたり、一歩間違うと整髪料のテカテカ感が皮脂のテカりと見間違われて不潔な印象を与えかねません。

 爽やかで清潔感のあるヘアスタイルは顔の印象まで良く見せてくれるものです。どんな髪型がいいか分からない、今までこだわったことがなかった、という人は是非一度、プロの美容師さんや第三者に意見をもらってご自身のヘアスタイルを見直してみましょう。

 

◆絶対ケアして!意外な落とし穴!◆ 

人の印象で大切なのは見た目、視覚からの情報だけではありません。 

服装も髪型もチェックしてこれで完璧…ではなくて最後に必ずケアしてほしいもの、それは「匂い」です。嗅覚から得る刺激は人の記憶に残りやすいといいます。香りで昔の記憶を思い出すという経験をしたことがある人もいるのではないでしょうか?またタバコやお酒、加齢臭など「イヤな臭い」は尚更、その人の印象を左右します。香りに気を使い過ぎて過度に香水をつけすぎてしまうのもNGですね。

清潔感を出すならまずはご自身を清潔な状態に。基本ですがシャワーや歯磨きをしっかりとしてイヤな臭いがしないように気を付けましょう。更に言うとご自身がケアしていても満員電車や喫煙者の近くにいたことで周りから匂いが移ってしまうこともあります。特に梅雨から夏にかけては汗もかきやすく匂いも充満しやすい時期、制汗剤等を持ち歩きこまめにケアすることもマナーの一つですね。 

 

清潔感が大切なのは婚活中の人に限った話ではありませんが、やはりお見合いやパーティなど出会いを求めていく場所であれば尚更、相手に持たれる第一印象は良い方がいいに決まっています。清潔感さえあれば自己管理がしっかりできるようにも見えますし顏のつくりとは関係なく「雰囲気イケメン」「雰囲気美人」にもなれます。清潔感のある印象づくりを意識するだけで出会いの確率がぐんと高まるかもしれません♪

2017年

5月

12日

コラム⑯ 賢い人はもう始めてる?!男性も早めの婚活を!

 

 男性の婚活、結婚は三十代からと思われがちですが、二十代で結婚を決める男性も近年では増えており、その決断は決して早すぎるわけでもありません。「若いから勢いでしょ?」なんて思ったら大間違い、先のことを計画性を持って考えている男性が早くから婚活を始めています!今回は男性も早めに婚活に取り組むメリットをお伝えします。

 

 ◆若さは男性にとっても武器になる!◆

 婚活というフィールドにおいて女性は若い方が有利というのは今までのコラムでも取り上げてきました。では男性はどうでしょうか?まだ役職に就いているわけでもなく年収もそこまで…と一見あまり有利に感じられないかもしれません。しかしそこにはまだまだ「伸びしろ」があります!30歳を越えると仕事でのポジションや年収など、周りと明らかに差がついてくる場合が多く、それが原因で女性の方から選ばれなくなってしまうパターンもあります。20代であれば「まだ20代だから…」と将来性を見てもらえますし、30歳以上の人たちと比べたらまだ婚活をしている同年代のライバルは少ないので女性の印象にも残りやすいですね。

◆仕事に忙殺される前に婚活スタート!◆

 男性は30歳前後、中堅と言われる立場になると任される仕事が増えたり役職に就いたりと途端に仕事が忙しくなることがあります。

 そうすると「婚活は30歳からでいいかな?」と思っていても、毎日仕事に追われて婚活をする暇もなく気付いたら35年と年月が経っていることも‥。お付き合いしているお相手がいても連絡が疎かになったり、なかなかデートの時間が作れなくて気持ちがすれ違ってしまうこともあります。 それに比べると20代はまだ時間にも余裕があり、体力もあります。仕事にも慣れてきてまだ一番忙しい時期まではいかない大体2627歳あたりに婚活を始めると女性と会う時間を作りやすくアプローチもマメにできるので女性にとっても印象が良くなりますね。

 ◆年上の女房は金の草鞋を履いてでも探せ◆

 こんなことわざが昔からあるように少し年上の姉さん女房を見つけると夫婦間のパワーバランスが良く結婚生活も上手くいきやすいとよく言われます。また年下の男性と結婚した女性はイキイキと若々しくいられ、男性は格好つけずに素直に甘えることが出来る等、メリットもたくさんあるようです。

  「男だしまだまだ婚活も結婚も先で大丈夫」と思っていると時間が過ぎるのはあっという間です。実際に周りにも「仕事が恋人」とばかりに残業に休日出勤と、仕事に追われている独身男性もいるのではないでしょうか?結婚願望があるのならば男性も女性も関係なく1日でも早く行動に移すこと、真剣に婚活に取り組むことが確実な結果への近道です。

 

 

2017年

4月

13日

コラム⑯ 仲良しグループ独身はあと何人?みんなの本音「最後の一人になりたくない!」

 

 

いつも決まって集まる女子会仲良しメンバー。学生時代「誰が最初に結婚するかな?」なんてうきうき気分で話していた未来があっという間に現実となって目の前にやってきて、一人、また一人と、どんどん友達が結婚‥。友達の幸せは嬉しいものですし、昔からの仲間とお祝いが出来るのも一つの楽しみですよね。でも、その仲間のうち半分くらいが結婚すると皆、心のどこかで思うはずです。「最後の一人になりたくない…」

学生時代に話していた「最初に結婚する誰か」がいれば「最後まで結婚できない誰か」もいるのです。あなたが「最後まで結婚できない誰か」にならない為に、また既になってしまっているのなら「最後に結婚して幸せになった誰か」になる為に、今から始めてほしいことをまとめました。

 

◆結婚を遠ざける女子会には行かない!◆

本気で結婚をしたいのなら、婚活に取り組むのなら、月に二度も三度も女子会をするのはやめましょう。女子会(特に独身同士)になるとどうしても「独身も楽しい」「いい男がいない」「こうやって飲んでるのが楽しい!」と結婚を遠ざけるような会話になりがちです。そこで安心してしまっていると、そうやって楽しく飲んでいた仲間の中でも「最後の一人」になってしまうかもしれません。今まで女子会に使っていた時間をこれからは出会いを求める時間、異性と過ごす時間に使ってみてください。それだけでも意識が全く変わってくるはずです。

 

◆婚活パーティーは一人で!◆

「婚活してる!」と言っても婚活パーティーに友達と参加している間はまだまだそれは「遊び感覚」です。不安だからと友達同士で参加してしまうと、異性との会話より友達と話してしまったり、いつの間にか参加男性の評価を友達としていたり…という経験はありませんか?それにあなたの事を素敵だなと思ってくれる異性がいても友達と盛り上がっていては相手も話しかけづらいものです。知らず知らずのうちにチャンスを逃しているかもしれません。出会いの場にはなるべく友達同士で行かないようにしましょう。一人で不安と思う気持ちがあって良いのです。それもある意味、本気で婚活に取り組んでいる証拠。友達と一緒に遊び感覚でする婚活よりも一人で不安な気持ちを乗り越えてする婚活の方が絶対に結果に繋がります。それに特に女性は複数人でいるよりも一人で不安そうだったり心細そうにしている方がむしろ相手から話しかけられやすい場合もありますよ。

 

◆一日も早く行動を!◆

何もせず待っているだけで結婚はできません。結婚したいのならばとにかく動くことです。既に気になっている相手がいるのなら積極的に連絡をとったり、出会いがないのなら出会いの場に自ら出向いていきましょう。早く結果を出したいのであれば成婚率の高い結婚相談所を活用してください。婚活も結婚もお互いの条件が合う相手と巡り合えればいくつになっても出来ますが、実際若いうちの方が相手から選ばれやすく、結婚が決まりやすいもの。だからこそ婚活は1日でも早い行動が鍵となるのです。

 

「最後の一人」になってしまうと、「自分だけ結婚していない」という事実も寂しく感じますが、それに重ねて結婚したり子供が生まれた友達と会える時間やする会話の内容も変わっていき、実はその後もどんどん寂しい気持ちになることが増えていきます。また疎遠になってしまう人もたくさんいます。結婚したい気持ちがあるのならあなたが祝ってきた友達に今度はあなたがお祝いしてもらえるように、一日も早く本気の婚活に取り組みましょう